ノア系プロレスネタから、ミステリ・SF・マンガ、さらに食べ歩き・ゲーム、などなど欲張りな趣味が炸裂しているブログです。よかったらどうぞ。
実は、結構長くやってるので、さかのぼって見ていただけるとうれしいかも。
プロフィールも意外と更新してます。

ご連絡は sense_of_wonder_2009(アットマーク)yahoo.co.jp まで。

2007年05月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31





ネットワーク (4)

月別アーカイブ

人生の扉   -竹内まりや 「Denim」- [2007年05月31日(木)]

当然初回版

竹内まりやの新譜、「Denim」を購入。
さすが、というか、なんとゆうか、安定感と安心感と昂揚感と、すごいアルバムですな。曲調としては純粋なPOPSなんだけど、てきーらとしてはところどころ、ぐっと手を握るところがあるわけでね。「来た!」って感じ。
予定通りとゆうか、めちゃめちゃ売れてるらしい。さすがですな。

ここ最近でてたまりやのシングル(”返信”、”スロー・ラブ”とか)はみんな持ってるんだけど、やっぱりアルバムで聴いたほうが、なんか刺さり方が違う。50分ぐらいのアルバムだけど、ぐいっと聴いてしまうんだな。
他の人に提供してた曲をセルフカバーしてたりするんだけど、曲の印象がまるで違うのね。「みんなひとり」とかとくにそう。松たか子は下手ではないけど、やはり役者が違う。

CDねたを書くときにアルトっぽい女性ボーカルがすきみたいなことを良く書いてたけど、それのルーツは美里とまりやだったのだね。癒されている実感がある。

前回のアルバム「Bon Appetit!」もそうだけど、歌詞の中で、老いてゆくことの肯定が描かれてるのがすごい。今回だと最後の「人生の扉」ってのがそう。重みがあるね。もう52だってのにこの体型だしな。すごい人だ。
一回はライブを見たいんだけどな、うーむ。

歌詞を読んでるといろいろ面白い。不倫ねたが二曲ぐらいあるのね。「明日のない恋」と「哀しい恋人」がそうでないかな、と。「マンハッタン・ラブ」とかもそうだけど、こうゆう詩を書く奥さんの曲を作る達郎はどうなんだろうね笑ってるんだろうけどさ。

同じく「人生の扉」について書かれているブログはこちら

trackback Blog by isao.net