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47年芸人ねぇ [2007年09月23日(日)]

「アメトーーク」がゴールデンタイムで3時間特番ってことで「アメト−−−−−−ク」になると。録画してみたら、結構面白くてね。やっぱりガンダム芸人はみたかったなぁ。

 特番では、「ドラえもん芸人」、「ドラゴンボール芸人」、「47年芸人」のほか、B級芸人の隠れた芸、みたいなのをやってましたな。
 やはり次長課長の井上はすごいマニアだね。鳥山明に似顔絵描いて貰うってのはすごいや。
 47年芸人ってのはその名の通り、昭和47年生まれの芸人が集まっててだな。ケンコバとか土田とか(土田はほんとひな壇芸人としてすごいな。安定感がすごすぎる。)世代がほとんど近いこともあってめっちゃ共感できる。
懐かしネタの一つとして、ジュン・スカイ・ウォーカーズの再結成とかもやってたね。ジュンスカってどうもだめでなー。まったく乗れない。どうにも音楽的な薄っぺらさがあるなぁ。ブルーハーツには成長したい部分と成長したくない部分みたいなのがうまくこめられていると思うんだけど、ジュンスカには音楽をやりたい熱意が見えんのだよな。リアルタイムのころから評価できなかったんだよな。


 「ドラえもん芸人」はめっさ参加できる企画だな。たぶん負けない。千原兄弟とか千秋がくわしいのは知ってたけど、ハローバイバイの関君とか麒麟の川島君とかペナルティのヒデも詳しいのは知らんかったな。
 どの話で泣けたか、みたいな話があって、鉄板ともいえる「さようなら ドラえもん」とかがでてたんだけど、「おばあちゃんの思い出」とか「さよならキー坊」(次回映画ネタですな)とか出てないのは残念。麒麟の川島くんが「ドラえもんに休日を」をあげたのはさすがだと思うけどね。
 てきーら的にはドラえもんで最も泣けたのは「のび太の結婚前夜」だな。これはもう、ほんと泣いた。いずれランタオ島には書くつもりだけどね。漫画版もくるけど、映画版がいちばんやばい。さらっとあらすじを書くと、のび太が本当にしずかちゃんと結婚できるか不安になって未来にいく、って話でな。しずかちゃんとしずかちゃん父の結婚前夜の話を盗み聞きするんだよね。ここのねぇ、しずか父がいいのよ。映画版だとわざわざしずか父を久米明がやってるんだよね。で、淡々としずかちゃんに対して父としての感謝みたいなのを話すのね。もうーーーーーこれがやばい。ほんと号泣。これもDVDでほしいところだな。

 テレ朝の23時台の番組はけっこうクオリティ高いんだよな。「くりぃむなんとか」も面白いし。
 ハードディスクレコーダー最高。
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