”人間は破壊以外の領域で神と同じぐらい有能でありうるのだ、ということを私は知ったのです” −「木を植えた男」- [2008年02月10日(日)]

どっち見ても泣ける
最初は、”日常〜”のところでちょっとだけ書こうかと思ってたんだけど、15年ぶりぐらいにみても、全く変わらずゆっーっくりとさしてきて号泣してしまたので、これだけで書いてみる。
ジャンジオノって人が書いて、フレデリック・バックって人がアニメにしたもの。アカデミー賞もとっているそうな。
「この物語は、献身的に働く全ての人びとに捧げられるとともに自分の手で何をしたらよいかわからない人や、絶望の淵にある人には心強い激励となるでしょう」
筋としては、一人のものすごい志と継続が世界を変えた、って話でね。
あらすじとかを説明するより、とにかく見てくれ、読んでくれ、としかいいようがない。個人的にはアニメを絶対に見てほしい。今年のてきーらのテーマにもなりつつあるけど、「あきらめない」ということを本当に本当にやり続けて結果を出した人の話だからね。
前にてきーらのなりたい40歳は小橋、50歳は根本要、60歳は糸井重里、って書いたような気がするけどその先は、この「木を植えた男」の主人公ブィフィエだな。ゆるがなく続けられる人になりたい。
じわじわじわじわと大泣きできる作品だね。
最近、やっとDVDを手に入れることができて、てきーらの今年にとってはすごい意味のあることになりました。
なんか、抽象論ばっかりで申し訳ないんだけど、ほんとすごいんだって。
見たい人、全てにあげてもいいぐらい。
どうか、世の中の全ての人がこの作品を見られますように。
うちの甥っ子にも見せて情操教育をしたいところ。






