大事にいたらないといいけど -1・21 ノア武道館− [2007年01月22日(月)]

絵になるよね、確かに。悪党トリオ
とゆうことで、本日のノア武道館の観戦記。
ぶっちゃけ、メインがいまいちだったので、そんなに熱くは書けないんだけども。三沢が救急車で運ばれて二週間の安静だそうな。会場だとわからなかったけど、テレビでみると森嶋の場外パワーボムで受身失敗したっぽい。確かに、受けた瞬間の音と三沢の表情が変。そのあとのバックドロップもなんか、おかしな受けをしてたし。
”受けの天才”といわれた三沢もやっぱり、年には勝てんのかなぁ。
ああいったスタイルで純プロレスで年取った人、いないからねぇ。(佐山がその可能性はあったけど、もう…、ね…)
今日のベストバウトは間違いなく、GHCジュニアタッグ。
ブリスコ兄弟(チンピラ兄弟)VS鼓太郎・マルビン
鼓太郎・マルビンは3回目の正直、ってところで観客も感情移入しやすいけど、チンピラ兄弟もよく動くし、ひらめくし、強さもばっちり。シーソーゲームとはまさにこのこと。どっちが勝ってもおかしくはなかったね。
来週、テレビ放送するみたいだからぜひ見ていただきたいが、両チームともひらめきがすごい。たとえば…
・スワンダイブ式のラリアットを狙うブリスコ兄弟に空中でフランケンシュタイナーを決めるマルビン
・エプロンを走ってコーナーを飛び越えて場外にプランチャするチンピラ兄
・雪崩式を狙ってコーナーにチンピラ兄を据える鼓太郎。その鼓太郎を狙うチンピラ弟。その弟にスワンダイブ式逆フランケンをかけるマルビン。どよめきがおさまらないうちにチンピラ兄にミステリオラナ(相手の肩に後ろから飛び乗った後、くるっ、て前に回ってウラカンラナ)をかえる鼓太郎
などなど。正直実況は追いつかないだろうなー、みたいなめまぐるしい展開。でも、そんなに軽すぎず迫力はばっちり。
この勝負の鍵は、鼓太郎・マルビンの練習にあってさ。どっちのチームも連携がすごかったんだけど、鼓太郎・マルビンはいっしょに攻撃するような連携が多くて、練習してるのがよく伝わってきた。
最後も、合体式のブルーディスティニー(パーフェクトブルーディスティニーって、ゆうそうな)でマークからピン。よかったねー

前に挑戦したときにも思ったけど、マルビンがよく動いててね。ベルト巻けて本当にうれしそう。今日のMVPだな。

ちなみに、一番上の写真と↑の写真はSUWAのノアラストマッチから。
内容的にはほのぼの。SUWAお疲れちゃん、って感じ。
同じく見に行ったであろうchabo☆vicさんのブログはこちら。






