ノア系プロレスネタから、ミステリ・SF・マンガ、さらに食べ歩き・ゲーム、などなど欲張りな趣味が炸裂しているブログです。よかったらどうぞ。
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”俺は捨てていける男になるのさ”  〜「明日に向かって捨てろ」 [2008年12月01日(月)]

ちょいっと前、先週の木曜日ですな。
ほぼ日上で、いっこの大河コンテンツが終わった。
足掛け5年だからね、大河でしょう。

 明日に向かって捨てろ


 スチャダラのボーズくんが、持ち物を捨てていこう、ってコンテンツのはずなんだけども、いつのまにか…
             ↓
持ち物を題材に永田さんとゆっるーいモノボケを続けてくってのに様変わりしてるのね。いつのまにか、じゃねぇな。もともとだな。

ちなみに第1回はここ

5年前に始まってるから、ちょろっとは見ててさ。
ボーズくんは、あたしよりちょこっと年上だけど、カルチャーがかなりかぶるのよ。音楽好きだったり、マンガ好きだったり。で、ちら見はしてたんだけど、今回、このコンテンツの最終ブロックは毎日見ててだね。もう、めちゃくちゃ共感。
捨てようと思い立つものの、結局保留、みたいなのの繰り返しというか
むしろ増えてね?、みたいなことだよ、ほんと。

第2回でこんなやりとりがあってさ。

 ボーズ ああ、そうか、だんだんわかってきた。
      要するに、かさばるものを捨てていくと
      いう方向性ではないんだな。
 永田  ははあ、なるほど。
     つまり、その、アティテュードを、
     捨てていくっていう。
ボーズ そうそうそうそう!
     この、なんか、そう、気持ちだよね、この。
 永田 哲学はいいから、捨てるもの決めましょう。


すごいわかる。

いろいろあって、てきーらもですね、多くのものを捨てる決意をしてて。
ここ数日、そういった作業に没頭してるんだけどさ。
もう、そういうアティチュードをですね、もちたいな、と。
(しかし、アティチュード、って言葉が時代性ではあるね。流行ってたんだろうな)
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また書きますね^^ [2008年10月30日(木)]

あしたは、ハロウィンなわけですよ。

で、ハロウィンといえば

 「モギがかぼちゃをくりぬく60分

今年は、予告ページが凝ってる。(5回クリックしないと次にいかないって…)
個人的には2006年のがいちばん好きだが。

これで、検索かけてランタオ島にきてる人もいるからねー。
あしたを待ちましょう

生で見られる人は生でみたほうがいいぞ。まじで。

♪の力は大きい [2008年09月10日(水)]

ここ最近のほぼ日は、ほぼ日手帳が出たこととかもあって、ちょっとコンテンツはすかすか感があるが。

関根さんと原さんのコンテンツはおもしろい。

 関根勤のもしもの世界

 とんでもない、原丈人さん

もうエキサイティングといっていいでしょう。

あと、いましみじみ勉強になるなぁ、ってのが

 雑穀の人。

志をもってくじけずに長くやる、ってことで、必ず見てくれてる人はいる、ってことだよねぇ、と。
ここ5年ぐらい、執着する、とか、志をもって進む、ってことにずーっとあこがれてきててだね。
てきーらの最大の弱点は、執着して取り組んで取り組んで取り組む、ってことをできないことにあると思ってて、それに取り組んでるんだけどさ。前よりはね、ちょこっとは変わったと思うんだけど、やっぱりまだまだだからね。この「雑穀の人。」の高村さんとか見てると励みになる。

あと、きょう(9月10日分)の

 おとなの小論文教室

はいい。山田ズーニーさんのコンテンツはちょっと当たり外れがあるんだけど、きょうのは大当たり。

コンテンツが少な目のときは逆にじっくり読めていいかもね。
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”そう どっかが生き延びる”  〜「社長に学べ」 安森 健 [2008年08月14日(木)]

