ノア系プロレスネタから、ミステリ・SF・マンガ、さらに食べ歩き・ゲーム、などなど欲張りな趣味が炸裂しているブログです。よかったらどうぞ。
実は、結構長くやってるので、さかのぼって見ていただけるとうれしいかも。
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卵って偉大 [2008年12月02日(火)]

けっこう自信作♪


試作シリーズである。

今回は、ほうれん草とハムのクリームソース ポーチドエッグのせ。

手順としては、たまねぎをバターで炒める→ハムを炒める
→だしで煮る→ほうれん草と生クリームをいれる←ソース完成。

パスタをゆでる→ちょっと固めにしておいてソースとあえる。
ポーチドエッグを乗せる←完成

ポーチドエッグは、温玉よりも崩れやすいから、ソースとまざりやすくていいね。ただ、事前に作っておけないからねぇ。手際は重要かも。
やりやすさを考えるんだったら温玉だなぁ。
やはり、黄身がおいしいのだね。

今回はすげえおいしくできた。
やはりだね、生クリームをパスタで使うときは塩分が必要。
ちょっと濃い目に味付けてちょうどいいからね。
ゆで汁をどう使うか、みたいなのも大事。

で、またソースがちょっと余ったんで、チーズを溶かして
いれたら、これもおいしかった
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「君に届け」8巻とか「3月のライオン」2巻とか [2008年12月01日(月)]

捨てる作業も進めているのだが…


最近買ったまんが。
どっちも、まだ中盤(3月のライオンは序盤だね)なので、ちょっとまとめ書き。

「君に届け」は相変わらずいいんだけど、ちょっと引き伸ばし感がでてきたなぁ。
どーなんだろ、年とったからかもしれんが、10巻ぐらいで筋をまとめるといいんでないかなぁ。
ハチクロとかさ、「りびんぐゲーム」とかさ、だいったい10巻前後ですからね。
長くすると、「ベルセルク」とか「3×3 アイズ」とか「美味しんぼ」とかのようになってしまう気もするが。

ただ、今回は風早くんに共感できたのはいいやな。
そりゃあねぇ。高校2年ぐらいの男の子なんて、頭の中はもう、あれですよ。あれだけ。爽子ちゃんはまあ、セクシー系ではないけど、風早くんの妄想の中では大変なことになってるはずである。断言できるね。
しっかし、いい娘だなぁ、爽子ちゃんは。お父さんなら、絶対に嫁にださんね。うむ。

「3月のライオン」は重いねー。
すげえ、直球な気がする。
青年誌にした意味がだんだんわかってきた。
あれっぐらいのファンシーな絵柄でないと重過ぎるんだろうなぁ。
ペースが遅いけど、まあいいでしょう。あれぐらいで。
社会人にはちょうどよし。

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”俺は捨てていける男になるのさ”  〜「明日に向かって捨てろ」 [2008年12月01日(月)]

ちょいっと前、先週の木曜日ですな。
ほぼ日上で、いっこの大河コンテンツが終わった。
足掛け5年だからね、大河でしょう。

 明日に向かって捨てろ


 スチャダラのボーズくんが、持ち物を捨てていこう、ってコンテンツのはずなんだけども、いつのまにか…
             ↓
持ち物を題材に永田さんとゆっるーいモノボケを続けてくってのに様変わりしてるのね。いつのまにか、じゃねぇな。もともとだな。

ちなみに第1回はここ

5年前に始まってるから、ちょろっとは見ててさ。
ボーズくんは、あたしよりちょこっと年上だけど、カルチャーがかなりかぶるのよ。音楽好きだったり、マンガ好きだったり。で、ちら見はしてたんだけど、今回、このコンテンツの最終ブロックは毎日見ててだね。もう、めちゃくちゃ共感。
捨てようと思い立つものの、結局保留、みたいなのの繰り返しというか
むしろ増えてね?、みたいなことだよ、ほんと。

