ノア系プロレスネタから、ミステリ・SF・マンガ、さらに食べ歩き・ゲーム、などなど欲張りな趣味が炸裂しているブログです。よかったらどうぞ。
実は、結構長くやってるので、さかのぼって見ていただけるとうれしいかも。
プロフィールも意外と更新してます。

ご連絡は sense_of_wonder_2009(アットマーク)yahoo.co.jp まで。

2006年12月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31





ネットワーク (4)

月別アーカイブ

すべての不義に鉄槌を!  -「Black Lagoon」5枚目 メイド祭り- [2006年12月16日(土)]

すっこんでろ! ですな

 ハチクロといっしょに、「Black Lagoon」(ブラクラ)の5枚目も借りたのよ。「Black Lagoon」の人気を上げて、イメージを決定づけたエピソードである、「ロベルタ編」はDVDでいう4〜5枚目にわたって映像化されてて。
 原作物が映像化されるときは筋のテンポがどう再現されているか、ってのが重要だと思ってるのね。「ハチクロ」なんかは、日常を丁寧に描いえていく話だからそんなに早いテンポでなくていいってのもあって、アニメ化には向いてるところはあったような気がする。ブラクラは、ドンパチ&会話劇だからね、スピード感がないとどうしようもないんだけど、いまんところ、そんなに悪くないよね。
 ブラクラ1stシーズンの最大のハイライトである「ロベルタ編」は原作にないカーチェイスを盛り込んで、そこがめちゃめちゃおもしろい。ダッチとか、情けないおっさんだもんなー。ほんと「あの女なんで出来てるんだ!?」ってところがよく出てる。世界一つおいメイドさんだもんな。ランタオ島にでてくる唯一のメイドキャラかも。
 ここらへんのちょっと笑っちゃうというか狙ってるところと、筋の暗さ・バイオレンスぶりのバランスがいいから、このマンガ面白いんだよね。原作者の広江礼威もわかってて、メイド的なあざとさがあんまり増えると「(メイン読者が)さびしく笑いながら、読まなくなっていきますよ」みたいなことをゆってる。

 これも、関東のUHFでは地上波で2ndシーズン、やってるんだよなー、見てー。
続きを読む...
trackback Blog by isao.net