ノア系プロレスネタから、ミステリ・SF・マンガ、さらに食べ歩き・ゲーム、などなど欲張りな趣味が炸裂しているブログです。よかったらどうぞ。
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日記2005/12/30 [2005年12月30日(金)]

今年はこんな本を読んだ


 2005年もそこそこいろんな本をよめたので、なんとなく振り返ってみよう。
最近読んだとこで、面白かったのは月並みだけど「さおだけ屋はなぜつぶれないのか」でしたね。なるほど感もあったし、読みやすかった。本を読むのが苦手な人にもすすめられるね。
アルスラーンと魔界行の新刊がでたのがびっくり。どっちも、もう何年ぶりだよ、って感じ。正直なところ、全盛期の面白さはない。特に田中芳樹はもう…。でも、アルスラーン完結(するんだろうな)までは付き合いますよ。菊地秀行もちゃんと読むのはじつに8年ぶりぐらい。Dの新刊はでるたびに買ってるんだけど、56冊読んでない。文体とか、アクションシーンとかは面白かったりするんだけど、なんか薄いんだよね。仕方ないのかなぁ。
東野さんは相変わらず、面白い。新作は文庫まちだけど、いまんとこ外れは少ない。今年読んだ中では、「悪意」かなぁ。
漫画はもう「ハチミツとクローバー」に決まり。久々に熟読しまくった。すげぇ漫画だと思う。今年短期間であそこまで刺さったのはない。やっぱり、少女マンガはまだ、あたしにとって未開の分野であることを痛感した。
来年はもうちっと新しい作家を開拓したいなぁ、と、ゆうところ。
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