ノア系プロレスネタから、ミステリ・SF・マンガ、さらに食べ歩き・ゲーム、などなど欲張りな趣味が炸裂しているブログです。よかったらどうぞ。
実は、結構長くやってるので、さかのぼって見ていただけるとうれしいかも。
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打たれても出てくるのが本物 [2008年07月18日(金)]

島本和彦の漫画やほぼ日を読んでたり、十二国記やフルメタや彩雲国物語7巻に突入♪)を読んでたり、曽田正人の漫画を読んでたり、スタレビを聴いてたり、プロレスを見てたりするとだね、改めて自分が尊敬したり好意を持つ人の傾向を認識。

ここ最近のほぼ日で面白いのが

 そば屋という仕事

ってやつで。糸井さんが常連でいっているそば屋さん「三合菴」を経営している夫婦と糸井さんの対談なんだけどさ。じわっと感動できるコンテンツなんだけど、そこででてくる言葉が

 経営の厳しい状況、それを我慢しつづけれらなければ、
「こころざし」が風化してしまうことになる。


ってのがすごく刺さってだね。
どんなことであれ、”志”をもってそれをずっと持ち続けて実現に向けて
邁進していくってのがすごい大事だし、どれだけ大変だか、ってことなんだなぁ、と。
てきーら自身が、やっと、34年かかって、ちょっとね、ほんのちょっとだけ、”こころざし”らしきものを持って進めるようになってきて、つくづく、自分のあこがれるのは”こころざしを持って進む人”なことを認識したのですよ。

この記事の件名にした文章のもとは、彩雲国物語の6巻で出てくるんだけど
すんごい商人の柴凛が、主人公の秀麗に対して

 「まあ出る杭はとりあえず打たれるものなんだよ。打たれても出るのが本物だ。自慢じゃないが私も彰も出るまでは散々打たれてきたぞ

ってゆっくりと語るシーンがあってね。すごく納得できてね。

てきーらの人物観として、お付き合いをしたいと思う人(男女問わず)は尊敬もしくは、面白い(interest ね)人なんだけど、尊敬できる理由の多くはこの”こころざし”を感じさせるかどうかなんだな。
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大熱言!! [2007年12月27日(木)]

行き過ぎた熱血漫画家島本和彦先生のブログはここ。

 http://simamotoblog.zenryokutei.com/

作品がとにかく面白いんだけど、ブログも面白いのよ。
旧ランタオ島からリンクは貼ってますが、いいねぇ。

で、その最新記事がここ

 http://simamotoblog.zenryokutei.com/?eid=645418

年末のコミケで売る商品の紹介なんだけど
カレンダーほしー。
すげー言葉が書いてある。

 「魂がくじけそうだ!!が!
     くじけても何のトクもないのでくじけん!!


熱くなるもんね、こういわれちゃうと。
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本屋はいい 本屋はいいぞー [2007年02月26日(月)]

 いますんでるところと勤務先の近くにでっかい本屋がない。
でっかいってのは、物理的な大きさと品揃えをさす。
少なくとも、文庫は出版社別に分かれてて、新書もあって、コミックとムックがあるくらい。うーん、渋谷のブック1stの3〜5階分ぐらいはあれ、って感じかな。
なんせ、近所の人にでっかい本屋はないですか、って聞いたら、ブックオフをあげるぐらいだからな。

 一番近くて蒲田駅の有隣堂かしらん。
改めて自分がビブリオマニアであることを実感したのでね。
本屋がそばにないのはけっこうきつい。

 昔、浪人のころの話。とりあえず受けるべきところは全部受けて、最後の日に横浜東口にある丸善によったのだね。なんこか受かってたので精神的には安心した状態だったから、心置きなく文庫を見てたんだけど。
 やっぱり浪人中はさすがに勉強以外の本を読むのを押さえてたこともあったせいか、なんだろうな、一種の恍惚感みたいのがあってね。酩酊感ってゆってもいいぐらい。確かそのときはハヤカワとか創元推理の棚を見てたはずなんだけど、背表紙見てるだけで2時間ぐらい満足できたんだよね。ふ、とわれに返って、あたしゃ、こんなに本が好きか、と。

