やっぱり高級な感じだった
「
調理場という戦場」を読んでから、絶対行こうと思っていた「コートドール」というレストランに行ってきましたよ。約束の地にやっとたどりつけた。やっぱり、行動って大事とつくづく実感。本当にいってよかったと思う。
三田にあるんだけど、最寄駅が白金高輪ってところで、てきーらの家からは乗換えが多くてちとめんどいし、この「
コートドール」ってのはマンションの下にあるんだけど、その敷地内にあるから、通りすがりにいけるところではないんだよね。意志をもって行かないとわからない。
予約をして行ったんだけど、わかんなくてなー。道に迷っちゃってさ。なんとか住所をたよりに、近くまでいって、もっかいお店に電話したわけだ。で、やっとたどり着いたら、結構高級な感じでだな、ドレスコードとかはなかったけど、セレブ感はただよってたね。
ギャルソンの方がメニューを見せながら
「本日のランチコースは、まず、赤ピーマンのムースを召し上がっていただきます」とか言ってきてだね。てきーらは、とにかくピーマンが嫌いなんだけど、今回はもう即決で「そのコースをください」とかゆってみてだな。飛び込む気満載だったのだね。
コースの組み立てとしては
赤ピーマンのムース
サクラマスのカルパッチョ
カマスのソテー ローズマリーソース
アールグレイのシャーベット
バナナとカラメルのモンブラン
コーヒー
で、それにあたしは、シャンパン飲んで、魚にあわせて白ワインを飲んだんだけど。もー、おいしかった。
赤ピーマンのムースは、ちゃんとピーマンの味がするのにおいしい、と思っちゃったからね。最初の一口から幸せでしたな。食べてる間、ずーーーーっと口福だった。おいしいもので感動する、ってのを実感しましたよ。
スペリアーモだったり平塚の藪そばっだたり、おいしいものをまじめに作ってる感じのところってのは間違いなく人を幸せにするなぁ、と思いましたよ。
コートドールはまじにおすすめ。
たっかいから、そう何度もいけるところではないと思うけど
行って裏切られないのは確実。
タイトルは会計時のギャルソンさんの言葉。
お互いににっこり。
あんまりうれしかったから、店でてから、いろんな友達にメールしたり電話したり。さっそく布教につとめてみた
おいしかったシャンパンはこれ