ノア系プロレスネタから、ミステリ・SF・マンガ、さらに食べ歩き・ゲーム、などなど欲張りな趣味が炸裂しているブログです。よかったらどうぞ。
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”君がともだちだからだ!” −「容疑者Xの献身」(ネタバレしますよ) [2008年10月08日(水)]

この松雪がきれいなんだ
おなじタイトルの作品で3回以上書くって、よっぽどこの作品好きなのね、あたし。

見てきましたよ、映画館で。
レイトショーだったから、そんなに混んでなくじっくり見られました。
正直、長い映画ではあったけど、うん、よかった。
原作ファンも、福山ファンもフジテレビの映画ファンも
納得でしょう。
コウちゃんはちょいっと控えめだったかな。
あと、なにより堤真一がすげえ。
原作のキャラ設定とは違うかもしれないけど、石神の純愛ぶりは堤さんでないとやれなかった気がする。
人はここまで人を愛せるのですねー。

ちなみにランタオ島ではここ(原作版)とかここ(原作もっかい読んで)とかここ(テレビシリーズと絡めて)にも書いてますな。
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”私の夫は納棺師なんです”  〜「おくりびと」 [2008年09月25日(木)]

モントリオール映画祭でグランプリを受賞した「おくりびと」を見てきましたよ。
じみーだけど、いいお話でした。
号泣ってほどではないけど、ほろっと泣けたし、いろんなリアルもあって。
でてる役者さんがみんなよかったってのもいいんだろうな。

なんだろうね、人が人に向けられる形のあるやさしさ、みたいなのを
丁寧に描いている気がしましたよ。
何度も何度もみるタイプの映画ではないけど
じっくりと見て、うん、とうなずくような見方がいいかなぁ、と。
気持ちが折れかかってるときとかに見るといいかもね。

本木くんってもう42歳なのねぇ。
ちょっと気の弱い、でもいい青年を、いそうな感じでやってるのがすごい。
あと、本木くんの奥さん役をやる広末がすごい。
存在感が違う。エロいし。
やっぱり、広末とか宮沢りえとか、ある時代を象徴した人ってのは
何かスター性があるのだなぁ、とつくづく思いましたよ。

じわっとできて、後味もいいので、ぜひどうぞ。
あとはなー、これももっと宣伝やったほうがいいんだろうなぁ。
「ザ・マジック・アワー」における三谷監督の戦略と戦術は正しかったと思う。
どんなにいいもの作っても、人の目にたくさん触れないことには
意味がないものねぇ。

”死ぬのは怖くない 誇りを失ったまま生きるのが怖い”  〜「ザ・マジック・アワー」(ネタバレ) [2008年06月27日(金)]

こんな映画

いろいろ考えてたんだけど、結局見に行っちゃった、「ザ・マジック・アワー
もし、見ようかどうか迷っている方がいたら、見に行くことを薦めます。おもしろかったー。かなり当りの映画です。

あたしにとって、「王様のレストラン」はベスト5に入るドラマだったり、古畑は全部抑えてたり、と三谷幸喜って人は嫌いじゃないんだけど、どうも映画監督としてはなー、と。「ラジオの時間」みて、結構つらかったのね。それ以来、三谷監督ものは見る気がなくてね。
あとだね、佐藤浩市も嫌いだったんだけど。いや、面白い!!

