ノア系プロレスネタから、ミステリ・SF・マンガ、さらに食べ歩き・ゲーム、などなど欲張りな趣味が炸裂しているブログです。よかったらどうぞ。
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milktea は泣ける [2006年05月31日(水)]


3つ下の記事に絡むけど、福山の新曲が、やっと届いた。限定版で買ったから、DVDつきで、まずそのDVDを見た。「milktea」と「美しき花」のPVなんだけど、いや、これが、びっくり。こんな泣けるとは思わなかった。なんとなく、バラード、って嫌いではなくなったんだけど、そんなに刺さることはすくないんだけど、これは、ほんとじわじわと泣いてしまった。福山の局の中では、「Squall」と「Peach!!」が双璧だと思ってたんだが、3本目になってしまうかも。歌詞も、なんかかわいくてね。恋に夢中になっちゃった子の心情が出てて。
 タイトルのミルクティーは、どうやら、その女の子が、好きな彼(先輩とかじゃないかな)からもらったものらしいんだけど、これ、その子の立場だったら、一生とっとくだろうな。
 タイトルチューン以外も、じっくり聴ける曲が揃いましたね。はやくアルバム出さないかな。前回のオリジナルアルバムから何年たってるんだか。

No Ballads また買っちゃった [2006年05月31日(水)]

アマゾンで、スタレビのちょっと前のライブアルバム、「No Ballads」を買った。実は、とっくにもっていたのだけど、実家においてきたのでね ってことにしておこう どうしても聴きたくなって、山形のCDショップを探したんだけど、見当たらなかったので、アマゾンで購入。最初、4週間かかる、とか出て、「え?」と思って買わなかったんだけど、ちょっと日にちがたったら、4日ぐらいになってたので、注文。  やっぱり、スタレビは日本一といってもいいぐらいのライブバンドだな。行ったこともあるから、より、よさがわかる。DVD、とか再見性に優れているもんな。
タイトル通り、ほんとにバラードなし。イメージとして、スタレビはバラードっぽいのがいい、とゆうのはあると思う。実際。ここ最近で一番、有名なのは「木蓮の涙」だろうし。(デラシェラム、はちょっと特例)でも、あたしなんかからすると、スタレビの醍醐味は、いわゆる大盛り上がり系だと思うしね。ここ最近のライブDVDでは、Heavenツアーのときがいちばん、イケイケでしょう。
このアルバムでは BIG HORNS BEEがかっこいい。BHB、といえば、米米クラブ(復活ですな)でお馴染み。ライブでのリピーターが高い、ってのがうなずけるアルバムに仕上がってるので、ぜひおすすめしたい。おすすめはM-4の「月光列車」、M-7の「SWEET HARMONY」、M-12の「Whisky A Go-Go」かな。選曲が渋い。

トップキャスター 矢田ちゃん、ついにキャスターに [2006年05月30日(火)]

今期、コンスタントに見てるドラマとして「トップキャスター」があって、オリジナリティはともかく、肩が凝らずにみられるドラマとしては及第点なんだけども。
 今回放送分は、やっと、筋として気合が入ってきた気がする。相変わらず、ニュースがどうこう、ってのよりも、事件記者椿木春香ってか、探偵キャスター、みたいな話展開ではあるけどね。ネットですぐわかるぐらいのことは、警察だってしらべてるだろう、みたいな突っ込みはあるが。
 しかし、坂元裕二は説教が好きだな。いってることは最もだし、天海さんがゆうから、説得力はなくはないけどもやや唐突な感は否めない。今回のはいままでで一番納得力が高かったけどね。このまま終わりに向けて走ってくれればいいんだけど、次回予告をみる限りでは、ちょっと不安。

山田敏代、かっこよかったな [2006年05月30日(火)]

