”本屋の森で、会いましょう” 〜「本屋の森のあかり」 [2008年05月23日(金)]

これは2巻ね
本屋で、なんか呼ばれている感じがしていってみたらこのマンガを発見。「好きな人に誘われて本屋の森へ」
って惹起文は、ビブリオマニアのてきーらにとってはど真ん中だったりしますな。で、まずは1巻を買ってみてだね、ごはんを食べながら読んでいたのよ(これって、ハチクロとか君に届けと同じパターンなんだけども)。翌日、2~3巻も購入。まったくど真ん中だった。講談社のKISSって雑誌に載ってるそうな。KISSとかコーラスとかいわゆる青年誌の少女マンガ、ってのは結構金脈かもね。
ちろっとあらすじ。
全国に支店をもつ須王堂書店。その東京本店に愛知から転勤してきた高野あかりは、まったく違う規模と忙しさに翻弄されつつも、じわじわと成長している。その成長を支えているのは、アネゴ肌の栞、スーパーアルバイトの紀子、あかりと同期な二重人格めがねツンデレの緑らとのやりとり。そして月300冊読破する本オタクの寺山副店長への片思い。
各話において、主軸となる話(名作系。ロビンソン・クルーソーとかね)を絡めながら、話は進んでいく。
って感じかな。
絵的にはまあこれから、って感じだけど、筋の雰囲気がすごいいい。たんに長閑ってだけでもないしね。
KISSはむかし、「すぎなレボリューション」が載ってたときに見てたけど、それ以来かな。じっくり読んでいきますわ。
かつて夢枕獏も言ってたけど、少女マンガってすごい発見があるよね。男子としては普段の生活ではなかなかキャッチできないだけに、ちっとアンテナの方向を変えてみる必要はあるわな。






