M−1の2001年、第1回を見てみた。確か、あれって、クリスマス周辺とかでやるんだよね。基本的にその時期は、まず、仕事なんで、リアルタイムで見たことはないんだけども。で、最初に2004年を
みたのがよかったなぁ、と。あれは構成的にも内容的にもよかったからね。
第1回は、なんか全体的に変な緊張感がただよってて、それはそれで、リアルでいいんだけど、なんか、ぐだぐだなんだよね。紳助もなんか力みすぎだし。正直だいっきらいだが、赤坂がとちりまくるのも意外。
さらに肝心のねたがなぁ。確かにこのときの中川家は面白いんだけど、あとがなぁ。決勝にでたハリガネロックとかも、いまいちだし。キングコングとかもなんでここまで残ったのかがわからん。DonDokoDonとかも、ぐっさんの知名度とねたがあってないしね。だんだん練られていった、ってことなんだろうけども。麒麟がまだいまいちなのも意外。
まぁ、しかしお笑いブームも淘汰の時代だろうからね、こうゆう実力勝負が定着していくのはいいよな。
あと、優勝した中川家の弟が泣いてるのは、よかったかな。
基本的にはK-1ってのは好きではないんだが、なんらかの1位を決めるものの名称としての”○−1”ってのはイメージとして定着したね。本来はF−1が最初なんだろうけど、うまく、ぱくった石井(脱税)館長はやはり、センスはある人なのね。