第2回でこんなやりとりがあってさ。

 ボーズ ああ、そうか、だんだんわかってきた。
      要するに、かさばるものを捨てていくと
      いう方向性ではないんだな。
 永田  ははあ、なるほど。
     つまり、その、アティテュードを、
     捨てていくっていう。
ボーズ そうそうそうそう!
     この、なんか、そう、気持ちだよね、この。
 永田 哲学はいいから、捨てるもの決めましょう。


すごいわかる。

いろいろあって、てきーらもですね、多くのものを捨てる決意をしてて。
ここ数日、そういった作業に没頭してるんだけどさ。
もう、そういうアティチュードをですね、もちたいな、と。
(しかし、アティチュード、って言葉が時代性ではあるね。流行ってたんだろうな)
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段取りがだいじ [2008年11月29日(土)]

分量も少ないのよね


ちょっと試作してみた。

上のは、ほうれん草とナチュラルチーズと生クリームのフェトチーネ。
ほんとはリコッタチーズらしいんだけど、ちょっと手に入らなかったのでね。


 ゆでたほうれん草をみじん切り。
 バターと生クリームと塩少々を煮る。
 バターが溶けてきたらほうれん草を混ぜる。
 フェトチーネがゆであがったら、混ぜる直前にチーズをソースに入れて
 手早くまぜる。
 完成。

みたいな手順。
フェトチーネがゆで時間かかるやつだったら、パスタをゆでながらソース作ってもいいとは思うけどね。
ただ、今回は調理書みながらだったから、事前にちゃんと計って
ソースはソースだけで作っておいたので、すごーくスムーズにできた。
やはり、段取り8割ってのは本当である。
あとは、自分だけで食べるつもりではなかったので、きちんとしたものを
作ろうとしたのが大きいかもね。

味は結構おいしかったんだけど
クリーム・バター・チーズ、と使ってる割にはあっさり。
これだけだとちょっと軽いかも。
あと、見てもらえればわかるかと思うが、色合いがさびしい。
ベーコンか、ドライトマトかなんかはいれたいかもね。

で、ソースもちょっと残ったので、さらにもう一品。



それがこれ。

ベーコンと残ったソースと鷹の爪を炒めて
そこにフェトチーネをからめて、ペペロンチーノ風。(もとがバターだからね。風、なのだ)
ちょっと醤油で味を整えたら非常においしかった
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年内ですよー [2008年11月25日(火)]

mixiでは書いたんだけどさ。
あたしのmixiはあんまり踏まれないところなので、こっちで書いたほうが確実なので、広報しますが。

てきーらお気にのスペリアーモが年内でお休みになるのよ。
改装するんだって。
で、来年の6月位にオープンするそうな。
その時期になったら、また書きますけどもね。

ただ、何度も書いてますがあそこは予約しないといけないので
予約してねー。

スペリアーモ 045−231−7589

です。お昼よりあとなら、連絡つくと思う。

こないだ食べた牡蠣のピッカータがおいしかったのよ
あと、ニョッキときのこのソテーも幸せだった。

今月ちょっと行き過ぎてだね。
二日でワイン5本空けてたら、さすがに店長に

「てきーらさん、飲みすぎですよ」

と怒られてしまった(あはは)
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気合が入ってきましたね 〜「流星の絆」 [2008年11月24日(月)]

第2回をのぞいて、全部みてますよ、「流星の絆」
原作読んでるからね、大筋は知ってるんだけど、つい見ちゃうのは
東野圭吾とクドカンがすげえんだな。

今回で6話目。
今回は、オープニングを流しながら本編導入と筋を見せたい感じがでてた。
折り返しですからね、今までの整理をしながらって感じでもあったし。

原作は出版されてすぐ読んじゃったから、細かいところは
忘れてるので、つい読み返したりしてるんだけどね。
ドラマ版は、静奈(戸田恵梨香)が功一と泰輔と血がつながっていないことを知らんのね。原作では前提なんだけど。
で、それによるちょっとした恋愛模様も組み込んでドラマは続くわけだ。
まあ、血のつながらない戸田恵梨香みたいな妹がいたら、全国の妹フェチにはやばかろう。妹萌えは共感できるし。

