ノア系プロレスネタから、ミステリ・SF・マンガ、さらに食べ歩き・ゲーム、などなど欲張りな趣味が炸裂しているブログです。よかったらどうぞ。
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「お前はいい医者になれるぜ。俺が保証する」  〜「冬に咲く 奇跡の桜」 [2008年09月20日(土)]

DVDのカテゴリにしようかどうしようか、考えたが、やはり「泣き」でしょう、これは。

やっと見た、ONEPIECE映画版
エピソード オブ チョッパー + 冬に咲く奇跡の桜

いや、もう泣くつもりで借りたんだけど
ぐっじゅぐっじゅに号泣。
てきーら実家では、テレビの上に箱ティッシュがおいてあるのだが
まず、それを手元にもってくるところこからですよ。まったく。

前にも書いてるし、ONE PIECEの代名詞みたいな
話だから内容についてはくわしくは書かないけど
チョッパーの話で泣けた人は、見たほうがいい、ってか
見ろ絶対

ところどころ、オリジナル要素もあるし(ビビいないしね)
みのもんたの声の出演とかもあるけど
変にくずされていないからね。
主役は、チョッパーとヒルルクとくれは、でしょうね、これ。
もう、ほんとやばい。


ふ、と思ったのだが、あたしはここのチョッパーの話は
漫画も何回も読んでるし、アニメも何度も見てるんだけど
まったく知らない人がみたらどうなんでしょうねぇ。
あたし、映画の予告だけで、思い出し泣きできちゃったぐらいだしなぁ。

ともあれ、まじ泣けたので
泣きたい人はみたほうがいいぞ、まじで。

”パパ! あたしお嫁に行くのをやめる!”  -「のび太の結婚前夜」- [2008年03月16日(日)]

最近、あんまり号泣していない。
ちょこちょこは泣いてるんだけどね。
てきーらにとって”泣く”という行為はひとつの楽しみですらある(ちょっと語弊があるかもしれないけど)
ので、定期的に泣きたいところではある。ストレスの有無に関係なくね。

前にもちろっと書いたし有名な話でもあるから、そんなにくわしくは書かないけど、後半のしずかパパ(久米明の名演!!これについては久米明がもういっかいやりたい、みたいな事をゆってるんだよね、確か)のしずかへの話がもうやばい。

結婚前日にマリッジブルーになったしずかちゃんはしずかパパに向かって
結婚をやめる、と発言。それに対して、パパは

 「君は僕らにすばらしい贈り物を残していってくれるんだ

と表現。これ、ポイントは現在形なところね。これからも親子としての縁はつづくわけだしさ。産まれたときのころからを思い出しながら訥々と話していくのがじわじわと涙腺を刺激していく。
視聴者としてはしずかちゃんってのがいい娘ってのはわかってるからね。それを持ってくのび太(なまじっか小さいときから知ってるだけにもうちっと恨み言もあっていいと思うんだけど)の美点すら納得して、そこを選ぶ娘を賞賛するってのがすごい。

 「あの青年は人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことができる人だ。
 〜彼なら間違いなく君を幸せにしてくれると信じているよ


これ、花嫁の父のせりふとしてはすご過ぎるよな。
あたし、別に娘がいるわけではないけど、そんな感じでみている子はいるから、その子の結婚のときとか、拗ねてると思うもんね、絶対。にもかかわらず、本当に娘の幸せを願える、大物ぶり。すげぇ。

これは映画版らしく要所にジャイアン・スネ夫・出来杉との友情とか、先生との師弟愛みたいなのとかが織り込まれつつ、のび太くんが残念な部分もありつつも大人として成長したところを出しているのがいいね。

 個人的にはドラえもんには結婚式にでててほしいんだけどなぁ。
のび太くんの立場だったとして、ドラえもんが式にきたら、それだけで号泣だと思うが。

 大人の視聴に耐えるドラえもんシリーズのひとつですな。
あと、古いドラファンにとっては、やはりのぶ代ボイスのドラえもんは安心する。うん。

『冬に咲く奇跡の桜』 [2007年12月12日(水)]

いま住んでるところと実家とをいったりきたりしてるんだけども、こないだちろっと実家によって、ふとワンピースを読んだ。いまのワンピースってどんな展開だか知らんし、全巻持ってるわけではないんだけど泣けるとこだけ持ってるんだよな。

 その読んだところってのが、いわゆる「ヒルルクの桜」のところで。
ちゃんと読むのは久しぶりだったんだけど、びっくりするぐらい号泣。あんなに泣くとは思わなかったね。

 で、ここを今度の春に映画にするんだそうな。ワンピースが本当に有名になたのはここらへんからだとは思うんだけどさ。それこそ、キムタクとかもはまってるわけだし。いわゆるパラレルものっぽい感じでちょっと違う展開にはなるそうなんだけど、大筋は変わらないみたいだから、もしかすると見に行っちゃうかも。

 これの話はやっぱりカラーで見ると感動が大違いなんだろうなぁ。
テレビのやつは何度も見たしな。

わかっていた!わかっていたのに!  -”Gガンダム” 「マスター・アジア 暁に死す!」- [2007年07月11日(水)]