まあ、ヒットはしてるし、変に筋とか考えなくても楽しめる映画だからね、特にあらすじは書かず。
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「考えるんじゃない 感じるんだ」 なんだろうな 〜「少林少女」 [2008年05月01日(木)]

りりしいね、確かに
久々に映画見てきた。「HERO」以来ですな。品川で見てきましたよ。やっぱりGWの谷間だったからかすいてはいましたね。

本広監督で、「少林サッカー」の続編で、柴咲コウの主演、ってなるとてきーら的には期待値が上がりすぎちゃったってのはあるんだろうけども…。
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予言があたったぜ(^^)v [2008年02月26日(火)]

今週に公開予定の「容疑者Xの献身」のもっとも重要な役=石神のキャストが発表。

ソースはここ 
 
 http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/f-et-tp1-20080226-327437.html

てきーらの予言どおり

 石神=堤真一 でした。

まあ、これうわさがでてたらしくて1月ぐらいから、検索ワードで「ガリレオ 堤」 とか 「石上 堤」とか 「容疑者Xの献身 堤」とかでアクセスする人がもりっと来ててだな。予想がどんどん裏付けられてるなぁ、って思ってたら案の定、そうでしたな。

堤真一同様、松雪泰子がでるのがいいやね。
いやいや、きたよー。
たのしみー

これ、大本はここから予言してるんだけどさ。
さてさて、どうなるのか。
堤くんのコメントが聴きたい。

「約束します 離しません」  -「HERO」映画版- [2007年09月21日(金)]

これ、鍋島さんいないのね
先週ぐらいにいこうとしてたんだけど、なかなか都合があわなくてやっと行ってきましたよ、「HERO
テレビ版はリアルタイムに見てたからね、ここらへんは「踊る」と違うところだな。あたしゃ「踊る」はテレビを知らずに、映画見に行ってそっからずっぽりだもんな。「HERO」もテレビ見ないで見た人から聞くと楽しめた、って話なので、テレビ未見の人にもおすすめだな。

 映画と6年前のテレビをつなぐスペシャル版がひどかったからちょっと不安もあったんだけど、非常によかった。こうやって作ればスペシャルもよかったんじゃねーの、とか思ったりもする。

以下、ちろっとネタバレ
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あなたの親愛なる隣人  −「スパイダーマン3」− [2007年05月19日(土)]

苦悩する蜘蛛男

スパイダーマン3を見てきましたよ。できてまだまもない、ノースポートで。
連れのつてで、ゴールドクラスとかゆう、ちょっと広い席でゆったり見てきた。ドリンクとポップコーン付

 スパイダーマンはなにげに全作劇場で見てるからね
メンタル的には普通の人であるスパイダーマンの悩み・葛藤、そして復活。
ここらへんは相変わらずですな。
 今回、スパイディはちょっと調子にのっちゃっうんだけど、そこらへんの様子が「摩天楼はバラ色に」と感じが似てた。アメリカ的なコメディパターンなのかも。この映画、20年ぐらい前なら、マイケル・J・フォックスあたりがやっててもおかしくないね。

あらすじをかいつまんで書くと…。

 ピーターは、恋人MJともうまくいき、スパイダーマンとしてのクライムハントも国民に愛され、ある意味絶好調。名誉市民として選ばれるほど。唯一のひっかかりは親友であったハリーとの確執。そんなハリーとの戦いも、修羅場の違いから勝利を収める。
 殺人事件の犯人として収監されていたが、娘に会うために脱獄したマルコ。彼は逃走中に科学実験に巻き込まれ、砂の怪人、サンドマンと化してしまう。
 
 サンドマン、ハリー、との三つ巴、そして、スパイダーマンを蝕む謎の生命体とは…!

 みたいな話だな。
 宇宙からきた謎の生命体のせいで、スパイディは黒くなっちゃう。さらに、そこから離れて、ヴェノム、となってスパイダーマンを襲う!

