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引き継がれる意志 受け継がれる役割 [2007年09月14日(金)]

ノアの小橋がノアの役員会に出席。復帰に向けていろいろと語ったそうな。
ソースは携帯公式。

もう手術から1年2ヶ月経ったのだねぇ。
小橋がらみの情報がでるたび、ランタオ島ではちょくちょく書いてますので
続報ですな。こことかこことかね。

今回もまだ、具体的な復帰日とかではないけど
今年の猛暑の中、3時間ぐらい道場で練習してみた
とか、そんな話をしていて。医者に怒られたらしいけど、まあなんとかします、みたいな話。
そんなインタビューをみ読みながら思ったことは、小橋←鶴田、なのだな、と。

いろいろと異論はあるんだろうけど
てきーら的には最強のプロレスラーはジャンボ鶴田だと考えてる。
1992〜93年ぐらいが一番強かったんじゃないかなぁ。
ただ、病には勝てず、強さを競うところからはフェードアウトしていったんだけどさ。そこで、でてきたのが三沢であって。
三沢がめっさ強かったのは事実なんだけど、三沢は意志としても役割としても馬場さんを引き継いだんだよね。なんてーのかな、プロレスの良心みたいなところ。ではプロレスの強さの象徴を引き継いだのが誰か、というと小橋ではないかと。
鶴田に対してキャラクター的には好き嫌いはあったかもしれないけど、存在感とか、強さ、みたいなのでは万人が納得してたと思うのね。
小橋はそうゆう部分も受け継いでいて。まあ同世代には小橋を脅かす人はいなかったってのもあるけどね。先輩の三沢か、後輩の秋山ぐらいだもんな。あ、健介がいたか。

力皇は小橋に勝っちゃったばっかりに逆に伸び悩んだしね。プレッシャーにつぶされたというか。ここが三沢との違いなんだな。三沢は鶴田に勝ってもつぶれなかったもんね。

正直なところ、復帰する小橋に以前と同じファイトを求めてはいけないような気もするんだけど、なんか、小橋ならそんな考えを吹き飛ばすすごいことをしてくれそうな気もする。


今年も残り3ヶ月ぐらいだけど、年内復帰を期待して待ちましょう。
(もしだめでもおっけー)

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