東京糸井重里事務所はお盆休み。
こうやって、ちゃんと休みをとっても経営できる企業にしないとだめだよね。
「多忙は怠惰の隠れ蓑」とはよくゆったもん。
まあ、永田さん(NOT 敬礼)はオリンピック合宿みたいだけど。

で、いまのほぼ日で面白いのは

社長に学べ

基本的にこのシリーズは全部面白いんだけど。
今回はロフトの元社長、安森健さん。
すげえおもしろい。
どっちかってーと、てきーらはロフトよりハンズが好きだったりするが
やっぱり、ひとつの代名詞を作った人の話は面白いね。
いろいろ勉強になる。

この「社長に学べ」シリーズは、いまだから言える
苦境を乗り越えた社長の話が多いからね。
やっぱりすげえんだわ。

マックの社長の原田さんとか、任天堂の岩田さんとかは
苦境にある会社を立て直した人だし
ツタヤの増田さんなんか、二百億の借金背負っちゃったりしてたし。

今回の安森さんの話で面白いところは
組織には無駄も必要、ってところ。
具体例としては、「釣りバカ日誌」のハマちゃんをあげてるけど。
てきーらとしては、コロ助みたいなのを
イメージする。ブイヨンとかもそうかもね。
役にたってなさそうで、実は気持ちをつないでる、みたいな。
初期の山岡士郎とか、大学での平賀・キートン・太一とかでもいいかな。

安森  そう、で、ちょっと話が遠回りしたんだけど、
    そのときに痛感したのが、
    組織を「金太郎あめ」にしてしまうと
    管理しやすい反面
    失敗の代償も大きいということなんです。

糸井 ああ、いっぺんに機能不全に陥るわけだ。

安森 そう、すべてが、ひとつの要因で。

糸井 そうか、そうか。

安森 ところが「金太郎あめ」的でない意見とか
   「ハマちゃん」的な人が混じると‥‥。

糸井 なるほど、「全滅しない」んだ。

安森 そう、どっかが生き延びる。



ってあたりとか大きく成功と失敗を経験した人の
組織論として非常に勉強になる。
異物って大事なんだなぁ、と。

こうゆうの講演会とかやってくれたらお金出してでも行くんだけどね。
また、「智恵の実を食べよう」みたいの、やってくれないかなぁ。

野球に共感するタイプじゃないんだけどね。 [2008年07月26日(土)]

最近のほぼ日はまた、いろいろと面白い。

 ほぼ日アンケート 2008

 また、来ましたね。
知り合いでこれ、大好きな人がいてね。
アンケートを楽しみにできる、ってのはほぼ日はやはり、すごいと思う。

 3つ、アンケートがあって、それに全部答えると
1年後の忘れたころに、そのアンケートをまとめたメールがくるのね。
去年は、こんな私だったのか、ってのがわかってだね。
簡易タイムカプセルみたいで面白いのよ。
ランタオ島読者にはおすすめする。

なんだかんだで、ランタオ島にも結構な数の常連さんがいてだね。
すごく、すごく、ありがたいんだけど。
その人たちは、たぶん、なんかしらで、てきーらの
ゆってることに興味をもってもらってるんだろうから
その方たちには、このアンケートはすごいいいと思うよ。


 
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和むってことだろうね 〜「ダーリンコラム」 [2008年06月24日(火)]

きょう、23日のほぼ日”ダーリンコラム”<「時々笑われています」考。>

http://www.1101.com/darling_column/index.html


来週以降にこの記事みた方は、さかのぼって見てみてね。


ブイヨンをだしにして、”笑われる”ってことに対する糸井さんの考えが記されているんだけど。すごい納得できる話。くわしくはリンク先を熟読していただきたい。

なんてーのかな、やはり
「目の前の人を愛しなさい」みたいなことをずっと考えてやっているとできるようになるのかな、とか思う。
意味のある文章なんで抜粋しにくいんだけど。


好きなものを見つめる視線のなかに、
おそらく自然に生れる微笑みなのだ


やっぱり、楽しいことがあったり
自分にとって大事な人(もうちっと功利的に意味のある人、といってもいいけど)と会ったりしたら、笑顔になるはずなんだよね。
で、にっこりできることって、何かしらの力になると思うわけだ。

