忘れかけていたことを思い出す [2008年12月31日(水)]

 そういえば、先日外出したおり、書店で「幻影城の時代 完全版」を見かけた。
 微妙に高い本なので、中身をぱらぱらと眺めるだけにとどめる。世代的にも文化圏的にも幻影城に思い入れがないせいもある。
 と、掲載されていた写真を目にして思わず吹き出す。
 本当に場違いなところにいたのだと改めて痛感しました。

『ストレイジ・オーバー』 [2008年12月31日(水)]

 年の瀬も押し詰まりに押し詰まっているのに、年賀状も書かずに読了報告であります。

 中尾寛氏のデビュー作です。といっても、以前に異形コレクションに短編が載っているのですけど。
 記憶をハッキングし、封印したり改竄したりといった能力を持つ人たちの物語。それでも、大仰な話にはならず、地に足のついた物語となっています。
 短編連作のような形態で綺麗にまとまっていました。

 ここからは、まるきりの余談なのだけれど、中尾氏とは二度会ったことがある(だからって、身内褒めをしているつもりはない。ていうか、僕は人間が小さいのでそういう人を褒めるときは、ひじょうに悔しい思いをしている)。どちらも、TY氏がらみだ。
 初めて会ったとき、氏はダンスものを書きたいというようなことを言っていた。そのため、本作の澤井奈々というキャラクタを見たときに、ああこんな風に昇華したんだとニヤリとしてしまった。

 とりあえず、年が明けたら2巻を読もう。

早朝の電車がえらい混んでた [2008年12月27日(土)]

 昨夜はラヂオデパートの忘年会にお邪魔させていただきました。
 って、まあ、いつものように食べて飲んでな感じだったんですけど。

 ただ、いつもとちと違うのは、東京に出てきた某竜宮丞氏をTY氏の前へ連れて行くということ。
 てなわけで、店の近くで竜宮丞氏と待ち合わせ……ってときに限って道に迷う。何をしてるのやら。

 どうにか大惨事になることなく合流して忘年会に。
 二テーブルに分かれてって状態だったんですけど、僕の座ったテーブルの方が、何か十年ぶりのゼミみたいな感じだったのですが……それでよかったんでしょうか?

 忘年会お開きの後、竜宮丞氏とKくんと三人で朝までファミレスでだらだらと駄弁る。
 こっちはこっちで学校帰りの学生みたいに具にもつかないことばかりをしゃべってた感じ。
 何を話してたかはあんまり記憶に残ってないのだけど、ただ竜宮丞氏のモテ自慢にイラっとしたことだけは憶えてる。

 そんな年の瀬。

年末に帰省 [2008年12月26日(金)]

 持ち主に似たのか、流行の次期をはずしてうちの360くんが、赤ランプ三つの症状を発症しました。ご臨終です。

 本日、サポートに電話して修理依頼をしました。
 明日引取りに来てもらい、蘇生手術のため旅立たれます。
 帰ってくるのは来年です。

 どうにも、僕はガンダム無双とは相性が悪いらしい(今回のは、無双のせいじゃないんだろうけど)。

ソロモンは鬼門 [2008年12月20日(土)]

 ダメだダメだと思いつつ買ってしまった「ガンダム無双2」。
 ちょっとだけ遊んでみました。
 アムロのオフィシャルモード。
 ソロモン海戦で、ビグザムにやられてやめました。

 そういえば、GCのガンダムもビグザムに勝てなくて投げたな。
 そういえば、Gジェネ魂もソロモン海戦でつまづいて止まってるな。

 どうにも、ドズル様とは相性が悪いようだ。

428 [2008年12月20日(土)]

 今朝方クリアしました。栞が虹色になりました。秘密のサイトに写真も送りました。
 拉致されるのかしら。どきどき。

 我孫子シナリオ那須シナリオクリア後は攻略サイト頼りきりでしたけど。ていうか、あれを何のヒントもなしに発見できる人はいるの? そんな人がいたら、尊敬しますわ。

 で、感想。
 まあ、僕の場合、感想を書く時点で面白かったってことなんですが、ただちょっと物足りなさも感じたのです。スタイル的に「街」を期待しちゃったせいもあって、何だ一本の話じゃんと。
 トータルで見れば、チュンのサウンドノベルらしいできだし、ところどころで「街」のことを彷彿させるくすぐりがあるしで、楽しかったです。旧作なんかを引っ張るのはどうかって思うこともあるので、その辺は痛し痒しな感じがなくもないではないのですが。
 あ、そうそう。アルファルド役の人のヴィジュアルがすっごい好みです。惚れてまいました。

