力づくで岩をくだけ! -「ひのたまLOVE」− [2007年04月22日(日)]
CGHの3巻といっしょに出てたのね、全然知らんかった
小池田マヤの隠れた名作(このひと隠れてるのは多い)「ひのたまLOVE」をゲット。連載時にちろっと読んでて、まとめた特集号みたいなのは今でももってるから、ほとんどの筋は知ってたんだけどね。出版社ともめたときもちょうど、読み始めたころだし。
最近の小池田マヤがほとんど書かなくなったタイプのTBSの昼ドラでやれそうな、ほのぼのとした作品。(フジってか東海テレビ製作だとどろどろするしね)
実際に9年ぐらい前の作品だけどあんまり古く感じない。小池田マヤがよくだす、気合で突っ走っちゃう女の子が主役で、筋はもうその子頼みだな。このひのたまののりはゆずらんのゆずに受け継がれてるような気がする。もとは零子だな。
小池田マヤは時折説明過剰(重要なところは逆に足りない)になるきらいがあって、正直読みにくいときはあるんだけど、ほのぼの系だとそうならないから非常に読みやすい。同じくでた「CGH!」と比べると読みやすさとかわかりやすさが全然ちがう。こうゆうのまた書かないかなぁ。
ほのぼの作品の小池田マヤに書くのはじつに久しぶり。