癒し、という言葉はあまり好きではないので
和む といいたいですが。
つまりそうゆうことなんだと思う。

天然な人って、いるだけで面白いから
笑われているんだけど、その場を絶対和ませるよね。
ちくわひっくり返したりとかさ
出汁を”でじる”って読んだりとかさ
ストロガノフを”ガノフ”って略したり
人の留守電に能天気な留守電を吹き込んだり

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10年たって、自分に感謝、かぁ [2008年06月08日(日)]

6月6日は、ほぼ日の創刊記念日。
1998年の6月6日から始まったわけで、ついに10周年だったのね、

おめでとー

で、その10周年についてのダーリンのコメントはここ。

http://www.1101.com/darling_column/10th/index.html


これ読んで、すごく感じるところがあってさ。

「10年も前に、こういう「ほぼ日」みたいなものを
 怖がらずに始めてくれた自分に、感謝してるんだ」と、
本気で言っていました。


いざ振り返ってみて、10年前の自分には感謝できることは
結構あるもんで。
これから10年後の自分が、いまの自分に感謝できるような
自分でいたいなぁ、と思いましたよ。
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明るいビル [2008年05月09日(金)]

わかるかなー

で、白金高輪は魚らん坂の近くにあるので、せっかくだから(c コンバット越前)前にほぼ日事務所のあった”明るいビル”へ行ってみた。5階にあったんだよね、たしか。
画像は、いまも残る看板。おさるの絵である。

てきーらは、昔、ちょこっとだけ、この近辺で働いていたことがあったんだよね。そのころはほぼ日を知らなかったので、もったいないといえばもったいなかった。

クリーニングに出さないとね [2008年04月18日(金)]

色合いがいい
なんだか、ほぼ日連続なんだけども。

ここ最近、ほぼ日がらみで買ったものとして。

 「はたらきたい。
 「日本人の思い
 「カシミアのTシャツ

があってだな。
画像はカシミアTシャツ。
軽くてご機嫌である。
最初の発売のときはちと高くて見送ったんだけど
結局買っちゃった。

注文したことは書いてますね、前に

「日本人の思い」は予想以上に面白いね。
あれ、実際にほぼ日に連載してたころは
いまほどのほぼ日読者じゃなくてなー。
もったいない。まあ、いまも楽しいのでいいってばいいけど。

「はたらきたい。」はたぶん、なんども読み返すと思う。
あと、これからだす話すを人にいっぱいしていくような気がする。
ちょうど、時期柄、若い社員ともちっとは関わるのでね。
これ、もうちっとふくらましてランタオ島に書きたいとは思ってるんだけど。



”あれはプロポーズなんですよ、構造として”  〜最近のほぼ日 [2008年04月17日(木)]

ここ最近のほぼ日が抜群に面白い。
今、おすすめは

 「星空の下の仕事観
 「シルク・ドゥ・ソレイユからの招待状
 「テソーミルーム

この三つだね。
テソーミルームは、占いをやるような感じでやってて楽しいかも。
手相なんて見てもらったことないけど、日笠雅水さんの考え方はすごくいいなぁ、と。

 「だから人に悪いことを言って不安がらせては駄目

占い的なことをやっている人の言葉としてこれぐらいまっとうな言葉もないな。信用できる。
結果もおもしろいよ。

まあ、「星空の下の仕事観」は任天堂岩田マニアとしては、マストなんだけど、やっぱり感動できる。
もともとは読売新聞の企画で糸井さんと岩田さんが対談したものなんだけど、より深くてね。16日更新分は泣けたー。

 「まわりの人が幸せそうになるのが自分のエネルギーなんです

こういうことを言う人が社長で、その会社の時価総額が日本で3位ぐらいで、海外からも評価されてるってのは、意外と世の中って悪くないなぁ、と思う。
しかもその会社で作ってるものは不要不急のものだからね。
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