ノア系プロレスネタから、ミステリ・SF・マンガ、さらに食べ歩き・ゲーム、などなど欲張りな趣味が炸裂しているブログです。よかったらどうぞ。
実は、結構長くやってるので、さかのぼって見ていただけるとうれしいかも。
プロフィールも意外と更新してます。

ご連絡は sense_of_wonder_2009(アットマーク)yahoo.co.jp まで。

2006年07月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31





ネットワーク (4)

月別アーカイブ

帝王の帰還 −高山善廣 復帰戦ー [2006年07月18日(火)]

 ついに、あの、”帝王”、”NO FEAR”高山善廣が復帰。小橋の病気とか、いろいろ事前の話題もあったものの、無事開催。本人も試合終了後2日たってるけど、大きな問題がないみたいで、ひと安心。で、テレビ観戦リポート。

 入場は、三沢→健介→秋山→高山の順。「DESTRUCTIVE POWER」の合唱がすごい。
 ドンドン ”オイッ!”ドンドン”オイッ”もう、こんな感じ。完全に出来上がってるね。トップロープまたぎで、ちょっとひっかかってるのはご愛嬌。先発は、高山と三沢。しみじみ、高山のたたずまいは、いいねえ。トップヒールの趣がよい。ファーストコンタクトは、ハイキック→膝蹴り。いきなり三沢が悶絶。秋山にタッチ。秋山にしても、健介にしても、決して、小さいわけではないけど、高山の大きさが際立つ。エルボーの打ち合い→ジャンピングニーの打ち合いを繰り広げて、一端別れたところで、立ち上がった高山が、にやっ、とするんだよね。楽しそうなんだ、これが。この時点での勢いは、高山・健介組。

 放送上は、ここで、中略されてるんだけど、三沢と健介のエルボーとチョップのラリーがあったらしいんだけど、三沢が、あんまり付き合わなかったらしいのね。そこらへん、三沢らしいとも思うんだけど、健介の目のこともあったのかなぁ、とも思える。
 高山のローンバトルが続く。やっぱり、全盛期の生彩はまだだけど、負けん気だけは強いよね高山は。本来なら、ヒールになる高山が、この日は完全ベビー。秋山・三沢組がヒールだもんね。二人とも意図的に、頭への攻撃をやってるし。秋山の生ニー、なんてめずらしいし。そして、めったにない「高山」コールが。健介が音頭とってるし。(高山曰く、これで調子が狂ったそうな)

 三沢がキャメルクラッチ式フェイスロックを高山にかけてると「効かねーよ、えろ社長」みたいなことゆってて笑った。で、その後、健介がでて、マシンガンチョップをするんだけど、ここの健介の攻撃がすごい単調なのよ。で、おや、とか思ってたんだけど。左眼窩骨折の話を聞くと、ちょっとあせってたのかなぁ、と。

 高山が、Wアームスープレックスと思わせておいて、「小橋ー!」と叫んでのマシンガンチョップは泣けた。やっぱり、高山っていいやつなのね。それ以外は小橋のにおいを感じさせなかったのが4人ともプロだね。高山の復帰戦だしね。で、このあとは、いろいろあるんだけど、大人気ない秋山と三沢の連携(1・2エルボー、とか、エメフロ、とか、リストクラッチエクスプロイダーとか)で、高山からピン。内容的には、普通だったけど、非常に感動的でしたね。2年休んでても待っててくれるファンがいるってのはすごいもんだ。年末ぐらいにはタイトルにも絡んでほしいなぁ。

 あとは、健介も無理せず、ゆっくり直してほしい。とりあえずは、昔ほど貧乏にはならないだろうし。

 

ほぼ日からいろいろ [2006年07月18日(火)]

「1TARO」と「ほぼ日Tシャツ+LOVE」が、届いた。非常にごきげん。なんか、年々、ほぼ日が読む、だけではなく、アイテムとしても生活に浸透してきている。社会人になって、ここまでずっぽりはまったのも初めてだよな。


←これがほぼ日Tシャツ。クーラーとかいろいろ考えると、ほぼ日ハラマキもあってもいいかな、とかは思うけどね。このTシャツは、色落ちしやすいそうなので、そこらへんは、慎重に。裏返して洗濯機に入れるのだ。














                        




で、これが「TARO MONEY」。 なんか、届くと自然ににんまりしてしまった。4分割できるので、だれにあげようかなー、と。



これらはなぜか代引きではなくて、コンビニ振込みだったんだけど(セーブオンで払い込めてよかったな、と。だめだったらちとめんどかった)振り込みも完了。胸をはって、自分のものー!
trackback Blog by isao.net