 

最近、ちょっとトラブルがあって、結構ストレスがたまってる。いろいろと反省しなきゃいけない部分もあるので、自分に対してどうモチベートかけるか、ってのが重要になってきてる。

 へこんでるときは、思い切って泣く、ってのがいいので、泣きたいんだが、いまの住居には泣きグッズもってきてなくてな。
で、何を見てるか、というと「Gガンダム」の「さらば師匠!マスター・アジア 暁に死す」を見た。もってるのがVHSだから、ちょっと画質に難があるが、何度見ても泣けるなー。こう、熱くて泣けるものを作っちゃう今川監督は、ほんとにすごいんだよな。
格闘ものにおける、師匠越えってのは非常に大事なテーマで、それと病気ものを絡めてるのもすごい。
戦いながら、マスター・アジアの真意を知るドモン。そして、それを論破した上で、力でも超えてみせるんだよね。最愛の弟子に倒され、その弟子の腕の中で事切れるマスター・アジア。

最終奥義・石覇天驚拳の打ち合いの中で、

マスター 「そんなことでは悪党のワシ一人倒せんぞ、この馬鹿弟子がぁ!」
ドモン  「うあぁっ!」(ひざをつく)
マスター 「何をしておる?自ら膝をつくなど、勝負を捨てた者のすることぞー!立てぃ!立ってみせい!!」
ドモン  「うるさい!今日こそ俺は、あんたを越えてみせる!」

となって、ドモンはついに師匠越えを果たすんだけどね。
この話たぶん、10回以上見てるんだけど、今日改めて気づいたのが、マスターが「立て!立ってみせい!」って言っているところ、ちょっと泣きそうなのね、マスター自身が。自分のやってることが100%正しいとは思ってなかっただろうから、愛弟子であるドモンに越えられるのは本望だったんだろうなぁ。やはり、東方先生はすごい。

ここが一番熱いから、Gガンはあらゆる老若男女に勧めたいんだけど、12巻見てくれないと真の面白さが伝わらんから、ここがジレンマなんだよね。94年の作品というものの時代を超えた熱さだから、全人類見ないかなー。

   まあ、Gガンとかさ、プロレスとかでもそうなんだけど、何でだか闘いものは泣ける。闘ってる人同士の背景とかが見えてくるともう、だめ。だっから、三沢VS川田とかは涙腺を刺激するのだね。

アサ芸に感動 [2007年01月19日(金)]

今週のアサヒ芸能で テリー伊藤と小橋が対談をしている 読んでると改めて小橋建太という人に 圧倒される この人はなんて強いのか と。人生の絶対王者なんだな

かつて高山いわく「小橋建太はあのキャラクターだから言ってることが正しい」みたいなことをゆってて。まさにその通り(^.^)b
まっすぐすぎるから面白みはないんだけど実際にすごいから納得するし感動するんだよな

「せっかく助かった命だから それに気持ちを燃やそうと思います。それが最高のリハビリになると思うんです」

とかゆってるのを見ちゃうと思わず泣きそうになる
インタビュアーのテリーも泣きそうになってたし

地上最強の剣士!!  −ONE PIECE- [2003年07月12日(土)]

鷹の目のミホーク(ねたばれ)


 1年ぶりの更新となる”泣けるもの”ちょこちょこ書いていた、「ONE☆PIECE」について。

 いまんとこ29巻まででてて。それ全部面白いわけじゃない(巨人族のとこと、いまの天界のはなしは結構そうでもいい)けど、つきささる話は多い。で、おお泣き出来るとこはいまんとこ4つ。刊行順でゆうと、”ウソップ海賊団解散”、”ゾロVSミホーク”、”ヒルルクの桜”、”ビビとの分かれ(皆で左手あげる)”かな。”くそありがとうございました”とか、”地図室ぶっとばすルフィ”とかも泣けるけど、先の4つには及ばんのだな。で、今日おお泣きしたのは、”ゾロVSミホーク”。男の子ならこれが一番泣けるかも。やっぱ、闘いものは男にはくるよね。特に泣けるのが”おれはもう2度と負けないから!”からのゾロの台詞ね。漫画もくるし、ビデオもくるよね。これで、そうとうストレス発散できるぞ。

魔術師 還らず  [2002年06月01日(土)]

泣いてみよう(ねたばれ)


 今年の自分の課題はストレスコントロールを身につける事。結局、前の会社やめたのはそこで失敗したってのが大きいからね。年も取ったし、成長しないことにはね。で、プロレスみたり、でっかい風呂入ったりとかするんだけど、実は”泣く”ってのが結構有効なんだな。今年入ってから、大泣きするのを忘れてて、いかん!と思ったわけだ。そこで、銀英伝ビデオの2122巻を借りて来た。そう、あの重要な登場人物が亡くなり、その後の混乱と収束が描かれてるところですね。やっぱ泣ける!もうぐじゅぐじゅ。そのあと飯くったんだけど、鼻つまっちゃって、味わからず。

ほんとは幸せな涙を流したかったんだけどさ。感動物は時間がかかるので。またいずれ。あとはプロレス名勝負を見直すことかな?

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