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”オレの中では四天王プロレスがいまでも最高のプロレス” [2008年06月27日(金)]

この瞬間、生で見てますからね

もう15年もたつのねぇ。(遠い目)週プロの増刊で、「四天王プロレス FILE」なんてのがでた。
てきーらのプロレス観は四天王プロレスで育てられたからね。こんな本がでたら買わないわけにはいかんでしょう。プロレス観だけでなくて、人生観にも超影響を与えているしね。

いちおう四天王プロレスの定義をてきーら的に記しておくと。

 1993〜2000に全日本プロレスの三沢・川田・田上・小橋の4選手を中心とするプロレスのムーブメント。
 危険な角度で頭から落とすような技や、長時間の試合、カウント2.9の攻防、などが特徴とされるが、いちばん重要なのは、リングにあがる選手たちが、観客を引かせるほど、激しいことをやり続けたことにある。


ってところでしょうかね。
いまみても、四天王プロレスは泣けるしね。あきらめない気持ちを身につけたければ、この時代の試合を5試合ぐらい見ればいいでしょう。疲れるけど。

この記事のタイトルの言葉は、同時代に選手として成長した秋山の言葉。
いちばん近くにいて、でも、四天王ではなかった男の言葉は非常に興味深い。

あの時代に熱狂したひとは絶対買ったほうがいいぞ。うん。
あたし、この手のムックは買ってもじわじわ読む感じなんだけど、これはすぐ読んじゃった。実際、三沢たちのインタビューそのものはすごく面白いってほどでもないのよ。やっぱり周りの人の話が面白い。秋山とか、若林アナとかね。

 ゆっても仕方ないが、馬場さんが存命だったら、これにどうゆうインタビューをしてくれたのかな、と思う。すごい含蓄があったんだろうなぁ。

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