ちょっと ちょっとちょっと -「17年モノ」 at 横浜アリーナ- [2007年03月24日(土)]

男子用と女子用に別れているパンフ
横浜アリーナで行われた、福山雅治の「17年モノ」ツアーにいってきた。
さいたまスーパーアリーナでの初日に続いて、2度目。初日が1月18日だったから、2ヶ月ぶりなわけだ。とうぜん、いろいろ変わってたり進化してたりするのも楽しみにはしてました。
まあ、こんな風にあるアーティストの同じツアーに何度もいくってのはまずないので貴重な体験ではある。以下、ちょろっとネタばれもあるので、ツアーにいってない方はご注意を。
ちなみに、ツアー初日のセットリストはこちらのブログで。今回は、ちろっと曲順変わってたりするけどね。
福山雅治(以下ましゃ)に興味を持ったのは、「HELLO」がでたころで、もう12年ぐらいまえですかね。で、この人のライブに始めていったのはドームでやったときだから、それももう5年まえですかね。そこそこ長めのファン暦ではある。
で、まあ、なんだかんだで、ツアーにも行ってるし、大感謝祭とかも行ってるから、ましゃの成長がよくわかるんだよね。
「Squall」あたりから、ソングライターとして、覚醒が始まってきて、そこには着目してたんだけど、シンガーとしてもギタリストとしてもしっかりうまくなってるね。特に、今回のツアーはギタリストとしてもばっちり。今までのツアーと比べてもギタリストとしてのプレイが多くなってる。
「愛の一撃」なんて、アルバムでもそうだったけど、ギターソロとってるしなぁ。ライブではほぼ完コピでしたけどね。まあ、ツアーメンバーがあれだけ大御所だからね。(山木秀夫、とか、美久月千晴、とかだからねぇ)環境がいいから、自然と成長する、ってのもあるだろうけど。いままでになく、楽しそうにギターを弾いている感じがする。
で、前回のさいたまSAのときは座席の都合であんまりステージが見えなかったから良くわからなかったんだけど、ましゃが、フライングVとポールリードスミスかなんか使ってるのね。ポールリードスミスはすげえうらやましい。ちなみにサポートギタリストの小倉さんが使ってたのは、おそらくダンエレクトロかなんかの透明ギターだと思うんだが、どうだろう。グレコかなぁ。
大体4時間のライブで、熱気はすごかった。個人的な意見としてはさいたまSAのときよりも燃えた

ちなみに「ちょっと ちょっとちょっと」は知ってるといいことがある

後半の盛り上がりが尋常じゃなくてね。
「追憶の雨の中」に入るまでの前ふりがすごい。
ビートをきざみながら、ましゃがあおるあおる。
で、散々あおった後に「はじまりの歌です!」みたいなことをゆうと
イントロのギターの刻みが入って大爆発。
で、「LOVE TRAIN」をはさんで「 The EDGE of CHAOS 愛の一撃」ですよ。
これはくるねー。すごかった。
あと、こうゆうノリノリ系ではないけど、てきーらに深く刺さったのが
「milk tea」と「Sandy」。さいたまSAでの初日のときもそうだったんだけど
もうおえんおえん泣いた。「milik tea」は歌詞も好きだし、初めて聴いたときから泣ける曲だったんだけど、「Sandy」であんなに泣くとは思わなかった。
ああゆうのがあるかぎり、ましゃは男女ファンをとらえるんだろうなぁ。 続きを読む...