なんとなく、便宜上、”たたかおう”にしてみたけども。面白いところからの検索です。山田敏代、通称やまさんも、もう解説が必要なんだよね、おそらく。もともとは全女のレスラー。キックを主体にしていて、よくも悪くも長与の直系レスラー。全女からGAEAに行って、それなりに活躍したんだけど、まぁ、それなりの結果では終わっちゃったんだよね、レスラーとしては。引退後は居酒屋やまさんに専念してるみたいだけども。

 北斗が先輩にいて、井上京子が後輩にいて、同期に豊田がいたからなぁ。最初、頭が抜けたように思われつつ、結局、伸び悩んじゃったんだよね。怪我に泣かされたのもいたい。結構好きだったけどね。ちょうど、プロレスにはまったころの、女子プロの中心選手だったからねぇ。

 92年8月の、豊田との髪切りマッチは泣けたなぁ。あれ、豊田の負けず嫌いが山田の髪切りにつながったところもあるんだけどね。これの試合以後、対抗戦が始まって、そこでなぁ、だんだん、北斗が伸びちゃうからね。フェードアウトしちゃうんだよね。勿体無い。

 しかし、よく、山田敏代で来てくれたもんですな。15000件の中の271番目だからねぇ。ありがたいこってす。実際、そんな書いてないしね。山田敏代について。

福山雅治 ANOTHER WORKS [2006年05月29日(月)]

 福山雅治の今までの作品のリミックス版を買った。シングルもほしかったんだけど、限定版は売り切れらしい。とほほ。
 基本的にはまぁ、次のアルバムへの連絡を果たす、ベスト、ってところなんだろうけど。リミックスものなので、基本的にはノンストップもの。リピートして聴くにはいい感じ。で、各曲いろいろとまぁ、面白いことをやっていて、ボサノバっぽい「YOU」とか、ラップが入る「桜坂」とか(これはいかがなものか)レゲエっぽい「IT'S ONLY LOVE」とかね(ちゃんとスチールドラムっぽい音が入ってるのはえらい)。
基本的にはまぁ、新鮮に聴けるねぇ、って感じのアルバムなんだけど、白眉は10〜12曲目の「HELLO」・「Message」・「Peach!!」のコンボ。ここはちょっと熱くなる。もともとの楽曲が盛り上がり系だしね。
さらに白眉中の白眉、とゆうか、ピストン西沢GJ!!ってのが

「Peach!!」のアレンジにジャクソン5の「ABC」を使っている

ところ。いや、これ、あたし的には最高ですよ。「Peach!!」は大好きだし、それが「ABC」に乗るってのが。いや、あれだけで、このアルバムは買いだな。
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山形テルメにいきましたよ [2006年05月29日(月)]

 山形で、初のスーパー銭湯制覇。実際、歩いていくと20分ぐらい先にあるとこなんだけど、同僚といっしょにいったんで、まぁ、楽しんできましたよ。
 内容的にはまったく、普通の銭湯だったけど、やはりでかい風呂に入れるのはたまらん。打たせ湯があるのに稼動してないのはうーん、ってところ。お風呂セットもってけば安く入れそうだからね。また、ちょくちょく行こう。
 で、この日はよらなかったんだけど、帰り道に、ちょっと気になる蕎麦屋を発見したので、そこも制覇しようかな、と。

ツマミちゃん、ブロガーに [2006年05月28日(日)]

あの、くわがたツマミちゃんが、なんと、ブロガーに。まぁ、予想どうりトラバとかコメントとかはできないんだけども。なんせ、携帯コンテンツとかになってますからね。
 しかし、あーゆう、面白そうなのは、なぜに、AUとかばっかりなのかしら。DoCoMo弱いなぁ。

てるてるあした 中盤 [2006年05月28日(日)]

 山形では土曜にやってる、「てるてるあした」いちおう、毎週見てるんだけど、野球かなんかがあるらしく、いつも時間がずれてるのね。新聞とかみてタイマーセットすればいいんだけど、そこまでの気合はなくて、第1話以外、ずーとしりきれとんぼだったわけだ。それが、昨日のは、久々に延長がなく、全部見られた。地味にいいドラマになってきましたね。変にコメディにならず(非トップキャスター)エログロバイオレンスも無く。実は、テレ朝の金曜深夜枠、ってのは良質なのかも。「TRICK」の貯金だけではないね。「時効警察」も悪いドラマではなかったからね。
 
