あきらめない男 「鉄人」観戦記 その1 [2008年01月09日(水)]
ちょこっとずつ見ている「鉄人 小橋建太 〜絶対王者への道〜」
6枚組ってどう考えてもすごいよな。通しで見てはいないけど、まずは見たい試合をピックアップしてみてる。
いまんとこみたのは、秋山デビュー戦、鶴田・小橋VS天龍・ハンセン戦、小橋VS永田、そして、1997年大阪での小橋VS三沢の三冠戦である。
とにかく、この大阪での三冠戦は本当にすごい。四天王プロレスのひとつの完成形だな。これと93年7月29日の三沢VS川田、これを見ちゃったことでてきーらのプロレスファンとしての観方は決まっちゃったのだよね。
いまから11年前の小橋と三沢はやっぱり体がすごい。(とくに三沢はきれいでかっこいい体をしてる。小橋はある意味変わってない)
馬場さんがもう、ある意味手放しで解説してるしね。いま、三沢が丸藤とKENTAの試合をみて、「あれはできない」というようなことと同じ感じだな。
三沢ペース→小橋ペース→三沢ペースと、攻防が入れ替わっていく。
終盤の三沢の猛攻は尋常じゃないんだけど、そのときの小橋の粘りがすごいんだよね。倒れてもすぐに背中をつけないで這いずり回って、ロープに向かうし。大ラス、ほとんど勝負が決まりかけてる中(小橋は立ち上がれない中、三沢はひじを打ち込んでいくしね)、必死にラリアットを打っていくわけだ。焼け石に水感が漂う中、小橋は何度も何度も打っていく。そして、それすらも交わし、タイガースーップレックス’85を投げ捨てる三沢。でも、それも返すんだよね。小橋は。おそらく意思も無いだろうに。
咆哮ととともにランニングエルボーで三沢が勝つものの、この試合には小橋のあきらめなさがたっぷり詰まっている。
この試合、テレビ放送されたもの持ってるけど、フルにちゃんと見るの初めてだったから細かい攻防が面白いんだよね。三沢がやたら回ってるし。
モチベーションアップには最高の作品である。
「その1」って書いてあるのがポイントだぞ。(ナギ風)
おいおい続きも書く予定。
6枚組ってどう考えてもすごいよな。通しで見てはいないけど、まずは見たい試合をピックアップしてみてる。
いまんとこみたのは、秋山デビュー戦、鶴田・小橋VS天龍・ハンセン戦、小橋VS永田、そして、1997年大阪での小橋VS三沢の三冠戦である。
とにかく、この大阪での三冠戦は本当にすごい。四天王プロレスのひとつの完成形だな。これと93年7月29日の三沢VS川田、これを見ちゃったことでてきーらのプロレスファンとしての観方は決まっちゃったのだよね。
いまから11年前の小橋と三沢はやっぱり体がすごい。(とくに三沢はきれいでかっこいい体をしてる。小橋はある意味変わってない)
馬場さんがもう、ある意味手放しで解説してるしね。いま、三沢が丸藤とKENTAの試合をみて、「あれはできない」というようなことと同じ感じだな。
三沢ペース→小橋ペース→三沢ペースと、攻防が入れ替わっていく。
終盤の三沢の猛攻は尋常じゃないんだけど、そのときの小橋の粘りがすごいんだよね。倒れてもすぐに背中をつけないで這いずり回って、ロープに向かうし。大ラス、ほとんど勝負が決まりかけてる中(小橋は立ち上がれない中、三沢はひじを打ち込んでいくしね)、必死にラリアットを打っていくわけだ。焼け石に水感が漂う中、小橋は何度も何度も打っていく。そして、それすらも交わし、タイガースーップレックス’85を投げ捨てる三沢。でも、それも返すんだよね。小橋は。おそらく意思も無いだろうに。
咆哮ととともにランニングエルボーで三沢が勝つものの、この試合には小橋のあきらめなさがたっぷり詰まっている。
この試合、テレビ放送されたもの持ってるけど、フルにちゃんと見るの初めてだったから細かい攻防が面白いんだよね。三沢がやたら回ってるし。
モチベーションアップには最高の作品である。
「その1」って書いてあるのがポイントだぞ。(ナギ風)
おいおい続きも書く予定。