 ここ数年の地方暮らしでは自転車で10分ぐらいのとこに、必ずでっかい本屋があったからね。それを考えると電車で10分ぐらいのとこにあるから、まあ、いいっていやー、いいんだけどさ。

 最近は意図的に積読をしているので、そろそろ睡眠時間を削りながら読書しましょう。うん。

ラブラブな人たち [2006年09月02日(土)]

 ね、そうゆう人はいるのよ、たとえばこんな風に ブロードバンド推奨。ナローバンドでもできるけど、ドリップ式のコーヒーが落ちて、飲み始めるぐらいの時間はいるかな。

ガンダム でかっ! [2006年08月04日(金)]

12分の1スケールで「RX−78 ガンダム」がでるそうな。この写真のおねーさん、みればわかるけど、でかいよなー。でも、場所があればほしいのも事実。35万、ってのは、ローンとか組んじゃえばそんなに高い値段ではないような気がしちゃうのが、ちょっと常軌を逸してる気もするけどね、我ながら。
シャアザクとかは5年前なのね。ここらへん、わかっている、といえばわかってるけど、主人公機を最初にださないで、しかも売れた、ってんだからねぇ。「ガンダムは産業だ」って意見もまったくそのとおりで。
 シャアザクは、神保町にあるめがね屋さんの店頭にあってね。今もあるかはわからんけど、店長さんいわく「店頭にザクがあれば、お客さんもざくざくきてくれるでしょう」って展示してたんだけどね。あと、もういっこ、シャアザクがあるお店をしってるんだけど、そこはどこだかはいわない(ヒント:伊勢崎町3丁目ぐらい?
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フェビアン ライブ!! [2002年09月05日(木)]

フェビアンライブ!


 今年になってにわかに復活してきたフェビアン熱。タイミングを合わせるかのように行われたインストアライブツアー。ってことで、いってきました新宿TOWER RECORDでのライブ。じつはライブをみるのは初めてなんだよね。わくわく。
 まずはセットリスト。
   1、トム・ソーヤ
   2、悪戯
MC アコギにもちかえ。
   3、雨
MC
   4、ハックルベリー・ストーリー
   5、SCOOTER(ここでふたたびグレッチにもちかえ)
   6、逃亡者

っと、こんな感じ。フェビアンつっても、来てたのは古賀さん(Vo.&Gt)と熊倉さん(ドラム、しかもスネアのみで持ってるのもスティックじゃなくて*1ワイヤーブラシ)だけだったから、カラオケに合わせての演奏だったんだよね。まぁ仕方ないと言えば仕方なし。で、そのステージってのがまーたせまいとこでさ、横浜のHMVとかだったらもっと広いスペースなのにー、とか思ってみてましたよ。あと来てる人はやっぱ年齢層が高い。少なくとも20代後半って感じだもんな。