 今回は、照代の父ちゃんが逃げ込んできて、ってところで、親子としての愛情確認、とかそうゆう流れ。ほのぼのと見られるドラマで、無理に深夜でもなくていいんだろうけど、逆に、数字を要求されるラインだと厳しいのかな。

 加納朋子の原作は、ドラマ向きではないとは思うんだけど、見たいな、とは思うね。意外と舞台とかがいいのかな。朗読劇、とか。CDドラマみたいなのがいいのかも。しみじみ泣けるもんね。

 しかし、まぁ、黒川智花はかわいいね。福田麻由子といい、黒川智花といい、将来的に期待できる人材のドラマだね。ちょっとイタイ人も注目してそうだが。

この子、江口君の「逃亡者」に出てたのね。警視総監の娘か、印象うすーい。「雨と夢のあとに」ってのは未見なんだけど、ちょっと興味わいてきたかな。
 

M−1 第1回は… [2006年05月28日(日)]

M−1の2001年、第1回を見てみた。確か、あれって、クリスマス周辺とかでやるんだよね。基本的にその時期は、まず、仕事なんで、リアルタイムで見たことはないんだけども。で、最初に2004年をみたのがよかったなぁ、と。あれは構成的にも内容的にもよかったからね。
 第1回は、なんか全体的に変な緊張感がただよってて、それはそれで、リアルでいいんだけど、なんか、ぐだぐだなんだよね。紳助もなんか力みすぎだし。正直だいっきらいだが、赤坂がとちりまくるのも意外。

 さらに肝心のねたがなぁ。確かにこのときの中川家は面白いんだけど、あとがなぁ。決勝にでたハリガネロックとかも、いまいちだし。キングコングとかもなんでここまで残ったのかがわからん。DonDokoDonとかも、ぐっさんの知名度とねたがあってないしね。だんだん練られていった、ってことなんだろうけども。麒麟がまだいまいちなのも意外。
 まぁ、しかしお笑いブームも淘汰の時代だろうからね、こうゆう実力勝負が定着していくのはいいよな。
 あと、優勝した中川家の弟が泣いてるのは、よかったかな。

 基本的にはK-1ってのは好きではないんだが、なんらかの1位を決めるものの名称としての”○−1”ってのはイメージとして定着したね。本来はF−1が最初なんだろうけど、うまく、ぱくった石井(脱税)館長はやはり、センスはある人なのね。

MOTHERへの想い [2006年05月27日(土)]


実際、MOTHERってまだ未プレイなのね。いろいろと噂はきいていたし、やった人間からは「とてもとてもいいゲーム」という話を聴いていて。
こないだのファミ通の糸井さんと伊集院光の対談も読んだしね。
 まあ、もともと、MOTHER1・2に関しては音楽を鈴木慶一がやってる、って時点でささりまくってて、興味はあったんだけど、当時は、アンチ任天堂(これも考えられない、岩田さんは最も尊敬できる経営者だし)な部分があったのと、ロープレにそれほど興味がなかった(それはいまも基本的にはそう)のもあったし。アンチファミコンってのが大きかったのかなぁ。(ビバ!MSX!!)あと大きかったのはアンチ糸井だったことだな。これもいまとなっては全く考えられない。いまでは指針でするあるからね、糸井さんのスタンスって。
 ただ、ほぼ日→糸井→という流れの中で「MOTHER 3」が発売されてみるとめちゃめちゃほしくてね。やる時間を費やせる状態でないから我慢してるんだけどさ。
 
 64で出るはずだった、「MOTHER 3」が制作中止になったときの糸井・岩田・宮本の対談を読んでみた
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