 結構、原作のエピソードをごちゃごちゃ詰め込んでるけど、見終わってみるとすっきりして終わるね。快作でした。

 3、とつくやつは結構はずれが多い。ダイ・ハード、とか、ターミネーター、とか、ジュラシック・パーク、とかね。しかしながらスパイダーマンはよかったぞー。DVD全部ほしいかも。


 見ててすごかったのが、序盤のスパイディVSニューゴブリン(ハリー)の戦い。人間による空中戦ってのが描けちゃうのね。作を重ねるごとにアクションはグレードアップしてるけど、わかりやすかったし、迫力あったし。
あれなら、ドラゴンボール的な戦い(舞空術とかさ)も実写でできるわな。

 筋的にはそんなにないからキャラ同士のバトルとピーターの成長を見たい人にはおすすめ。そうでない人も楽しめると思うぞ。

 

 つくづく、キルスティン・ダンストってぶちゃいくだなぁ。1作目よりはよくなってるけど、なぜヒロインなのかしら。昔、井筒さんが散々ゆってて、そこだけは同意。
 

栄子ー! 死ぬなー! −映画「東京タワー」- [2007年04月19日(木)]

 
本気でそう思ったんだろうな

人に連れられて、映画「東京タワー」を見てきた。
リリー・フランキーという人にそんなに興味がないので、自分ひとりではおそらく一生みなかった映画だったと思う。
いろんなところで原作の評判も聞いていたし、まあ「泣いた」みたいなことが散々喧伝されていたから、たぶん泣くんだろうなぁ、と思って見に行ったら案の定号泣。2時間22分という長い映画だったんだけど、始まって1時間ぐらいでもうおえんおえんきちゃって、あとはとまらず。以下、ネタバレもあるのでよろしく。
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河本くん、意外とまじめにやれるのね -「のび太の新魔界大冒険」- [2007年04月08日(日)]

帽子を巻くと走るのね

「のび太の新魔界大冒険 〜七人の魔法使い〜」を見にいった。去年は「のび太の恐竜 2006」を見て、今年もまあ、長いドラえもんファン歴を納得させるために映画館でみた。

 つい最近、原作を読み直したこともあって、すじはしっかり把握して見られて。リアルタイムに見たときは泣かなかったところで泣けましたね。
それなりにカタルシスもあったから、まあ、払ったお金分は楽しめたけどね。
作品としては、「のび太の恐竜 2006」が上だったかなぁ、と思う。
原作と違う筋の部分(美夜子の母親が悪魔と契約、とかね)はうまく消化できてたように感じたけど、前半部分(魔界にいくまで)の展開のたるさが最悪。まじ眠くなった。「恐竜」は丁寧に描いてたけど、テンポは悪くなかったからね。せっかく、題材としていいものだっただけに、今回の監督の手腕には疑問がある。
 あと、もういっこひっかかったのが、水田わさび。他の新声優陣が、問題ないだけに違和感が大きすぎる。おばさんっぽいんだよね、なんか。大山のぶ代を意識しすぎてるように見える。のび太の声やっている人とかは、「恐竜」のときも思ったけどすごいうまい。線の細い少年が持った決意、みたいなのが伝わってくる。わさびやめないかな。前任者が偉大すぎる。

 まあ、後半は面白かったからいいってばいいんだけどさ。
美夜子役の相武紗季は雰囲気があってよかったね。満月牧師役の次課長河本も笑いに走らずよかった。ほんと、わさびが大山だったら…。

 来年は新作らしいので、見に行くかどうかは、微妙かな。

 今回は横浜の相鉄ムービルで見たんだけど、平日だったのでがらがら。大きいお友達としてはほっと一息。映画館でるときは顔ぐじゃぐじゃだったけどね

気まずいね〜   -映画 「手紙」(ネタバレ)- [2006年11月08日(水)]

 「手紙」見てきましたよ。レイトショーだったので、人は少なかったけど、そのせいか、逆に泣いてる声(鼻すすったり)がよく聞えた。

 原作をうまく活かして、いい映画にしたなぁ、って感じ。もうぐじゅぐじゅに泣いてました。ねえ、30過ぎて、こんなに涙もろいのもどうなのかしら。最近、ちょっとそこについては考えますな。

 監督の生野慈朗って、「Beautiful Life」作ったってのは知ってたんだけど、「パパとなっちゃん」も作ってたのね。どうりで。
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