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てきーら的プロレス大賞 2006 [2006年12月31日(日)]

 引越しは終わったけど、まだ山形にいないといけないんで現在はホテル。光環境があるんで快適ー

 さて、今年もあと1日、てきーら的プロレス大賞を発表しますかね。
ここ3年ぐらい、きちんと試合を見に行けるようになってきてて、今年は実に4回観戦。ただ、ノアだけだけどね。そこらへんは、ちょっと反省。ノアオタではあるが、多少幅は広げたいんだよね。そこらへんも来年は変えようかな、と。

 では、発表。

MVP = 丸藤正直 (NOAH)
 やっぱり、今年の試合内容の充実ぶりですな。1月の武道館から、すべての武道館で印象に残る試合を続けていて。しかも、シングルでのメイン3回も高品質。GHCを獲ったのはぶっちゃけ、おまけ。ああゆう内容を繰り返す選手にはプロレスの神様がご褒美をくれる、ってことでしょう。
 選考過程としては、丸藤以外では、秋山、みのる、KENTA、杉浦、森嶋、近藤修司、三沢、高山、そして、小橋。KENTAがなー、小橋戦で下手打たなきゃなー。

ベストバウト = 小橋VS丸藤 (4・23 武道館)
 この試合に関しては、DVD観戦だけど衝撃がすごかった。なにより、小橋と丸藤の間で勝負論がしっかり成り立つような試合展開が成立したってのが、すごい。ここをちゃんと乗り切った丸藤がその後さらに躍進をしていったわけで。1年前ではここまでの試合はできなかっただろうしね。
 さらに言えば、この後小橋は入院してしまい、こういった試合ができるようになるまでもうしばらく時間を必要とするであろう、ってのもこの試合のプレミア感を高めているような気がする。
 選考過程としては、KENTAVS丸藤(1・22)、三沢VS森嶋(3・5)、田上VS丸藤(3・5)、KENTAVS杉浦(6・4)、三沢・秋山VS高山・健介(7・16)、天山VS小島〈G1決勝戦〉(8・13)、力皇・森嶋VS高山・杉浦(9・5)、小島VS近藤(9・17)、丸藤VSKENTA(10・22)、丸藤VS三沢(12・10)、といったところでしょうか。太字の試合は特に捨てがたい。

 ベストタッグ = 該当者なし
 今年は、名タッグ、ってのはなかったなぁ。たしかにVMはよくやってたけど、あそこはTARUがだめ。やっぱり、水撒きは腹立つ。(永源なんて、もっとひどかったのにね)タッグでの試合は面白いのもあったけど、どれも定期的なタッグでなかったりしたからね。
 選考過程としては、天コジ、武藤・川田、力皇・杉浦、斉藤・KENTA、高山・佐野、カズ・中嶋、といったところでしょうかね。来年に期待。

 ベスト興行 = 12・10 日本武道館(ノア) 今年の観戦は全部で4回。1・223・59・1012・10。こっから考えて、帰り道が1番ハッピーだったのは12・10.やっぱり三沢が勝つとうれしいやね。

 来年に期待賞 = 森嶋 猛(ノア) 今年の森嶋は覚醒したからねー。来年はがっつりいってください。
 選考過程としては、ここへきて川田かな。全日に戻ってきたし。
あ、あと、団体としての新日ね。さんざん”上昇気流”といってきたからね。まあがんばってください。棚橋は試合はしょっぱいけど頑張ってはいますね。

 いつまでも待ってます賞 = 小橋建太(ノア)
 ほんとあわてず、じっくり戻ってきてほしい。ノアの年末特番で普通にトレーニングしてたしな(本人的にはリハビリらしいけど。絶対うそだ。まあ、秋山がそんなに目くじら立ててないのをみるとまだいいんだろう。
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