人生の扉 -竹内まりや 「Denim」- [2007年05月31日(木)]

当然初回版
竹内まりやの新譜、「Denim」を購入。
さすが、というか、なんとゆうか、安定感と安心感と昂揚感と、すごいアルバムですな。曲調としては純粋なPOPSなんだけど、てきーらとしてはところどころ、ぐっ
と手を握るところがあるわけでね。「来た!」って感じ。
予定通りとゆうか、めちゃめちゃ売れてるらしい。さすがですな。
ここ最近でてたまりやのシングル(”返信”、”スロー・ラブ”とか)はみんな持ってるんだけど、やっぱりアルバムで聴いたほうが、なんか刺さり方が違う。50分ぐらいのアルバムだけど、ぐいっと聴いてしまうんだな。
他の人に提供してた曲をセルフカバーしてたりするんだけど、曲の印象がまるで違うのね。「みんなひとり」とかとくにそう。松たか子は下手ではないけど、やはり役者が違う。
CDねたを書くときにアルトっぽい女性ボーカルがすきみたいなことを良く書いてたけど、それのルーツは美里とまりやだったのだね。癒されている実感がある。
前回のアルバム「Bon Appetit!」もそうだけど、歌詞の中で、老いてゆくことの肯定が描かれてるのがすごい。今回だと最後の「人生の扉」ってのがそう。重みがあるね。もう52だってのにこの体型だしな。すごい人だ。
一回はライブを見たいんだけどな、うーむ。
歌詞を読んでるといろいろ面白い。不倫ねたが二曲ぐらいあるのね。「明日のない恋」と「哀しい恋人」がそうでないかな、と。「マンハッタン・ラブ」とかもそうだけど、こうゆう詩を書く奥さんの曲を作る達郎はどうなんだろうね
笑ってるんだろうけどさ。
同じく「人生の扉」について書かれているブログはこちら






