メカフェチってのはなんでいるんだか [2008年09月17日(水)]

遊べる♪
大きいお友達のなにかをとらえてやまない「大人の科学」かつてはテルミンなんかもだしてますからね。
で、その「大人の科学」シリーズで”シンセサイザークロニクル”なんてのがあってだね。出たときにすげえ、気にはなってたんだだけど、瞬く間に完売したらしく、重版まちだったのね。
こないだ伊勢崎町の有隣堂にふらっとよったら、”再入荷しました!”とか平積みされてて、即効ゲット

ひさびさに組み立てとかして、いやあ、これはおもしろい

フランジャー的な音作りとかできるのが超たのしいね。
で、あたしは音楽的なインターフェイスはやっぱり、ギターが得意だからこれで作った音をなんとかギター的なもので出せないか模索中。
やっぱり、音楽やりてぇなあ。 週刊プロレスに鈴木健って記者がいてね。
ぶっちゃけ、プライベート的にはいろいろあって、編集長的なところにはなれなかった人なんだけど、小橋の記事とかもよく書いててあたしは結構好きな記者なのね。この人UWFみたいなプロレスも好きな一方で、YMOとかTMとかが好きでさ。かなり共感できる。
いまは、携帯版の週プロの編集長かなんかになってるんだけど
そこで、好き勝手にコラム書いててだな。
8月22日更新分にこの”シンセサイザークロニクル”の記事がある。
転載はまずいから、くわしくは読んで(登録しないと読めないんだが…)としか書けないけど、最近のてきーらの結論のひとつである
「物事は熱意をもって始めて、計画をたてて、進捗を追いながら進んでいく」
ってことの結果、このシンセが3,000円台で売れた理由が書いてあったりする。
ちょっと面白いよ。






