History repats itself.だっけかな [2007年02月14日(水)]

箱・取説完備
実家の片付けシリーズの後日談として。
その片付けられたものの中から、てきーらの子供のころのゲームが大量に発見されたのよ。で、それをうちの甥っ子が狂喜して遊びまくり。
最初、どんなゲームかわかんなかったんで写メを送ってもらって確認。昨日、実家に帰って、ちょっと遊んでみた。やりだすと覚えてるもんで、結構スムーズ。内容的には、いわゆる”ドットイート”もの。画面に点在しているドラヤキをねずみを避けながら食べていくのね。500点ごとにのび太くんがお茶をくれる、という変なギミックつき。ゲームバランスは悪くなく、結構やりこんでた気がする。
これが昭和58年のもので、てきーらが9歳、とかで、で、うちの甥っ子が10歳になるところだから、ほぼ四半世紀を超えてキッズの心にささったわけだ。他にもいっぱいこの手のゲームはあってだな。いやー、こないだ見つけなくて良かったよ。間違いなくやりこんでた。
ちなみに、このゲーム、プレミアがついてるらしい(→ヤフオク)15000円ぐらいするんだってさ。
「おもしろさんかくタイムマシン」になると、さらに高いのだが、もってるんだな、これが。
ちなみにこの手のゲームにくわしいのはこのサイト。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~kiden/densigame5/dokodemo.htm






