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トップキャスター 終わりますた… [2006年06月27日(火)]

 ん〜〜、トップキャスター最終回。天海さんは、まあ凛々しいし、矢田ちゃんはかわいいし、谷原さんはかっこいいし、児玉さんは渋かったんだが…。
 前回から引っ張ってきた贈収賄ねたで引っ張りきれなかったものかねぇ。どうも、矢田ちゃん以外のキャラの心情描写が唐突なんだよねぇ。矢田ちゃんの成長期としては丁寧に描いているとは思うんだけど。伊武さんとか全然薄いもんなぁ。最後の爆弾犯とかいらないじゃんね。わざわざ伏線張ってまで。
 貴種流離譚なのはわかってたわけで、最後に椿木さんがいなくなるのは大前提なんだから、そこをどうかっこよく去らせるか、だよね。何度も書いているが、「美女か野獣」は、キーマンの松嶋奈々子=鷹宮真が信念を貫いて、実の父親を告発して去っていくあたりは非常に凛々しかったし、去ったと思わせて帰ってくる、「王様のレストラン」の松本幸四郎=千石さん、も去り際と戻り方もかっこよかったしね。次回特番でやる「HERO」のキムタク=久利生、の去り方もいけていた。

通して見てて、矢田ちゃんは確実に力はついてきたなあ、と。この世代だと柴崎コウが頭みっつぐらい抜けていたけど、ちっとは差を縮められたかな。はせきょーはなぁ…。

 あと、何気に気づいたのは、終盤で、天海さんと谷原さんが腕組んで歩いてるのは、神宮かな?「HERO」の最後でも使われた場所だと思われる。
 
 うーん、再見性には厳しいドラマで終わっちゃったね、一応、最後は時間延びたのに。来週は必見で!
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