”お前、いい女だな〜気づくのが遅いよ” −「アルスラーン戦記」13巻 (そりゃあもうネタバレ) [2008年10月08日(水)]
12巻のことを書いたのが2006年の12月だからじつは速いよね。でるのが。なにげに、11巻からでるたび書いてたりしてますね、あたし。
今回は、7月ぐらいに秋発売の話を聞いていただけに、却って待ち遠しくんったりしたので、情報が速く入りすぎるのも考え物だったり。
あ、ネタバレしますよ。
検索かけてきてる方、気をつけてね。
銀英伝のときと違うのは、リアルタイムで読んでることね。
銀英伝は本編は終わってただ段階で読み始めていたし
あらすじまとめ(月刊OUTですな)も読んだ上で、どハマリしたからね。
だから、あんまり「皆殺しの田中」ってのは感じてなかったんだけど
ついに鉈を振るいだすわけですね。
今回は、二人。
せっかくそろった十六翼将の一人と、数少ない女性キャラの一人が…。
よく考えると、ザラーヴァントは武勲以外で脚光が当たってたりしたから
フラグってばフラグだったんだな。うん。
いちおう、誰が亡くなったかは文字反転しときますね。
しかーし、エステルはなぁ…合掌(ー人ー)
いい娘だったし、アルスラーンとのこれからが期待できただけに
非常に悲しかった。いい人だから長生きできるわけでもないってことなんだろうけどねぇ。
電車の中で読んでたんだけど、もう落涙ですよ。
最近、アルスラーンにはまった人が
まとめて読んで、ここにたどりついたとしたら
号泣だし、ショックだろうなぁ。
あと3巻ぐらいで終わる、とのことだけど
いまのペース(3年で2冊)ってことは、速くても
あと5年ぐらいか…。
ガイエ死ぬなよ。
今回はもう急展開への布石の巻ですからね。
いろいろ起こってますが
個人的に気に入ったのが、パラフーダとパリザードのやりとり。
この記事の件名に書いたところね。
異国の軍隊に従事することになった、旦那(パラフーダ)のために
旦那の産まれ国の言葉を覚えてさびしくないようにさせようって
いう若い娘でね、パリザードって娘は。
ちょっとしたところだけど、いい雰囲気。
でもなー、パリザードも大筋に絡みそうだから
死んじゃうのかもなー。
再来年の春ぐらいに、14巻のことを書けると信じて。
今回は、7月ぐらいに秋発売の話を聞いていただけに、却って待ち遠しくんったりしたので、情報が速く入りすぎるのも考え物だったり。
あ、ネタバレしますよ。
検索かけてきてる方、気をつけてね。
銀英伝のときと違うのは、リアルタイムで読んでることね。
銀英伝は本編は終わってただ段階で読み始めていたし
あらすじまとめ(月刊OUTですな)も読んだ上で、どハマリしたからね。
だから、あんまり「皆殺しの田中」ってのは感じてなかったんだけど
ついに鉈を振るいだすわけですね。
今回は、二人。
せっかくそろった十六翼将の一人と、数少ない女性キャラの一人が…。
よく考えると、ザラーヴァントは武勲以外で脚光が当たってたりしたから
フラグってばフラグだったんだな。うん。
いちおう、誰が亡くなったかは文字反転しときますね。
しかーし、エステルはなぁ…合掌(ー人ー)
いい娘だったし、アルスラーンとのこれからが期待できただけに
非常に悲しかった。いい人だから長生きできるわけでもないってことなんだろうけどねぇ。
電車の中で読んでたんだけど、もう落涙ですよ。
最近、アルスラーンにはまった人が
まとめて読んで、ここにたどりついたとしたら
号泣だし、ショックだろうなぁ。
あと3巻ぐらいで終わる、とのことだけど
いまのペース(3年で2冊)ってことは、速くても
あと5年ぐらいか…。
ガイエ死ぬなよ。
今回はもう急展開への布石の巻ですからね。
いろいろ起こってますが
個人的に気に入ったのが、パラフーダとパリザードのやりとり。
この記事の件名に書いたところね。
異国の軍隊に従事することになった、旦那(パラフーダ)のために
旦那の産まれ国の言葉を覚えてさびしくないようにさせようって
いう若い娘でね、パリザードって娘は。
ちょっとしたところだけど、いい雰囲気。
でもなー、パリザードも大筋に絡みそうだから
死んじゃうのかもなー。
再来年の春ぐらいに、14巻のことを書けると信じて。






