誰かがいると気合はあがる [2008年09月11日(木)]

ほんとは緑がほしかった
しばらくは実家暮らしが続きそう。家賃とかある程度払いますけどね。
で、実家にいるとまあ、料理とかしやすい(器具が多い)ので、久々に実家で料理。一人分じゃないから、作る量とかも増えるけど、食べてくれる人がいるってのは気合につながるのよね、実際。
今回は、エリンギとナスを使って、ミートソースに工夫を加えてみた。
もう、最初に画像の盛り付けをイメージしながらお買い物。
作り方としては、市販のミートソース(缶がいいと思う)を鍋で煮ながら、醤油と赤ワインとで味をちょっと深くする。あと、ちょろっと鷹の爪を加える。
で、ミートソースを弱火で煮ている間にナスとエリンギを薄く切る。で、それを焼いておく(醤油で味付けしながら)。
ここらへんが麺をゆでる前の下ごしらえ。
ラ・ベットラの落合さんいわく「ソースは待ってくれるけど、パスタは待ってくれない」ってのがあってだね。だから、パスタをゆでる前にできることはきちんとしておこう。
パスタが茹で上がったら(これはそんなに硬めにしなくていいと思う。汁気の多いソースじゃないからね)オリーブオイルで手早く炒めて、暖めた皿(ゆで汁を使うと簡単)に盛り付けでミートソースをかけて、ナスとエリンギを放射状に並べて完了。
食べてみて、ぶっちゃけ60点、ってところかな。
まずくはないんだけども、もっとおいしくできたかなあ、というところ。
もちっとコクを足したい。ひき肉を加えることと、ナスとエリンギも、じつは細く切ったほうが良かったかなあ、と。ひらべったくしとくと、盛り付けとしてはいいんだけど、食感としてだね、ちと食べにくい。
ほんと、もう時間無いからね。
「夏への扉」に向けていろいろと加速しないと。
最近、本気で料理を学びたくなってきてさ。
”dancyu”買っちゃったりね。
できる自習はいっぱいしておく。
積んでおいたことを絶対活かす。
いろいろと勉強していく中で、自分をどう律していくか、ってのは
考えての行動しどころなんだよね。
なんとなくよしなしごとをそのまま書く。
いろいろと終わって、充電と放電の10日間が終了。
充電しきってないところもあるけどさ。
やっぱり、実家って過ごしやすい。
ここらへんで、面白い話があって。
実家のすぐそばに、甥っ子が住んでいるのだが
まあ、よく遊びにきているのよ。
で、その甥っ子いわく「てきーらの家ってくつろげるなー」だそうな。
まあ、確かに想像を絶する量の漫画やCDがあるしね。(ワンピースと美味しんぼとはじめの一歩とハチクロが共存する家ですからねぇ)
で、甥っ子はいま小6なんだけども、ほんとに成長してる。
たまにしか遊んであげられないけど
ほんと語彙が増えてるしね。
マリオカートやってると、結構手加減してこないんだ、こいつ。
てきーら 「お前よー、もうちっとやさしくしろよー」
甥 「おれ、超得意なコースだからさー」
てきーら 「世の中にはなぁ、”接待”って言葉があってだね」
なんて話をしてから、ナルトの格ゲーやるのね。
これは、前にも書いたけど、てきーらが結構得意で
圧勝気味になるのよ、すると。
甥 「ねぇ、このキャラの超必殺技出したいから”接待”して^^」
だって。
なんだ、その吸収力

やっぱり、これぐらいの子供は面白くってしょうがない。
こうゆうのが身近にいるから、てきーらは結婚しないのかもねー、とか
思ってみたり。






