ノア系プロレスネタから、ミステリ・SF・マンガ、さらに食べ歩き・ゲーム、などなど欲張りな趣味が炸裂しているブログです。よかったらどうぞ。
実は、結構長くやってるので、さかのぼって見ていただけるとうれしいかも。
プロフィールも意外と更新してます。

ご連絡は sense_of_wonder_2009(アットマーク)yahoo.co.jp まで。

2008年01月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31





ネットワーク (4)

月別アーカイブ

あきらめない男 「鉄人」観戦記 その1 [2008年01月09日(水)]

ちょこっとずつ見ている「鉄人 小橋建太 〜絶対王者への道〜
6枚組ってどう考えてもすごいよな。通しで見てはいないけど、まずは見たい試合をピックアップしてみてる。

いまんとこみたのは、秋山デビュー戦、鶴田・小橋VS天龍・ハンセン戦、小橋VS永田、そして、1997年大阪での小橋VS三沢の三冠戦である。

とにかく、この大阪での三冠戦は本当にすごい。四天王プロレスのひとつの完成形だな。これと93年7月29日の三沢VS川田、これを見ちゃったことでてきーらのプロレスファンとしての観方は決まっちゃったのだよね。

いまから11年前の小橋と三沢はやっぱり体がすごい。(とくに三沢はきれいでかっこいい体をしてる。小橋はある意味変わってない)
馬場さんがもう、ある意味手放しで解説してるしね。いま、三沢が丸藤とKENTAの試合をみて、「あれはできない」というようなことと同じ感じだな。

三沢ペース→小橋ペース→三沢ペースと、攻防が入れ替わっていく。
終盤の三沢の猛攻は尋常じゃないんだけど、そのときの小橋の粘りがすごいんだよね。倒れてもすぐに背中をつけないで這いずり回って、ロープに向かうし。大ラス、ほとんど勝負が決まりかけてる中(小橋は立ち上がれない中、三沢はひじを打ち込んでいくしね)、必死にラリアットを打っていくわけだ。焼け石に水感が漂う中、小橋は何度も何度も打っていく。そして、それすらも交わし、タイガースーップレックス’85を投げ捨てる三沢。でも、それも返すんだよね。小橋は。おそらく意思も無いだろうに。
咆哮ととともにランニングエルボーで三沢が勝つものの、この試合には小橋のあきらめなさがたっぷり詰まっている。

 この試合、テレビ放送されたもの持ってるけど、フルにちゃんと見るの初めてだったから細かい攻防が面白いんだよね。三沢がやたら回ってるし。

 モチベーションアップには最高の作品である。

 「その1」って書いてあるのがポイントだぞ。(ナギ風)
おいおい続きも書く予定。

”腹が減っては戦ができぬってことだ” (ややネタバレ) -「ハチミツとクローバー」 TV -  [2008年01月09日(水)]

ここ、いい感じ^^

マンガ、アニメ、映画、と来てやっとTVドラマ化した、ハチクロ。
映画が先、ってのがよく考えると面白いよね。

とりあえず第1話はいいんでないですかね。
変にまんがまんがしてないし、ところどころ独自の解釈は入っている上に
テンポは悪くないし。泉谷しげるがなー、いらないってばいらない。丹下教授にすればいいのにね。

あゆの片想いっぷりがよく出てましたね。
いい娘なのに…。

原田理花の瀬戸朝香はまったくもってミス。
あいつにそこまで真山がいく理由がわかんないもんね。
西田尚美のほうがよかったね。
瀬戸朝香に薄幸そうな感じがまるでないからね。

今年の幸先のよさを示すね、てきーら的には。
ハチクロのドラマ化の上に、特に内容も悪くないっぽいからさ。

成宮くんってちゃんと見るのは初めてだけど
うまいね。
森田さんの破天荒振りがでてる。
「究極超人あーる」の鳥坂さんとかできそうな感じ。
あと、森田さんとあゆの兄弟じゃないけど仲の良さがでてるのがいい。
あそこは仲いいし、森田さんっていいやつなんだよね、ほんとは。

どこまでやるのかなぁ。
原作最後までいくとするんなら大筋は変えずにやってほしいな。
野宮を柏原くんがやってるあたりはちゃんとやりそうな気がするけど。
trackback Blog by isao.net