一曲目からすでに感動。で、弾き方をみてると、そんなに複雑な事をやってなくて、あれだけ深みのある曲をやってるから、ちょっと驚き。歌は小手先の*2技術よりもメロディなんだなー、と改めて実感。続いての”悪戯”もいいわな。一番フェビアンにはまってた高校の頃なんてミディアムテンポの曲は嫌いだったけど、これはなぜか好きだった。
最初のMCでちょっとレベッカねたがでてきた。いちおう説明しとくと古賀さんはレベッカの2代目ギタリストなんだよね。で、古賀さんがあるスタジオにいったら、同じく元レベッカのドラマー、*3小田原豊とあって、「こんど斎藤和義と”フレンズ”をやるんで、ギターソロ教えて」とゆわれたそうな。で、以外と覚えてるもんできちんとおしえてあげたんだって。
ここでアコギに持ち替えて、”雨”と”ハックルベリー・ストーリー”の2曲。”雨”も泣けるよなー、”予感”とか、とにかく「アンティークス」にはいってるのはほんと名曲が多い。
ふたたびMC。ライブの告知を熊倉さんがやってた。しっかし、熊倉さんのビジュアルは怖い、怖すぎ。でふたたび代名詞ともいえるグレッチにもちかえ。よくみると足元におそらくBOSSのディストーション(オーバードライブかな?)があって、あとはほとんど生音なのね。あのギターはあこがれちゃうよね。そして”SCOOTER”へ。これなー、いちばん聴きたかったのは最初のアルペジオなんだけど、そこがカラオケで古賀さんコードカッティングなの、ちょーがっかり。でもギターソロは完コピだったから、まぁいいか。そして”逃亡者”へ。やっぱこれは盛り上がるよねー。暗いけどかっこいいよ。で、本家フェビアンのHPでも書きこんだんだけど、これを前にTVのライブで見たときは最初のコードがAm→ConG→G→Am→Csus4→C→Gって弾いてたんだけど、CDはこれが半音下がるんだよね(G#m最後はF#ね)。で、今日はどうかなー、と思ったら、CDどおりのkeyでしたね。そこのコードカッティングもテープだったんだけどさ。まぁふたりで再現するのは難しいからしかたないよね、見たきゃ、本ちゃんのライブにいけってことだーな。しかし、さっきも書いたがほんとメロディがきれい。俺の中で*4メロディメーカーとしての頂点は大瀧詠一なんだけど、ほぼ並んだもんね。こんどこそなんとか*5売れてほしいよなー。


*1 ワイヤーブラシ これはやっぱ”B・BLUE”のイントロだよね。
*2 技術 とはいえいいメロディを伝えるための技術は必要なんだよね。
*3 小田原豊 小室哲哉曰く、”日本のテリーボジオ!”
*4 メロディメーカー ”俺的GOLDEN OLDIES”(作曲家編)とかできそうだな。
*5 売れて 彼女に聴かせたところ「スピッツみたいな感じ?」うーむ、当たらずと言えど遠からず、か。しかしスピッツが売れてるんだからさ、フェビアンもいけるでしょ。

Gガンと私 番外 [2002年08月23日(金)]

Gガンと私 番外


 いまんとこ*1頓挫しまくってる「Gガンと私」なんだけども、なんと新ねたが!

まずはホビージャパンからでた「GUNDAM WEAPONS」のGガンスペシャルについて。
これはねぇ、奥付を見ると2002/07/27、だったりするから、たぶん7月上旬には本屋にあったはずなんだよね。自分が”逢っちゃった”の8月頭ぐらいだったんだけどさ。そのときは我慢できたのよ。「どうせ俺はモデラーじゃないしー」とか「無駄遣いはやめよー」とか言い聞かせて3週間は我慢できたんだけどね…。
やっぱりだめだった!”Gガンダム”ってキーワードにはどうしても反応しちゃうんだよね。いま探してるのが*2「ガンダムファイト7TH」ってゆう外伝だしさ。
で、内容は、とゆうと”ホビージャパン”で掲載された(はず)のGガンのジオラマ写真集、ってとこかな。「GUNDAM WEAPONS」はほかにもいろいろでてるんだけど、俺が買っちゃうのは”Gガンダム”と”ガオガイガー”ぐらいだよね。プラモは興味あるけど、*3買ってもきれいに作れないんだよね。ただ、今年の秋ぐらいから、フィギアでGガンシリーズがでちゃうんだよなー。1体¥1200。まずい。

そして、もうひとつ新ねたが!PSででてる低価格ゲームにGガンのゲームがでる!ありがとうD3パブリッシャー!(fromファミ通)
スーファミでもでてた格ゲーちっくなものででるらしい。これは即効買い、でしょう。¥2000だし。見た感じはデビルガンダムまでの全キャラが使えて、どうやらアムロとかも参戦してるみたい。隠しキャラでシャッフル同盟とかライジングとか使えないかなー。10月発売だってさ。


