みうらじゅんと糸井さん −CONTINUEより [2006年06月19日(月)]
「CONTINUE」の連載記事のなかで「あの頃、ファミコンと」ってのがある。みうらじゅんの回顧録なんだけどさ。これが結構面白い。みうらじゅんってそんなに好きではないんだけど、これを読んでいるとちょっとすごいかも、て思う。いちおう、当時のファミコンゲームと絡めてるんだけど、そこはもうほんととってつけたみたいなもんで、当時、どんなふうに考えて、どうしていったか、みたいなのがあって、で、その価値観の転換の中で糸井さんがいかに重要であったか、ということが語られてるのね。
前回で、糸井さんから「破門」(みうらじゅん曰く)されたあたりから、自分で立ち直っていくあたりはすごくリアリティがあって面白い。じつはマニア魂だけの人ではなく、クリエイターとゆうか、アーティスティックな人なんだな、と改めて確認。この人のここらへんの時代を漫画化した「アイデン&テティ」ってちょっと興味がでてきた。まだまだ自分の知らない面白そうなもの、ってあるねぇ。
前回で、糸井さんから「破門」(みうらじゅん曰く)されたあたりから、自分で立ち直っていくあたりはすごくリアリティがあって面白い。じつはマニア魂だけの人ではなく、クリエイターとゆうか、アーティスティックな人なんだな、と改めて確認。この人のここらへんの時代を漫画化した「アイデン&テティ」ってちょっと興味がでてきた。まだまだ自分の知らない面白そうなもの、ってあるねぇ。






