『虹ヶ原ホログラフ』 [2006年08月01日(火)]

 浅野いにおのマンガです。
 マンガなんて読んでる場合ではないはずなのに、ちょっと手に取ったら最後まで読んでしまいました。とめられませんでした。
 くっそー。くっそー。あー、もうっ。って感じです。

 掲載誌が『Quick Japan』だったらしいのですが、いかにもって感じです。サブカルっぽいってわけじゃないですけど、うん、何かいかにも。

 でも、本質は変わってないですね。とっても好き。

『クロサギ』10巻 [2006年07月06日(木)]

 氷柱の父親の話は、ドラマオリジナルじゃなかったんだね。この巻に収録されていました。
 色々と話を動かさなきゃいけないってこともあるんだろうけど、この回の黒崎くんはしゃべりすぎ。そして、説教臭い。

 なんだけど、ドラマで見たときほどの首のひねり方はしなかった。いや、ドラマで話の流れがわかってたのもあるんだけど、やっぱり一番大きいのは警察が現場に踏み込んでこなかったからなんじゃないかと思うわけです。

『ソラニン』2巻 [2006年05月13日(土)]

 てゆーか、完結してんじゃん。
『素晴らしい世界』も『ひかりのまち』も短かったわけなんだけど、今回はシチュエーション的に長くなるかなと思っていたんで、ちとびっくり。

 一気に読みました。震えました。涙しました。
 たまらず1巻からとおしで読み直しました。
 そしてまた泣きました。

 つくづく、浅野いにおのマンガに弱いわ、俺。

 しかし、こういう物語で泣いてしまう自分って、そうとう青いよな(きっと、悪い意味で)。

クロサギ9巻 [2006年04月07日(金)]

 前の不動産詐欺に続いて、今度は粉飾決算詐欺。いちいちタイムリーすぎます。
 巻末の掲載号を見る限り、事件前に雑誌に載っていたわけで。実は、このマンガ発端で動いてるんじゃないかと思えるくらい。


 そういえば、ドラマ版のクロサギ。
 山ピーと山崎努はいいと思うよ。でも、哀川翔が神志名って、歳とりすぎだろ。白石が極楽加藤ってのは、雰囲気なさ過ぎるだろ。
 てゆーか、金曜10時は誰ピカを見てるんだってば。HAPPYと時間交換して。お願いっ。

ハンター×ハンター23巻 [2006年03月05日(日)]

 あいかわらずこの人は、ゲームのルールとかいたずらとかを考えるのがうまいなぁと。

 ひじょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜につづきが気になるんですけど、次はいったいいつになるのでしょう。

クロサギ8巻を読む [2005年12月31日(土)]

 不動産詐欺のあまりのタイムリーさに笑うやら驚くやら。
 そういえば、ギャラリー詐欺の人が捕まったとかいうニュースを聞いたのも、貸します詐欺の話を報道番組で見るようになったのも、そんな内容の話をクロサギで読んだあとだったんだよね。
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