ノア系プロレスネタから、ミステリ・SF・マンガ、さらに食べ歩き・ゲーム、などなど欲張りな趣味が炸裂しているブログです。よかったらどうぞ。
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卵って偉大 [2008年12月02日(火)]

けっこう自信作♪


試作シリーズである。

今回は、ほうれん草とハムのクリームソース ポーチドエッグのせ。

手順としては、たまねぎをバターで炒める→ハムを炒める
→だしで煮る→ほうれん草と生クリームをいれる←ソース完成。

パスタをゆでる→ちょっと固めにしておいてソースとあえる。
ポーチドエッグを乗せる←完成

ポーチドエッグは、温玉よりも崩れやすいから、ソースとまざりやすくていいね。ただ、事前に作っておけないからねぇ。手際は重要かも。
やりやすさを考えるんだったら温玉だなぁ。
やはり、黄身がおいしいのだね。

今回はすげえおいしくできた。
やはりだね、生クリームをパスタで使うときは塩分が必要。
ちょっと濃い目に味付けてちょうどいいからね。
ゆで汁をどう使うか、みたいなのも大事。

で、またソースがちょっと余ったんで、チーズを溶かして
いれたら、これもおいしかった
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段取りがだいじ [2008年11月29日(土)]

分量も少ないのよね


ちょっと試作してみた。

上のは、ほうれん草とナチュラルチーズと生クリームのフェトチーネ。
ほんとはリコッタチーズらしいんだけど、ちょっと手に入らなかったのでね。


 ゆでたほうれん草をみじん切り。
 バターと生クリームと塩少々を煮る。
 バターが溶けてきたらほうれん草を混ぜる。
 フェトチーネがゆであがったら、混ぜる直前にチーズをソースに入れて
 手早くまぜる。
 完成。

みたいな手順。
フェトチーネがゆで時間かかるやつだったら、パスタをゆでながらソース作ってもいいとは思うけどね。
ただ、今回は調理書みながらだったから、事前にちゃんと計って
ソースはソースだけで作っておいたので、すごーくスムーズにできた。
やはり、段取り8割ってのは本当である。
あとは、自分だけで食べるつもりではなかったので、きちんとしたものを
作ろうとしたのが大きいかもね。

味は結構おいしかったんだけど
クリーム・バター・チーズ、と使ってる割にはあっさり。
これだけだとちょっと軽いかも。
あと、見てもらえればわかるかと思うが、色合いがさびしい。
ベーコンか、ドライトマトかなんかはいれたいかもね。

で、ソースもちょっと残ったので、さらにもう一品。



それがこれ。

ベーコンと残ったソースと鷹の爪を炒めて
そこにフェトチーネをからめて、ペペロンチーノ風。(もとがバターだからね。風、なのだ)
ちょっと醤油で味を整えたら非常においしかった
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誰かがいると気合はあがる [2008年09月11日(木)]

ほんとは緑がほしかった

しばらくは実家暮らしが続きそう。家賃とかある程度払いますけどね。
で、実家にいるとまあ、料理とかしやすい(器具が多い)ので、久々に実家で料理。一人分じゃないから、作る量とかも増えるけど、食べてくれる人がいるってのは気合につながるのよね、実際。

今回は、エリンギとナスを使って、ミートソースに工夫を加えてみた。
もう、最初に画像の盛り付けをイメージしながらお買い物。

作り方としては、市販のミートソース(缶がいいと思う)を鍋で煮ながら、醤油と赤ワインとで味をちょっと深くする。あと、ちょろっと鷹の爪を加える。
で、ミートソースを弱火で煮ている間にナスとエリンギを薄く切る。で、それを焼いておく(醤油で味付けしながら)。
ここらへんが麺をゆでる前の下ごしらえ。
ラ・ベットラの落合さんいわく「ソースは待ってくれるけど、パスタは待ってくれない」ってのがあってだね。だから、パスタをゆでる前にできることはきちんとしておこう。

パスタが茹で上がったら(これはそんなに硬めにしなくていいと思う。汁気の多いソースじゃないからね)オリーブオイルで手早く炒めて、暖めた皿(ゆで汁を使うと簡単)に盛り付けでミートソースをかけて、ナスとエリンギを放射状に並べて完了。
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クリームには塩 [2008年08月29日(金)]

夜中の炭水化物はいかんのだが全然気にせず食べるてきーらである。なぜならすぐやせるから


で、こないだもらった黒豚の最後の一パックをじっくり冷蔵解凍して(常温解凍はだめよ。それやるんだったら、レンジで解凍したほうがいい。)再びパスタへ。ことごとく、米からは遠ざかるてきーらである。

ほんとはたまねぎも一緒に煮たかったんだけど、夜中に思い立って24時間スーパーに買出しにいったら、手ごろな量のたまねぎがなくてさ。一人暮らしに、小玉三つはおおいもの。で、長ネギが1本で買えたのでそれをゲット。

こないだ覚えたやり方で、黒豚と長ネギを焼酎と醤油で煮込む。煮えてきたら、生クリームを入れさらに煮込む。このときに結構いっぱい塩を入れるのがポイント。私論だけども、クリーム系のパスタは塩分がしっかりあるかどうかで、コクになるか重さになるかが違ってくると思う。だから、パスタいためるときとかも、オリーブオイルよりもバターで、当然有塩ね。

そういう意味では、肉系よりも魚介系のほうがクリーム系のパスタと相性がいいのかもね。カルボナーラも塩分濃度の高いベーコンのほうがおいしいしね。

実際食べてみて、おいしかったが、もうちっとコクがほしかったところ。
やはり、料理はたのしい。こういうのができる人になれてよかったと思う。

こうやって作っているものののいくつかを、市場に出すわけですよ、あたしゃ♪

くろぶた うまー♪ [2008年08月12日(火)]

