寝た子が起きる −アウシタンとは?− [2006年07月04日(火)]
最近、MIXIを紹介してもらって、SNSがなんで広まってるのか、とか、有効性みたいなのを実感し始めた。で、まぁ、知り合い探したりなんかしてるなかで、「月刊OUT」って昔あった雑誌のコミュニティがあって、超感動。いまでゆう、サブカル雑誌でね。「Quick Japan」がもうちっと間口が広い、でもないな。もうちょっと2ちゃんチック、というか、そんな雑誌。これを読んでた人をアウシタン、ってゆうのだよ。
自分にとって、笑のセンスとか、本を選別するセンスとか、批評眼みたいなのを身につけたのは小5〜高2ぐらいまでにこの雑誌を読んでたからだと思うんだよね。それこそ「夏への扉」はOUTを読んでなかったら、出会わなかったか、知ったとしてももっと後であったろうと。おそらくOUTが無ければ、菊池秀行も夢枕獏も田中芳樹も出あっていない可能性があって、そうなると、すべての読書傾向もまったく違ってきているはずで。
今でも実家に行けば、買っていたものは全てとってあるからね。こうゆうところを引き起こせるのが、いまのメディアの発達のいいところなのかもね。こうなると確かに体感時計(c島本和彦)の価値も分かってくる。
自分にとって、笑のセンスとか、本を選別するセンスとか、批評眼みたいなのを身につけたのは小5〜高2ぐらいまでにこの雑誌を読んでたからだと思うんだよね。それこそ「夏への扉」はOUTを読んでなかったら、出会わなかったか、知ったとしてももっと後であったろうと。おそらくOUTが無ければ、菊池秀行も夢枕獏も田中芳樹も出あっていない可能性があって、そうなると、すべての読書傾向もまったく違ってきているはずで。
今でも実家に行けば、買っていたものは全てとってあるからね。こうゆうところを引き起こせるのが、いまのメディアの発達のいいところなのかもね。こうなると確かに体感時計(c島本和彦)の価値も分かってくる。






