ノア系プロレスネタから、ミステリ・SF・マンガ、さらに食べ歩き・ゲーム、などなど欲張りな趣味が炸裂しているブログです。よかったらどうぞ。
実は、結構長くやってるので、さかのぼって見ていただけるとうれしいかも。
プロフィールも意外と更新してます。

ご連絡は sense_of_wonder_2009(アットマーク)yahoo.co.jp まで。

2007年06月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30





ネットワーク (4)

月別アーカイブ

慟哭 [2007年06月04日(月)]


このひげおやじ、うさんくさいよな

 元部下が大挙して、いまいる店に遊びに来てくれた。
2年ぶりぐらいにあう子もいたりして、うれしいことはうれしいんだけど
遅刻してくるってどうゆうことだ!!!!
さておき。
 年齢差では10歳ぐらい違ったりするんだけどさ。個人的に濃密な時間をすごした仲間たちなので、非常に楽に付き合える。それぞれがそれぞれの年輪を重ねているようで。ここ数年、思うことで「人はひとところにとどまっていられないんだなぁ。」というのを実感しましたわな。

 関東で迎える2年ぶりの夏。梅雨、とかもなんか久しぶりな感じだしね。
いまんとこ自宅ではクーラーとか使ってないのはがまんの証。日当たりがいいところなので、朝、暑くておきる。まあ、慣れましょう。

 プリングルスの”グルメ チーズ&オニオン”ってのにはまってる。
基本的にはものを好きになるとあんまり浮気しないタイプなので、ずっと買ってる。プリングルスのほかの味のはどうも、粉っぽくて、あとちと高いから買わないけど、これはなんとなく買ったら、あたり。  

続きを読む...

九のつくタイトルねぇ…  −「フルメタル・パニック!」短編- [2007年06月04日(月)]

ボン太くんはかわいいなぁ

フルメタの短編シリーズも読破。これで小説19冊、コミック7+5冊を読了。小説も含めてここまでがっつりはまったのは、初めてかも。角川のメディアミックス戦略にまんまとはまっている、ということだね

短編の内訳は以下のとおり

 放っておけない一匹狼?
 本気になれない二死満塁?
 自慢にならない三冠王?
 同情できない四面楚歌?
 どうにもならない五里霧中?
 あてにならない六法全書?
 安心できない七つ道具?
 悩んでられない八方塞がり?

 音程は哀しく、射程は遠く
 極北からの声

 の10冊。タイトルに数字が入ってるのは原則、陣代高校を舞台にした学園ドタバタ爆破ラブコメディで、ちょっとモノ哀しめなタイトルはサイド・アームズ、ってゆうミスリルを舞台にしたちょいシリアスな短編。
個人的に好きなのは、ボン太くんがらみの話と、ミスリルの話。ボン太くんはほんとかわいい。ぬいぐるみほしいなぁ。
ラノベってーか、基本はジュブナイルだから、ギャグものでもどっかにちょとまじめな部分とゆうか、青春を感じさせるところがあるのね。宗介とかなめのやりとりとかね。なんか、ニヤニヤしちゃう。

いろいろある話の中で一番好きなのは、「エンゲージ・シックス・セブン」かな。宗介とクルツとマオがどう出会ったか、って話でね。笑いと緊迫感と、各キャラの色がでてて面白い。

賀東昭二、って人は短編と長編でうまく書き方わけてて、たいしたもんだね。

おなじぐらいの間隔で読んでるaruaさんのブログはこちら
数字のつくやつは、巻数とタイトルがリンクしてるのね。で、次は九、なんだけど。どーだろうねぇ。「近くて遠い九十九里浜」とか「すごく余裕な九死に一生」とかかしら。

trackback Blog by isao.net