*1 頓挫 どうもGガンには思いいれが強くってさ。マスターについて深く書こうと思っちゃうとなかなか筆がすすまない。
*2 「ガンダムファイト7TH」 外伝コミックでさ、マスターの若き日が描かれてるんだけどね。いかんせん”コミックボンボン”の単行本だからな、かなり買いづらい。
*3 買っても 昔、シャイニングガンダムの1/100 を買ってるんだけど、いまだ箱のまま。さらにこれには苦い思い出が…。

最高の一冊 −夏への扉− [2002年07月29日(月)]

最高の一冊


 ついに、この本について書ける日がきた。あまりにも思い入れが強すぎてな、整理がつかなかったのね。ロバート・A・*1ハインラインの「夏への扉」(原題THE DOOR INTO SUMMER)だ。
今までいろいろ読んできた本の中で”ベスト1”ってのを決めるとすればこれなんだよね。音楽とか映画とかドラマとかだと”ベスト10”を決めるのは出来てもそれって順不同なんだけど、本に関してはこれが問題なく1位。あとはさすがに順位までは決めらんないけどね。初めて読んだのがたしか14〜5才のときでそのときに「これだ!」と思って、いまだに覆らないからね。そのあとろくな本を読んでないとは思えないから、これが名作ってことだと思う。何回も読んでるしね。

で、つい最近無性に読みたくなって、再び読破。やはり同じ鮮烈な感動に包まれた。まぁ実際に作品としてはいわゆる”オールタイムベスト”に含まれる作品なんだよね。「火星年代記」とか「アンドロイドは電気羊の夢をみるか」とか「たった一つのさえたやり方」とか「アルジャーノンに花束を」とか「*2歌う船」とおなじように。たーだ、俺的にはこれらも好きだけど抜群に「夏への扉」が好き。お話として必要なものが全部はいってるんだよね。SFでないと出来ない話だけど、そんなジャンルなんて関係なくおもしろいものはおもしろいってことだな。

いちおう筋を紹介しておくと。1970年12月3日(なんせ書かれたのが1957年だからね)主人公、ダニエル・B・デイビス(以下ダン)は信頼していた人間に裏切られ、仕事も失い、そして大事な発明さえだましとられ、彼の心は完全に凍てついていた。ダンの飼い猫ピートは決まって、冬になると家中のドアのすべてのドアをあけようとする。そのなかのどれかが夏に通じているー夏への扉であると信じているから。そして、ダンの気持ちもそれに同じく夏への扉だと信じて冷凍睡眠をしようとするのだが…。
って感じで始まるんだけどもほんとに面白い。読後感もさわやかだし。ちこっとネタバレするとSFらしいねたとしてはタイムスリップがからむんだけど、そんなこと考えなくても素晴らしい!の一語。あと猫が好きなひとにはたまらんと思うぞ。ほんとおすすめ。また何年かしたらきっと読むんだろうなぁ。


*1 ハインライン で、「月は無慈悲な夜の女王」もよんだんだけど、これはだめだったんだよな。海外物は翻訳者にもよるからねー。「地球の緑の丘」とかも持ってるんだけど未読。
*2 歌う船 これも凄い好きなんだけど、1位じゃないんだよね。これよりむしろシリーズとしての「友なる船」とかが好きだな。
 この記事は、あたし的に、思い入れが強すぎる。人生の指針みたいなもんだし。(2006/8/15 追記)

Gガンと私 その3 [2001年11月20日(火)]

