小橋欠場、そして… [2006年07月01日(土)]

見出しとしては、センセーショナルだけど、文章には小橋とプロレスの愛情が感じられる記事で、さすが、東スポ、と。こういうときのプロレスファンを裏切らない姿勢はさすが。
これの記事の作成時点ではまだ、代替カードは決まってなかったみたいだけど、大方の予想どうり、「秋山・三沢VS高山・健介」に決定。やはり、こうなると、小橋の代わりをできるのは、この人しかいないんだろうね。ブログのコメントがいさぎよい。
まあ、正直、昨日の今日で、代替案を考えちゃうのはいやなんだけど、企業としては当然だしね。ほんと小橋の健康だけを祈るよ。今回も高山復帰ってのが本来のテーマだしね。それこそ、秋山のいう、「小橋さんは目立ちたがり屋」がこんな形ででるなんてねぇ…。
小島選手のブログや、鈴木みのる選手のブログでもこのことについては尾エールが送られていて、感動すると同時に、なんか事の重大さも感じる。秋山は必死に冷静さを保とうと努めている感じがブログにも見てとれるんだよね。改めて小橋の偉大さを実感。ほんとに神様、小橋を助けてください。なんか芸が無いけど、心底思う。






