レイトン教授と最後の時間旅行 [2008年11月29日(土)]

 そんなつもりはまったくなかったのに、3日でクリアしてしまった。レイトンからの挑戦状も全部解いてしまいました。6000ピカラットですよ。
 どんだけのめりこんでんだって思わないでもないけど、プレイ時間は16時間足らずだから、そんなもんかって気もする。
 前作と比べてスライドパズル系が少なかったのも関係してるかも。

 お話込みで、堪能いたしました。

僕の場合は下手だからこそ言っているので、氏とは事情が異なる [2008年11月28日(金)]

 昨日の帰りの電車でのこと、TY氏が「ギターが巧いっていうのは、早弾きのことらしい。それなら簡単だ」とのたもうた。

 ギターのことはよくわからないが、似たようなことを思うことはある。
 表現を連ねられるだけ連ねていった文章が重厚で巧い文章だっていうなら、それはそれほど難しいことじゃない。
 巧い文章ってのは、TY氏みたいな……っていう帰結はいささか据わりがよろしくない気もするが、まあ、しかたない。

リアル一緒に働きたいんだけど [2008年11月27日(木)]

 昨日は新宿で打ち合わせの後、渋谷の青い部屋にライブを見に行った。

 打ち合わせが存外あっさり終わったために時間を持て余す。一度家に帰ってもいいくらいの時間が空いてしまった。んだけど、新宿から一度帰って渋谷ってのはちょっとバカらしいと思う。
 で、渋谷まで歩くことにした。
 そうですね。むしろ、こっちの方がバカな選択ですね。
 でもさ。意外と近かったよ。30分ちょっとでついてしまった。

 で、一夜明けて今日。足が痛いのです。階段を降りるのがつらいのです。軟骨が磨耗した老人みたいな状態になってます。やっぱりバカ。

 タイトルは、夕飯を食べたファミレスの隣の席にいたおねーちゃんの言葉。
 20くらいの人ってのは異世界の住人に近いなと感じました。

出会いは縁 [2008年11月20日(木)]

 買い物で秋葉原に。
 ようやくQMAを買うことができました。遭遇するまで2ヶ月かかったね。

 あと、ケータイ屋で2wayキーの正体を知りました。意外と単純な仕組みでした。

ひばりといったら、江口寿史 [2008年11月19日(水)]

 昨日(もう、一昨日か)は、ヌートリアスのレコ発ライブを見に代々木ブーガルへ。

 お客もかなり多くて盛況な感じで何よりでした(何様?)。
 こんこんちき。ラヂオデパート。ミキコアラマータ。ヌートリアス。とどこを切ってもステキなライブ。
 しかし何といっても、ミキコアラマータの踊るベーシストいづみさんであります。目が釘付けになります。(何か間違ってます)

 終演後だらだらとダベっていたら、ミキコ嬢と同じ主張をする人(しかも男性)が現れ、軽いショックを受けたり。いや、むしろ眩暈を覚える感じ。

 で、まあ、その後はいつもどおりに朝までコースだったので、今日は一日寝て過ごしたのでした。

『明日の話はしない』 [2008年11月08日(土)]

 久しぶりにハードカヴァーを買った気がする。
 きっかけは、友人のサイトに置かれている某氏の日記だった。そこに書かれた名前を見て何となく気になって、立ち寄った書店で買った。

 明日の話はしないと、わたしたちは決めていた。
 の一文ではじまる四編の中篇連作である。
 ていうか、カヴァー折り返しに
「明日の話はしないと、わたしたちは決めていた」で始まる三つの別々な話が、最終話で一つになるとき――。
 と書かれているので、そういう話だと言ってしまっていいのかもしれない。

 面白かったのだと思う。
 普段、一冊の本を読み終えるのに十日〜二週間、下手すれば一月以上かかる僕が、二晩で読んでしまったのだから。いや、分量的なこととかあったりもするわけだけど。
 一言でいえば、「ざらりとした物語」だった。
 語り手が皆社会的弱者だからだとか、その人たちの日常がそこかしこに描かれているからとか、そういうことではなく、とにかくほのかな気持ちの悪さが張り付いている。
 そして最終話。
 話がひとつにまとまるわけだけど、そこに書かれているものはそれ以前の三篇に書かれていたもの(あるいは察せられるもの)ばかりなので、新たな事実が判明したりカタルシスが得られたりするわけではない。
 ただ、最後のページで語られる言葉に、それまで胃の底の方にたまっていたざらりとした感触が一気に這い登ってきた。ああ……。
 うん。やっぱり面白かったのだと思う。

これを書くのもけっこうな難事だった [2008年11月05日(水)]

 夕刻、電球を取り替えようとしたら、頭の硝子の部分がさしたる抵抗なくすっぽりととれた。割れたのではなくて、はずれたって感じだ。構造的にじかにソケットが見えないので、正確なところはわからない。
 ソケット内は、フィラメント部分とに根っこの金属部分が残っているのだろうと手をつっこみはずしにかかる。
 が、さにあらず、どうも硝子が途中で切れたみたいだった。指先に力をこめると残った硝子がぱりぱりと飴細工みたいに割れて落ちる。指先に鋭い痛みが走った。
 軍手を使い、電球の交換はつつがなく終わったのだが、両手の人差し指の先を切ってしまった。

 今、両人差し指の先には絆創膏がまかれているのだけれど、これがタイプをするのにかなり邪魔。タイプミスが劇的に増えてしまって、仕事をする気が萎えていく。
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