Gガンと私 その3


 さて、今日はシャッフル同盟とドモンのもう一人の師匠シュバルc・ブルーダーについて。

 シャッフル同盟とは常に歴史の影にいて、歴史が正しい方向にいくようにみまもる武闘家たちである。そして、それを継承した、ドモン以外のメンバーについて。
・チボデー・クロケット(*1大塚芳忠) ネオアメリカ所属。ガンダムマックスターが乗機。アメリカンドリームを実現すべくガンダムファイターになった。要は”ロッキー”みたいな感じ。陽気なヤンキーで、ドモンともすぐ仲良し(笑)台詞が「ヘーイ!ジャパニーズ」とかいんちきカタカナまじり。ボクシングで闘うからパンチ主体の攻撃。何故か銃ももってるけどね。(アメリカだから銃社会なのか)
必殺技は”豪熱!マシンガンパーンチ”。

・サイ・サイ・シー(山口勝平) ネオチャイナ所属。ドラゴンガンダムに乗る。シャッフル同盟最年少の14歳。少林寺総帥の息子。この時代は少林寺が衰退気味で、少林寺復興のためにガンダムファイトに挑む。ドモンを兄貴と慕うが、シャフル同盟内ではもしかするといちばん強いかも。実際ドモンとは一敗一分なんだよね。視聴者にも人気があったらしくドモンとの最終決戦は超盛り上がり。奥義開眼するあたりはかなり感動した。”真・流星胡蝶拳”が必殺技。

・ジョルジュ・ド・サンド(山崎たくみ) ネオフランス所属。ガンダムローズを操る。あ、だめだ、こいつあんま興味ないからおぼえてないや。たしか騎士道のためにガンダムファイトに望むんだよね。いちおう美系キャラ。そのわりに力持ちだったり、根性のあるやつだったりする。必殺技はローゼズビット。

・アルゴ・ガルスキー( *3宇垣秀成) ネオロシア所属。ボルトガンダムで闘う。もともとは宇宙海賊で、捕まった自分の仲間を開放させるためにガンダムファイトに挑む。だから、普段は手錠と逃げ出さないように爆弾をつけられていて、ガンダムファイトの時だけ、それがはずされる。ちなみにアルゴを見張ってるのはナスターシャってゆうえろい人。必殺技はガイアクラッシャー。

 さて、ドモンのもう一人の師匠、シュバルツ・ブルーダー。(*4堀秀行)ネオドイツ所属のゲルマン忍者!。乗ってるのはガンダムシュピーゲル、必殺技はシュトゥルムウントドランク(独語で”疾風怒涛”)。覆面をして新宿編の終わりあたりから現れ、ドモンに”今のままではマスターにもデビルガンダムにも勝てん!”と説き、修行の必要性を訴える。実際、超つよくて決勝トーナメントではドモン以外のシャッフル同盟を総なめ!ドモンも最初はこてんぱんにやられる。
とにかくめちゃんこ強い人でなぜかドモンに、厳しくもあたたかく接する。それはなぜなのか?(まぁキョウジ・カッシュと声が一緒だから、想像はつくんだけどね。)彼はキョウジのコピーだったのだ!詳しくは後々書くけど、ドモンの兄、キョウジはデビルガンダムに乗っ取られていたのだ。彼はデビルガンダムに乗っ取られながら、DG細胞を使って自分の意識をネオドイツのファイターに移し、陰ながらドモンを見守っていたのである。
デビルガンダムをドモンに倒させるため自らの命を犠牲にする。これが、44話なんだけど。もう号泣。ビデオだと11巻だわね。スパロボFのキャラ名鑑にもあるけど、あんな覆面の見るからに怪しい人をかっこいいと思わせなおかつ泣かせるんだから、今川演出は凄い!


