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”私の夫は納棺師なんです”  〜「おくりびと」 [2008年09月25日(木)]

モントリオール映画祭でグランプリを受賞した「おくりびと」を見てきましたよ。
じみーだけど、いいお話でした。
号泣ってほどではないけど、ほろっと泣けたし、いろんなリアルもあって。
でてる役者さんがみんなよかったってのもいいんだろうな。

なんだろうね、人が人に向けられる形のあるやさしさ、みたいなのを
丁寧に描いている気がしましたよ。
何度も何度もみるタイプの映画ではないけど
じっくりと見て、うん、とうなずくような見方がいいかなぁ、と。
気持ちが折れかかってるときとかに見るといいかもね。

本木くんってもう42歳なのねぇ。
ちょっと気の弱い、でもいい青年を、いそうな感じでやってるのがすごい。
あと、本木くんの奥さん役をやる広末がすごい。
存在感が違う。エロいし。
やっぱり、広末とか宮沢りえとか、ある時代を象徴した人ってのは
何かスター性があるのだなぁ、とつくづく思いましたよ。

じわっとできて、後味もいいので、ぜひどうぞ。
あとはなー、これももっと宣伝やったほうがいいんだろうなぁ。
「ザ・マジック・アワー」における三谷監督の戦略と戦術は正しかったと思う。
どんなにいいもの作っても、人の目にたくさん触れないことには
意味がないものねぇ。

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コメント

どーも>ayu-yさん


>若い女性のかたもおられるみたいですよ

それはすげえ。
意味のある仕事ですけど
精神的には厳しい仕事でしょうからねぇ。
Posted by:てきーら  at 2008年09月26日(金) 09:25

役者としての 本木君って 興味ありますね
42歳になったんですか?
「すし食いねぇ」なんて歌ってたのにね

納棺師というお仕事は誰にでもできることじゃないですよね
実際 若い女性のかたもおられるみたいですよ
Posted by:ayu-y  at 2008年09月26日(金) 08:58

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