今回は、要潤がよかったですな。
静奈が自分の友達のこと、と仮定した上で、自分の身上を話していくのを
要潤演じる行成が真摯に聴くわけよ。

静奈 「親身になって聴いてくれるんですね。私の話じゃないのに…」
行成 「いや、あなたの話ですよ」
静奈 「!?」
行成 「あなたの心に残った大事なエピソードなんだから、あなたの話です」

みたいな(うろ覚え)やりとりがあってだな。
ここで、もう、泣いちゃったよ。なんか毎回泣いてるなぁ。
要潤が、世慣れないけど、いいボンボンをうまく演じてる。
こいつ、いい店長になれると思っちゃった。

原作よりも面白いかもしんない。
来週もすでに予約ずみ。



ルーツがそこならねー 〜「ALWAYS」 [2008年11月24日(月)]

LP風ですよ♪
夏からの連続リリースシリーズ、最後はスタレビによるカバーアルバム。著名どころをほぼ外した選曲がさすがというかなんというか。いやー、オリジナルでいいんじゃねえの、みたいなすばらしい出来上がりですよ

 ちなみにその選曲は

  1、トワイライト・アヴェニュー (スタレビ)
  2、あの娘のラブレター (ムーン・ライダース)
  3、水曜日の午後 (オフコース)
  4、LADY PINK PANTHER (鈴木茂)
  5、夏の陽 (山下達郎)
  6、オリビアを聴きながら(尾崎亜美)
  7、翳りゆく部屋 (荒井由実)
  8、思い出はうたになった (オダレビ)
  
  ボーナストラック 夢伝説(スタレビ)


というラインナップ。
鈴木慶一の名前を見たときには”やはり!”としか思えなかったわけですよ。
てきーらの音楽的なルーツは、大滝・達郎・小室、であることはまちがいないんだけども、鈴木慶一はなんだろな、ところどころにくさびをうちこんでくる人なんだよね。(ビートニクスはいまいち刺さらなかったが

”あの娘のラブレター”なんて、ほんとスタレビの曲としか思えんものな。
最初は、それほど期待してなくてファンアイテムとして買ったんだけど、いやいや、大当たりですよ。

コーラスアレンジでですね、三谷泰弘さんとか、光田健一さんとかが絡んでるのも、長い(中堅、ってのが正解だな)スタレビファンとしてはうれしいかぎり。

これを熟聴して、ツアーもいくぞー(とれるかわからんけど)
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『うしおととら』 [2008年11月21日(金)]

ちょっとボケたな


なんか、毎年このぐらいの時期は長めのお休みを
もらえたりする。去年も2週間ぐらい休んでたからね。
今年も、まとまって休みがとれたぞ。

ちなみに画像は、昨日の有楽町にて。
国際フォーラムあたりかな。
ボジョレー解禁ってことで、やっすくいろんなボジョレーが飲めた。いろんなイベントあるのねぇ。
ロゼのボジョなんて始めて飲んだり。


前にもちろっと書いたが、ここ最近はきちんとお笑い番組を見てる。
最近は、COWCOW(伊勢丹の紙袋の子だね)とかナイツとか好きかも。
で、今週の「アメトーーク」が良かった。
ガヤ芸人、ってくくりですでに録画決定だったが
まったくもって期待以上の面白さ。
やはり、「アメトーーク」はすげえな。前にQUICK JAPANで特集してたやつ買っちゃおうかなぁ。

イロモネアとか見てると
バナナマン設楽のガヤってのがすごい良くてね。
こいつ、いいやつなんだろうなぁ、と。
すごく盛り上げてる感じがする。インパルス板倉もちょっと近いところがある。
で、今回のガヤ芸人企画でも、よく持ち味がでてた。
むちゃぶり、とかも設楽だから面白いってのはあるような気がする。

