ノア系プロレスネタから、ミステリ・SF・マンガ、さらに食べ歩き・ゲーム、などなど欲張りな趣味が炸裂しているブログです。よかったらどうぞ。
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せかいのジャブ!! [2006年12月23日(土)]

 亀田VSランダエタの再戦が終わった。以外にも亀田、勝ってるのね。判定だけど。ある意味、最初の方が面白かったような。その後の混乱振りも含めて。

 で、亀田にかみついてる人はいろいろいる中で、漫画家のやくみつると、自称コラムニストの勝谷誠彦ってのがいて。まあ、どっちも言い分はわかるんだけど、なんか目くそ鼻くそ感が否めない。チンピラみたいな人にチンピラみたいな絡み方してもなー。



 そんな低俗な絡みよりも上のほうが100倍おもしろい。

…涙って嬉しいときにでるんだなぁ… -「君に届け」- [2006年12月23日(土)]

「このマンガがすごい オンナ版」とか、いろんなところでうわさを聞いていた、「君に届け」興味があって、とりあえず1巻を買ってみた。で、ごはんを食べながら読んでたら、面白くてね。すぐに2巻をかってしまった
別冊マーガレットに連載されてるそうだが、まったく視野にない雑誌だっただけに新鮮な感動がある。正直「ハチクロ」とかと比べちゃうとね、もうちょっと対象年齢層が低いとゆうか、深みはないとは思う。ただ、著者の椎名軽穂もかいてるけど、さわやかでまっすぐな話なんだよね。2巻までだけど、ものすごく読後感がさわやか。いいマンガだと思う。陰湿になりそうなところをそこまでいかせてないところがいい。

 超陰気な見た目(黒髪・ロング・ストレート&ホラーな笑顔)なばっかりに”貞子”と恐れられてきた、黒沼爽子(くろぬまさわこ)。実際は「一日一善」を座右の銘に行動する、とってもまじめな感動屋。その容貌のばかりいままで彼女の真価に気付く人は少なくて。そんな爽子が、ちょー爽やかな風早(かぜはや)くんに話しかけられてから、自分の人生を変えていく! 

って話だな。かなり泣ける。

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