”パパ! あたしお嫁に行くのをやめる!” -「のび太の結婚前夜」- [2008年03月16日(日)]
最近、あんまり号泣していない。
ちょこちょこは泣いてるんだけどね。
てきーらにとって”泣く”という行為はひとつの楽しみですらある(ちょっと語弊があるかもしれないけど)
ので、定期的に泣きたいところではある。ストレスの有無に関係なくね。
前にもちろっと書いたし有名な話でもあるから、そんなにくわしくは書かないけど、後半のしずかパパ(久米明の名演!!これについては久米明がもういっかいやりたい、みたいな事をゆってるんだよね、確か)のしずかへの話がもうやばい。
結婚前日にマリッジブルーになったしずかちゃんはしずかパパに向かって
結婚をやめる、と発言。それに対して、パパは
「君は僕らにすばらしい贈り物を残していってくれるんだ」
と表現。これ、ポイントは現在形なところね。これからも親子としての縁はつづくわけだしさ。産まれたときのころからを思い出しながら訥々と話していくのがじわじわと涙腺を刺激していく。
視聴者としてはしずかちゃんってのがいい娘ってのはわかってるからね。それを持ってくのび太(なまじっか小さいときから知ってるだけにもうちっと恨み言もあっていいと思うんだけど)の美点すら納得して、そこを選ぶ娘を賞賛するってのがすごい。
「あの青年は人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことができる人だ。
〜彼なら間違いなく君を幸せにしてくれると信じているよ」
これ、花嫁の父のせりふとしてはすご過ぎるよな。
あたし、別に娘がいるわけではないけど、そんな感じでみている子はいるから、その子の結婚のときとか、拗ねてると思うもんね、絶対。にもかかわらず、本当に娘の幸せを願える、大物ぶり。すげぇ。
これは映画版らしく要所にジャイアン・スネ夫・出来杉との友情とか、先生との師弟愛みたいなのとかが織り込まれつつ、のび太くんが残念な部分もありつつも大人として成長したところを出しているのがいいね。
個人的にはドラえもんには結婚式にでててほしいんだけどなぁ。
のび太くんの立場だったとして、ドラえもんが式にきたら、それだけで号泣だと思うが。
大人の視聴に耐えるドラえもんシリーズのひとつですな。
あと、古いドラファンにとっては、やはりのぶ代ボイスのドラえもんは安心する。うん。
ちょこちょこは泣いてるんだけどね。
てきーらにとって”泣く”という行為はひとつの楽しみですらある(ちょっと語弊があるかもしれないけど)
ので、定期的に泣きたいところではある。ストレスの有無に関係なくね。
前にもちろっと書いたし有名な話でもあるから、そんなにくわしくは書かないけど、後半のしずかパパ(久米明の名演!!これについては久米明がもういっかいやりたい、みたいな事をゆってるんだよね、確か)のしずかへの話がもうやばい。
結婚前日にマリッジブルーになったしずかちゃんはしずかパパに向かって
結婚をやめる、と発言。それに対して、パパは
「君は僕らにすばらしい贈り物を残していってくれるんだ」
と表現。これ、ポイントは現在形なところね。これからも親子としての縁はつづくわけだしさ。産まれたときのころからを思い出しながら訥々と話していくのがじわじわと涙腺を刺激していく。
視聴者としてはしずかちゃんってのがいい娘ってのはわかってるからね。それを持ってくのび太(なまじっか小さいときから知ってるだけにもうちっと恨み言もあっていいと思うんだけど)の美点すら納得して、そこを選ぶ娘を賞賛するってのがすごい。
「あの青年は人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことができる人だ。
〜彼なら間違いなく君を幸せにしてくれると信じているよ」
これ、花嫁の父のせりふとしてはすご過ぎるよな。
あたし、別に娘がいるわけではないけど、そんな感じでみている子はいるから、その子の結婚のときとか、拗ねてると思うもんね、絶対。にもかかわらず、本当に娘の幸せを願える、大物ぶり。すげぇ。
これは映画版らしく要所にジャイアン・スネ夫・出来杉との友情とか、先生との師弟愛みたいなのとかが織り込まれつつ、のび太くんが残念な部分もありつつも大人として成長したところを出しているのがいいね。
個人的にはドラえもんには結婚式にでててほしいんだけどなぁ。
のび太くんの立場だったとして、ドラえもんが式にきたら、それだけで号泣だと思うが。
大人の視聴に耐えるドラえもんシリーズのひとつですな。
あと、古いドラファンにとっては、やはりのぶ代ボイスのドラえもんは安心する。うん。