ああゆうお笑い番組をみているとつくづく思うが、お笑いの人って
すごーく頭良くないと出来ないよね。
いわゆる大御所とされる、タモリ・さんま・たけしが本当にすごいのは周知としてもさ。
ピンで番組もってないような中堅層でも頭良さそうなのごろごろしてるもんね。
右脳だけでもだめだし、左脳だけでもだめだろうし。

てきーらは、ずいぶん変わってはきたが
基本的には技術に対するあこがれってのがあってだね。
自分の好きなものほぼ全ジャンルにそういう傾向がある。
音楽もテクニカルなの好きだしね。
プログレとか入り組んでれば入り組んでるほど好きだったし。
聖飢魔Uの「クリーピング・デス」って曲があってだね。二拍三連をうまく使って4拍子なのに変拍子っぽい曲があって。初めて聴いたときめちゃめちゃ興奮した記憶がある。なんだっけかな、シンメトリカルなんちゃら、とかいうリズム形式なんだよな
まあ、根性がなかったので、自分はそんなギタリストとかにあこがれててもなれなかったですが。

なので、お笑いも技術が見える人を尊ぶのだな。(といいつつも、竜平ちゃんとかも嫌いではない。ある意味存在が超技術みたいな


なんだか、忘年会的なものが11月に集中してる。
すげえ、飲んだくれているような。
さすがにちょっと考えないとなぁ、と。
こないだ、二日でワイン五本飲んだときは
面白かったから良かったんだけどさすがに年齢を考えるようになった。
やはり、健康に勝るものなし、だからね。

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”問いを発見すること”  〜山田ズーニーさんの本 [2008年11月14日(金)]

山田ズーニーさんって人がいて。

WIKIだとこんな感じ

もともと知ったきっかけは

「あなたの話はなぜ通じないのか」って本を読んだことがはじめでね。
堅くいえば、コミュニケーション論の本なんだろうけどさ。
ちょうど、管理職として成長しようと思ったときにであった本で
なおかつ読みやすく納得度も高かったので、すごい気に入ってだな。
うちの会社の子とかにもすすめてる。
ただ、ほかの著作も全部あたりか、ってゆうとそんなでもなくてさ。
正直あたりはずれがあったりしなくもない。
なので、何冊か買ってるんだけど積読(ツンデレにあらず)

で、このズーニーさんはほぼ日にも毎週水曜日にコラムを書いていて。

 おとなの小論文教室

というコンテンツなんだけども。
2000年から書いてるみたいだから、かなりの長寿コンテンツなのね。
これをまとめたのが、もう三冊ぐらいでてるのね。

一番最初のやつが2006年にでてて、あたし、たぶん山形で買ったんだけど
ほんとついこないだまで読んで無くてさ。
ここ最近は、電車通勤に戻ったので、本を読む時間がとれたので
(先月は月間で20冊読めたぞ。うふ)
かつての積読ものに手をだしているわけだ。

で、これが面白くてねー。
まだ途中なんだけど、どうしても書きたくって書いちゃった。

たっとえば。
考えるってのは、問いを発見すること。
って書いてあって。
トヨタ式にいえば「なぜを繰り返す」だよね。
教わってるようなことでも、改めて違う切り口で教わると
すごい勉強になる。

ほぼ日コンテンツとあわせて、おすすめである。

”あなたの言葉は私の心を殺しました”  〜「聖女の救済」・「ガリレオの苦悩」(たぶんネタバレ) [2008年11月10日(月)]


勢いがあるというかなんというか、東野圭吾の新作がハードカバーで同時刊行。
まあ、買っちゃうんだけどさ
ハードカバーだから重いんだ。
どっちから読もうか悩んだけど、短編集の「ガリレオの苦悩」から読み始め。

時間軸としてどうなんかわからんのだけども
「容疑者Xの献身」以後であるのは間違いなくてね。
湯川と草薙の関係が微妙なところからの始まりなんだよな。

両方ともすいすい読めて、読後感も悪くないので
さすが東野さん、って感じ。
先週だっけかな、新書のランキングで

1位 聖女の救済
2位 ガリレオの苦悩
3位 流星の絆

と総なめしていた。
比較的早い段階ではまってて良かったと思う。

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