ノア系プロレスネタから、ミステリ・SF・マンガ、さらに食べ歩き・ゲーム、などなど欲張りな趣味が炸裂しているブログです。よかったらどうぞ。
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ポップスの巨人 [2006年10月11日(水)]

 三木鶏郎という音楽家がいた。日本で始めてCMソングを作った人で、日本のポップス(ひいてはロック)に大きく影響を与えた人だそうな。名前は知らなかったんだけど、「トムとジェリー」の曲を作った人、っていわれてぴんときた。てっきり、あれは海外の曲を訳しただけかと思ったら、三木鶏郎が作詞作曲したんだそうな。30超えてないとちょっとわかんないかもしれないけどね。他にも、「あかるいナショナル♪」とか「ビルーの街にガオー!」(鉄人28号)とかも、三木鶏郎なんだって。

 この人について、糸井さんと、てきーら的に音楽の神様、大瀧詠一が対談してたのが「大瀧詠一さんと、トリロー先生の話を。」というコンテンツ。今年の頭の話ね。そして、次に三木鶏郎について話をしているのが鈴木慶一と細野晴臣。「細野さん・慶一さんと、トリロー先生の話を。」というタイトルで、いま、なんとなく不定期に連載されている。
 大瀧・細野・慶一、って、まあ、いかにもではあるけど、すごいドンピシャな人選でね。いま若いラインだとだれが継ぐんだかなー、てゆう、偉大な人たちが、敬意をもって語ってるのね。あたし自身にはあんまり直撃ではないんだけど、エルビス・プレスリーについて語る、みたいなもんだと思うんだな。

 で、今日更新分の中で、細野さんのコメントがすごい。三木鶏郎って人が、ものすごい、学究心と好奇心でもって、あらゆるジャンルの音楽を聴いていたという部分に触れて「門を叩くべきだったな。今となっては遅いけど」ってゆってるのよ。いや、あーた、日本の音楽史において、ものすごい足跡のある、細野さんが、師事したかった、ってんだから。何気に読んでたんだけど、めちゃめちゃすごい一言だよ、これ。

慣れるもんだね [2006年10月11日(水)]

 ここ最近、山形ー東京、ってのが頻繁になってきた。片道3時間かかるからね、結構かったるいものはあるんだけど。なんどかやってくうちに、色々となれてきた。去年の札幌も行き来を繰り返すうちに慣れてったけどさ。
 
 ビジネス書とか読むと、移動時間になにをどうするか、ってのが時間管理のやり方だそうな。で、あたしとしては、読書(仕事上必要なものばっかりではないけど)とか、メールチェックとかね。ただ、山形ー福島間が電波が悪いのだ。つながりにくい。福島を越えるとつながりやすくなるんだけどね。

 で、今回は「手紙」を読み終えた。うーん、さすが、って感じ。詳しくは後ほど。
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