*1 大塚芳忠 「Zガンダム」のヤザンとか「スタートレック ネクストジェネレーション」のデータ少佐とかあとはジャン・クロード・ヴァンダムとかかな。
*2 山口勝平 もういわずもがな。「名探偵コナン」の工藤進一とか「犬夜叉」の犬夜叉とかいっぱい。「熱砂の惑星」とかゆわれたらいやなのかな(笑)
*3 宇垣秀成 あんま有名でもないけど、ファイプロDで”あっくすぼんば”ってゆってるのよ。この人。あと山崎たくみは「マクロスプラス」かなんか。一応ね、あとは良く知らん。でもジョルジュはいいと思うよ。
*4 堀秀行 ナレーターとか色々やってるけど、「魁!男塾」の剣 桃太郎とか2枚目が多いベテラン。でも「逮捕しちゃうぞ」のストライク男とか暴走熱血男も得意。あ!シュバルツもそうか・・・。

その1  その2

Gガンと私 その2 [2001年11月19日(月)]

Gガンと私 その2


 さて、昨日に引き続きGガンを紹介しましょう。その1では簡単なあらすじとかかいたんで、今日はまず、Gガンとの出会いを書いて見ましょう。

 956年ぐらいって、学生だったんだけど、かなりゲーマーだったのね。とくにスパロボシリーズにはまってたんだけど、スパロボのムックを買うと大体出てくる名前がGガンで、その解説をみてるとめちゃ面白そうなのよ。
Gガンが放映してた94年ってちょうど大学受かったばかりで、サークル始めたりなんだりでいそがしくってあんまテレビとか見てなかったのね。で23年生になって暇になってきたんで、さかのぼってそういうのを*1見だすわけだ。

 全部で12巻もあるから、つまんなかったら*2やめようとおもってビデオを借りた。12巻はまぁ普通。あのままだったらこんなはまんなかったろうね。そして運命の3巻、新宿において東方不敗=マスターアジアの登場!!熱い!熱すぎる!東方不敗とは、ドモン・カッシュの師匠にして前回のガンダムファイトの優勝者。そして先代の”キング オブ ハート”の持ち主。ガンダムファイトにでるべく地球に降り立っていたのだが、そこである事件にまきこまれたらしい。そしてドモンとともに闘うことのするのだが・・・。
ここではまれる人は、あとは大丈夫。さいごまで突っ走れます。とにかくここの笑いと熱さはぜひ見ていただきたい。ほんと爆笑と興奮の渦なのよ。3巻をかなり何度もかりてるもんね。

 ただ、笑えるだけでなく3巻からついに筋が動き出す。デビルガンダムとキョウジがついに登場してくるわけだ。ここから6巻まではガンダムファイトよりもデビルガンダムとの闘いがメイン。
ここで、東方不敗がデビルガンダム側であること、つまりドモンの最大の敵として立ちふさがる事がわかる。
一方、ドモンは共にガンダムファイトを闘ってきた各国のファイター、チボデー・クロケット(ネオアメリカ代表)、サイ・サイシー(ネオチャイナ代表)、ジョルジュ・ド・サンド(ネオフランス代表)、アルゴ・ガルスキー(ネオロシア代表)達とともに闘いの中でシャッフル同盟を継承する。シャッフル同盟とは常に歴史の裏側から世界の平和のために尽力してきた武闘家たちでそれぞれの手にシャッフル同盟をあらわす紋章が描かれている。その1つがかつて東方不敗が、そしていまはドモンのもつ”キング オブ ハート”である。

 こうしてドモンは尊敬する師匠を失いながらも共に闘う同志を得る。そしてこの状態ではデビルガンダムどころか東方不敗を倒せないことを痛感し、自分の修行の地、ギアナ高地へとむかうのだった。

と、まぁ前半はこんな感じでストーリーが続く。最初はわがまま無鉄砲だったドモンがちょっとずつ成長の必要をみとめだすとこなんだな。で、明日以降はそのごの展開ともう一人のドモンの師匠となりうるシュバルツ・ブルーダーについて書きましょう。シャッフル同盟ももちっと書きたいし。


*1 見だす このころあの「銀河英雄伝説」全巻とかも見てる。このころは本編だけだったけど50巻ぐらいあるんだよね。よくみたな。
*2 やめよう 「ガンダムW」はなんかつまんなくて6巻でやめちゃったね。なんであんな人気あるのかしら?筋わかりにくいし。

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