ノア系プロレスネタから、ミステリ・SF・マンガ、さらに食べ歩き・ゲーム、などなど欲張りな趣味が炸裂しているブログです。よかったらどうぞ。
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日記2005/01/16 [2005年01月16日(日)]

天龍!!


 みなさんみました?ノア中継。天龍がついに三沢さんと激突ですよ。対決決定してから、三沢さんが喜んでるのはわかってたんだけど、あんなとはねぇ。三沢さんのひじの勢いがはんぱないもんな。で、それに対する天龍もまたすごい!あれで、54歳だもんね。どっちもうれしかったんだろうなぁ。ほんとにすごい、生でみたかったなー。
 前に、全日の武道館にいったときも思ったんだけどさ、なぜか、レスラーの入場って泣けるんだよね。橋本との三冠戦のときに、川田の入場でめっちゃめっちゃ泣けたもんね。で、今回の天龍も入場シーンがもう、だめ。入場で泣けたのは、あとは小橋の復帰戦だな。あれも大泣き。天龍ー川田ラインはほんと泣けるよねぇ。マスコミ的には、力皇ががんばったといいたいんだろうけどさ、力皇の印象は4番目だもんね。頭からぶちかましたのはえらかったけど、地味だった。無双もいまいちぴんとこないしね。ただ、不知火も最初はぴんとこなかったけど、いまじゃ出せばわくからね、使い続けることが必要なんだけどね。
 やっぱ、こうなると三沢VS川田がみたいなー。

日記2005/01/05 [2005年01月05日(水)]

ここ最近の読書


 大体、毎年一人、新しい作家に出会ってるんだよね。で、そこにはまっていけるからは、しばらくは飽きないわけだ。これは、漫画家、小説家、問わず、大体一人は出会える。
 たとえば…、2003年は、漫画家だと村枝賢一、「RED」と「仮面ライダー SPRITS」ね。あと、作家は、貫井徳朗、「慟哭」はまじすごい!!去年は作家、とゆうか、もの書きでは糸井重里。いまさら、といえばいまさらなんだけどね。あの人の、いいものを探すセンスがすごいと思う。あの人が聴いたいい話って、すごく刺さるんだよね。漫画家はじつはそんなでもないのよ。ただ、「はじめの一歩」は買っちゃった。全部じゃないけどね。武恵一戦は泣けた。全部はなぁ…。71巻、って…。いま興味あるとこでは、「DEATH NOTE」かな。すごい話題になってるところもあるし。ジャンプってのはひっかかるけどね。まぁ、「ONE PEACE」も「ヒカルの碁」も買ってるしねぇ。やっぱ買おうかなぁ。
 ちょこちょこ面白かったのは雫井脩介。「火の粉」はめっちゃおもしろい。ただ、「虚貌」と「栄光一途」は途中まではいいんだけど、最後がね。ちと首をかしげてしまう。あ、あとあれだ、去年は東野圭吾。流れとしては、貫井ラインなんだけど、あれはすごい。「白夜行」と「秘密」はすごすぎる。(秘密で泣けない女の子もいるらしいが…)
 ことしは誰にはまるのかしらん。意外とミステリの大御所って読んでなかったりするのよ。宮部とかさ。さてさて。 
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