役立たず現る [2008年12月19日(金)]

 昨日(18日)のことです。珍しく一日表に出てました。

 朝、秋葉原に買い物に行って、そのまま折り返して、前日に東京に引っ越してきた内田竜宮丞氏の家へ。
 引越しの手伝い……なんだけど、僕がつくころにはとうに荷物は到着した後だってことで、何もすることがないんじゃないかって感じ。
 つか、荷物が届く現場にいても何もできない自信は満々なんですが。

 そして実際、役立たずっぷりを遺憾なく発揮してきたのでした。
 ものすごく久しぶりに関西弁同士の会話を堪能したね。それだけで楽しかったよ。
 しかし、引越していうのは、一日(ていうか、半日)で荷物があらかた片付いてしまうもんなのだね。驚きだわ。
 経験的には、数日は段ボールに埋もれて生活するものなのだけど。やっぱ、うちは荷物の多い家庭なのだな。小さな頃から引越しが多かった家のはずなのに、何でなのだろう。

 で、夕刻、再び折り返し、いつもお誘いくださる某氏と映画の試写会へ。「アンダーカヴァー」って映画です。
 何か、さすがに活動限界時間を超過してたみたいで、映画がはじまってすぐに寝てしまいました。物語が動き出すころには復活したんですけど、いやはや申し訳ない。
 よく言えば端整、悪く言えば地味でシンプルな映画で、話の構造もキャラクタの配置も、こういう物語を作ろうとしたときに一番最初に設定されるだろう位置にありました。
 それが悪いというのではなくて、そういうものだという話です。ただ、意外性とかびっくりするようなどんでん返しを期待する人向きじゃないとは言えるかも。
 ま、そのシンプルさのおかげで、冒頭に寝こけてしまっても大丈夫だったって事実があるわけです。じゃあ、その冒頭十分くらいいらないんじゃないのかって言えば……知らんよ。見てないんだから。
 丁寧に作られてるし悪い映画ではないんだけど、ハッピーな映画ではないわけです。こうなんか重油の海の中を歩いてて、その粘度がどんどん増してく感じっていうか、そんな感じで。
 元気なときに見ると評価が変わるかとも思うものの、エンプティに近い状態には少々つらかったのでした。

 帰宅後、軽く寝て、そっから一仕事。
 そんな、一日でした。

このまま仕事もせずに寝てしまおうと思う [2008年12月17日(水)]

 本日は、仲間内の忘年会な感じで、恵比寿で牛タン食べたりモツ煮を食べたりしてきました。
 非常に楽しい時間を過ごしてきたんですが、なんかね、ビールばっかり飲んでたせいか、何を話したのかは何となくおぼろ。ちと、品のない発言とかした気もしなくもないので、聞いた人たちも同様に忘れてくれると幸いな感じで。

 毎年恒例で、その場で来年の抱負を宣言するんだけど、それすら記憶にない感じ。
 ま、いいや、俺も前歯の裏ってことで。
 ていうか、家に帰ってきて、荷物を減らすとかそういうことを宣誓すべきだったんじゃねえのかと……いや、それじゃ面白くないか。


 かろうじて憶えているのは……レイトン教授と最近引越しをした某氏の家賃くらいかしら。

このふたつの名前を並べたことに他意はない [2008年12月13日(土)]

 スレイヤーズで、レボリューションの次がエボリューションRだと聞いて、それは西川貴教の発想だと思う。

 ナベアツが、紫SHIKIBUなるユニットを結成すると聞いて、それはパフィーのものだと思う。

あぁ……そうですか。 [2008年12月12日(金)]

 近くの駅まで編集さんに来てもらい、ゲラを受け取る。

 なんだかんだで今週は毎日表に出ているじゃないか。すごいぞ、俺。

 閑話休題。
 そこで雑談がてらに聞いた話に、軽い眩暈を覚えた。
 いや、けっこうショックだったみたいだ。今もちょっとくらくらしてる。

 とりあえず、GPファイナルを見て気分を落ち着けよう。
 ガンバレ、小塚。
| 次へ
trackback Blog by isao.net