ノア系プロレスネタから、ミステリ・SF・マンガ、さらに食べ歩き・ゲーム、などなど欲張りな趣味が炸裂しているブログです。よかったらどうぞ。
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「うまくいかないのならば、自分が変わらないといけない」 -岩田社長の話- [2007年09月06日(木)]

こないだ書いた、「任天堂の岩田社長が遊びにきたので、みんなでご飯をたべながら話を聞いたのだ」(以下 岩田ご飯)は連載4回目。毎回、ひっじょーに面白い。およそのビジネスマンはみんな読め、って感じですらある。

 いまんとこ、宮本茂のすごさを語るみたいな展開でさ(これ、面白いのが岩田社長は『宮本さん』っていうのね。本来なら自分の会社の、しかも部下だから対外的には『宮本』っていうべきだろうにね。ここらへんに岩田社長のリラックスぶり、みたいのを感じる。)。
お客さんがわからなかったものは自分が間違っている」と考えて自分の行動と作品(=ゲーム)を見ることができる宮本茂はすごい、って話なんだけどさ。まあ、マリオとゼルダを作ったという点で、宮本茂はそりゃ、ポール・マッカートニーからも尊敬されるでしょう、とは思うけども。

 宮本茂から学んだのかはわからんけど、岩田社長もかつて、同じことを言ってるし、やってるのね。「社長に学べ」の中でHAL研究所を立て直してるときの話をしてるんだけど、その中で「コミュニケーションがうまくいかないときは絶対に人のせいにしない」って決意をしたことを話しているのね。これって、ゲームを作る、か、会社を経営する、かの最終目的は違うにせよ、方法論としてはいっしょだなぁ、と。自分の向かっていく(作っていく)ものの評価基準を受け手にゆだねている、ってことだからね。
ここ最近、仕事でもなんでも、ほんとうに満足したければ結果をもとめないといかんなぁ、と思ってきてて。ほしい結果が得られてこそ、自己満足できるんじゃないかなぁ、とか思ってるんだよね。そうゆう考えを支えてくれる成功者がいるのは、すごいありがたいこったな。

 まだまだ「岩田ご飯」は続くから、みんな読んでほしいぞ。


 まあ、こんなことゆってる岩田社長だけど、北米版メトロイドプライム3ではおちゃめなことをしてるらしいので、バランスもとっているんでしょう。(ソースはおこさま夫婦さん

♪ きっと Happy Day ふたーり  -「31」- [2007年09月06日(木)]

スタレビクッションといっしょに
 スターダスト・レビュー、31枚目のアルバム「31」がリリース。前の「AQUA」がでたのが2004年の9月だから、まるまる3年ぶりぐらいのオリジナルアルバムですな(「HOT MENU」はユーザーズベストだからね)。
前にも書いた「愛の歌」も入ってるので、このアルバムにもてきーらの歌声もあるはず

全11曲の今回のアルバムは、シンプルな感じのするアルバムですな。25年やってきた上で、肩の力をすっと抜いて作ってあるような気がする。聴く側としても、根をつめて聴くよりはリラックスして聴いたほうがより刺さるんじゃないかなぁ、と。何かしながら聴いててもいつのまにか、手を止めて聴いちゃうしね。
とりあえずの最初の印象としては、3曲目「彼女とOh My God!」、7曲目「Strange Dance」、8曲目「大渋滞」、10曲目「大事なものは見えない場所にある」が好きかな。「大渋滞」はライブでは盛り上がるだろうなー。もう、夏のイベントとかではやってるらしいし。

今回はアレンジャーにいろいろとスタレビ以外の人もやっていて、そこらへんは面白いかも。十川知司とか矢代恒彦とか、あたしもよく知らんかったが調べると結構ビッグネームなのね。矢代って人はけれんみのある歌謡POPが得意そうだな。

このアルバムをひっさげてまあツアーも始まるんで、今年もいくぞ、絶対!いまんとこは札幌遠征の予定だけど。

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