おいすかった^^
先日、お世話になってる方から、鹿児島産黒豚と大石って米焼酎と鶴梅って梅酒をいただいた。

 特に、鶴梅ってのはおいしすぎ
梅酒、自分でつけるぐらいですからね、あたし。
かなり梅酒好きではあったりしますが、いや、やはり
プロは違うね、と実感。

鶴梅を創るにあたっては当たりまえを繰り返していくことを大切にしました

蔵元はこんなコメントを残してますな。
ちょっと、いまのてきーらにとって意味のあるコメントだぞ。
くれた人はそこまで考えてなかったと思うけど、ありがたい。

これ飲むとね、梅酒が食前酒なのがよくわかるのよ。
ひとくち飲むと、すごいうきうきする。”華やぐ”というか
梅椿とかにもあるかなぁ。

でだ。
いっしょにいただいた黒豚もいろいろ作ってみてて。
てきーらはあんまり米が好きでないので
麺類にするんだけども。
まず、黒豚としめじをですね、米焼酎(大石ではないよ。もったいなくて使えない)としょうゆとそばつゆで煮るんだわ。ここらへん、男の料理なので、分量が適当だったのは自分でも反省。焼酎少な目で、ちょっと水でもよかったかもね。
で、ただ煮るだけだと、焼酎が強すぎるので、弱火でじっくりアルコールが飛ぶまで煮るのよ。
一方、パスタをちょっと固めにゆでてから、バターでさっといためます。
その上に、先ほど煮込んだ黒豚としめじを煮汁とともに乗っけてめしあがれ〜

これ、ばくばく食べちゃった。
もともとてきーらは料理できない人ではないので
結構思いつくし、やるんだけどね。
一人暮らしだと、あんまり熱意がなくてだな。
だれか、来る、とか
食べ物を送っていただく、とかだと
俄然やる気になるね。

まだ、黒豚はちょっとあるから、もうちっとやってみ〜よう。

楽しみはつづく [2008年06月13日(金)]

並べてみた
去年についで梅酒を漬けてみた。左側のが去年漬けたやつ。
実家においておいたので、意外や意外、きょうまで飲んでないのよ。ちろっと飲んでみたら、やはりおいしかった梅の実が結構強烈だったりする。

で、今年は、ちょっと変えてみようと思って去年とはレシピ変更。
去年は、オーソドックスな ホワイトリカー・梅・氷砂糖 だったんだけども。
今年は 
 ウォッカ・梅・氷砂糖 と
 ホワイトリカー・梅・はちみつ
にしてみましたよ。
この時期はどこでも梅酒セットみたいなのは売ってるからね。
必要なものを手に入れるのは簡単。
ちなみに、ウォッカはスミノフにしてみた。一時期、スミノフばっかり飲んでた時期があってなー。ちょっと思い入れがあったりして。


そうそう、作り方の覚書。
今年は、梅を洗った後、半日ぐらい水に漬けておいてあくぬきをしてみた。
冷凍するといい、とかいろいろあるみたいなんだけどね。
早く梅を取り上げたほうがいいって人もいるし。
そこらへんは好みなんだろうな。
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うふふ 楽しみだな  [2007年06月19日(火)]

4リットル瓶ですね


 将来に向けて作戦の一環なんだけど、梅酒を漬けてみた。
分量としては、ホワイトリカー 一升:梅 1キロ:氷砂糖 1キロ。
まず、梅を洗ってへたをとる。水分をよく拭いて、梅と氷砂糖を層になるように重ねて行ってホワイトリカーを注いで、あとはふたをして冷暗所へ。

 3ヶ月ぐらいから飲み頃、ってゆうんだけどさ。
かなりわくわくしてきてだな、我慢できなそうな気はする

カルボナーラは黄身だけ! [2007年06月02日(土)]

やっと完成

ヤンニンたれ、ってゆう調味料があって。韓国風の料理(ちょっと辛い)とか作るときによく使えるんだけども。てきーら自身としてはあんまり辛いの好きではないんだけど、このヤンニンたれはおいしく使える。前にもこのたれを使って作ったけど、今回はその第2弾。

 名づけて「カルボナーラ コリアン風」(ぴり辛カルボでも可)
本来使いたかったのは豚肉なんだけど、深夜のコンビニでは買えずハムで代用。まずはハムを炒めておいて、パスタをゆでる。このとき、結構固めにゆでておく。味が濃いから、飽きちゃうんだよね。(ここらへんはスペリアーモのシェフの教え)
 茹でてる間に、卵の黄身とヤンニンたれ、醤油をまぜてソースを作る。これ、卵を増やせば、もったりするし、ヤンニンたれを増やせば辛くなるし。黄身だけにするのがポイント。一回、全卵でつくったら、味が薄くなってだめだった。
 で、ゆであがったパスタを炒めたハムとさっとあえて(このときにちょっとバターを使うとコクがでる)、火にかけずに余熱だけでソースと絡める。手早くやらないと、卵が固まっちゃって、食感が悪くなるので注意すること。

 あとは、ビールといっしょにどうぞ


 これ、おいしかったんだけど、おそらくカロリー高いので、量は少ないほうがいいんだよね。この写真の量はぶっちゃけ、食べすぎではある。


 カルボナーラは、あたしのパスタ好きの原点なのでよく作ってるんだけど、絶対黄身だけだな。前に「チューボーですよ」で全卵でカルボナーラを作ってるのをみて、あの番組は信じられないなぁ、と思った。

 ヤンニンたれは他にもいろいろ使える(これ、パスタでなくてもうどんとかきしめんとかでもイケると思うぞ)ので、おすすめである。
 ちなみにヤンニンたれはこのサイトで買える。
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