ノア系プロレスネタから、ミステリ・SF・マンガ、さらに食べ歩き・ゲーム、などなど欲張りな趣味が炸裂しているブログです。よかったらどうぞ。
実は、結構長くやってるので、さかのぼって見ていただけるとうれしいかも。
プロフィールも意外と更新してます。

ご連絡は sense_of_wonder_2009(アットマーク)yahoo.co.jp まで。

2008年07月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31





ネットワーク (4)

月別アーカイブ

打たれても出てくるのが本物 [2008年07月18日(金)]

島本和彦の漫画やほぼ日を読んでたり、十二国記やフルメタや彩雲国物語7巻に突入♪)を読んでたり、曽田正人の漫画を読んでたり、スタレビを聴いてたり、プロレスを見てたりするとだね、改めて自分が尊敬したり好意を持つ人の傾向を認識。

ここ最近のほぼ日で面白いのが

 そば屋という仕事

ってやつで。糸井さんが常連でいっているそば屋さん「三合菴」を経営している夫婦と糸井さんの対談なんだけどさ。じわっと感動できるコンテンツなんだけど、そこででてくる言葉が

 経営の厳しい状況、それを我慢しつづけれらなければ、
「こころざし」が風化してしまうことになる。


ってのがすごく刺さってだね。
どんなことであれ、”志”をもってそれをずっと持ち続けて実現に向けて
邁進していくってのがすごい大事だし、どれだけ大変だか、ってことなんだなぁ、と。
てきーら自身が、やっと、34年かかって、ちょっとね、ほんのちょっとだけ、”こころざし”らしきものを持って進めるようになってきて、つくづく、自分のあこがれるのは”こころざしを持って進む人”なことを認識したのですよ。

この記事の件名にした文章のもとは、彩雲国物語の6巻で出てくるんだけど
すんごい商人の柴凛が、主人公の秀麗に対して

 「まあ出る杭はとりあえず打たれるものなんだよ。打たれても出るのが本物だ。自慢じゃないが私も彰も出るまでは散々打たれてきたぞ

ってゆっくりと語るシーンがあってね。すごく納得できてね。

てきーらの人物観として、お付き合いをしたいと思う人(男女問わず)は尊敬もしくは、面白い(interest ね)人なんだけど、尊敬できる理由の多くはこの”こころざし”を感じさせるかどうかなんだな。
続きを読む...
trackback Blog by isao.net