ノア系プロレスネタから、ミステリ・SF・マンガ、さらに食べ歩き・ゲーム、などなど欲張りな趣味が炸裂しているブログです。よかったらどうぞ。
実は、結構長くやってるので、さかのぼって見ていただけるとうれしいかも。
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千代田生命に行こう! [2006年08月31日(木)]

お店にいたら、有線で、なんか、おだやかな女性ボーカルの曲が流れてきた。マリンバかなんかで、演奏してて、優雅な感じ。どっかで聴いた事あるメロディーだな〜、とか思って、なんとなく先読みしながら口ずさむと「いふや ぴーろーたーいと」って、これ、「ENTER SANDMAN」じゃねえかおいおい。
 女性ボーカルで、非常に耳あたりのよい曲になってしまってますた。楽曲としてはね、これ、めちゃめちゃかっこいいんだけど。ちゃんと、リフもマリンバ(おそらく)で再現してますな。ちょっとだれが歌ってるかはわからんのだけど、おそらくはパステル・べスパ、ってグループ?らしい。

 タイトルは、元曲の空耳から。開始1分目かな、こう聞こえるのだ。

青春群像的なもの [2006年08月31日(木)]

 
仕事上必要な本を買おうと思って、でっかい本屋に行った。なぜか、24:03までやってるという大手書店で、ごそごそみてると、月末だから、漫画もいっぱいでててね。惰性で買ってる「美味しんぼ」と「アニメがお仕事」ってのの5巻(と仕事用の本ね、まぁ、それが主目的だから)をゲット。
 この「アニメがお仕事」ってのはちょっと前に朝日新聞に書評がのってて、興味があって、読んでみたら、しずかに主張している本でね。いつのまにやらコンプリート。アニメが好きで、アニメーターになった双子(男女の双子ね)のお話。「吼えろ ペン」が漫画化もので、あるとしたら、これは、ほんとに数少ない、「アニメーターもの」ってところで。ただ、「吼えペン」よりは、シリアス(いや、「吼えペン」がまじめでないわけではないんだが、あれだけキャラが強いとね、笑いにいっちゃうし)
まだまだ、社会的に地位が高くなくて(金銭的にも厳しい)熱意がなければやっていけない業界で、働く若い人が、でも、熱意だけでは続かなくて…。クリエイターを目指す人の不安と現実、とちょっとの希望(ほんと希望は少ないんだよな)をうまーく描いててね。バンド小僧なんかも、通じるところはあるんだろうけどね。派手ななにかがあるわけではないし、絵はきれいなんだけど、いわゆる”萌え”みたいなのもないから、作者の情熱がばりっとでてる作品だと思う。テレ東、テレ朝の深夜ドラマに向いてる話でもあるし。仕事に迷ってるひとに、静かに力をくれるような作品だと思って、読んでますよ。
ちなみに作者の石田敦子ってひとはアニメーターの人。今は漫画がメインみたいだけどね。いろいろと実体験も入ってるんだろうなあ、と。  

魔王 飲んでみた [2006年08月30日(水)]

 初めて、芋焼酎の「魔王」ってのを飲んでみた。確かにすっきりして飲みやすい。あんまり焼酎好きでない、あたしでも飲めた。ただねー、1本丸まるあけちゃったからねー。朝がかるーくつらかった。
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「ルパン三世 カリオストロの城」 [2006年08月29日(火)]


 BSアニメ夜話って番組で、「ルパン三世 カリオストロの城(以下”カリ城”)」をやってたらしく、それがムックになって発売されてた。第1弾が、「カリ城」で、第2弾が、機動戦士ガンダム(TVシリーズ)で、どっちも速攻押さえたのね。放送は見られなかったから(そのころは、今より、ちっと忙しかったんだよなぁ)こうゆうのはしっかり目を通しておかないとね。
カリ城そのものは、なんだかんだで年1回は見てるはず。テレビでもよく見るしね。そろそろソフトとして、買っておいてもいいのでは、と思ってきた。もともと、映画公開時にリアルタイムで見てるしね。このころ、5歳ぐらいで、よく親父に映画につれてってもらったのね。「ブラックホール」とか「のび太の恐竜(併映が”ゴジラVSモスラ”!)」とか、「スターウォーズ」とか「大地震(日本のやつ、確か、勝野洋と多岐川由美がでてたような」とか、もろもろ。で、その中のひとつだったんだけど。通算20回ぐらいみてるかも。テレビでやるのとか、何度見てもわくわくしちゃうからね。
今回、詳細な解説(対談だけどね)本を見ながら見てると、また発見があるんだ。よーく見ると、筋がおかしいってのは、あってね。最初、ルパンと次元は、国営カジノを襲って、大金をせしめてるんだけど、それが偽札(ゴート札)だとわかって、捨てちゃうわけだ。にもかかわらず、そのゴート札の製造元であるカリオストロ公国にいくわけ。きっかけがおかしいのね。いろいろ深読みすると、ルパンの若いころのリベンジを思い立ったのかな、とも読めるんだけどね。で、いった先でたまたま、カリオストロ伯爵とクラリスの結婚式があって、ってわけで。あとはもう、いわゆる貴種流離譚、ですよ。だから、筋的な深み、とかはないのよね。
まあ、改めてみると、クラリスがルパンに落ちちゃうのはわかるんだよね。頼もしいし、面白いし。ルパンが北の塔に幽閉されているクラリスを訪れるシーンとかちょっと恥ずかしいけど、いいもんね。あれで、ルパンがもうちっと若かったら、ぱくっ、だろうな。ルパンがおっさんだったから、あの話はきれいなんだろうな、と。同世代、もしくはよりおっさんのはずのカリオストロ伯爵が生臭いエロ親父だから、また対照的なんだよね。つくづく石田太郎(伯爵の中の人)はうまい。なにげに強いしね。
みてて、もったいなかったなぁ、と思うのは、次元と五右衛門の活躍場面が少ないところね。ちょっぴりだからなぁ。次元は対戦車ライフルとか、スタンドなしで撃ってたりするのがすごいけど。銭形はけっこう、ここで男を上げてる。組織の一員としての悲哀も見せつつ、能力的に優れてるところもだすし。なにより、最後のこっぱずかしいせりふ「やつはとんでもないものを盗んでいきましたあなたの心です」をするっとウインクしながらゆっちゃうしね。これに 「はい」って答えるクラリスもまた、小憎らしい
現在の宮崎駿がつくるものって、まったく興味ないのね。なんかしら、説教くさいし。ゲド戦記も評判悪いし。ちゃんとした声優を使わないのも気に食わん。が、しかし、宮崎駿は天才だと思うね。なぜならカリ城を作ったから。筋とかなくても、説教くさくなくてもこれだけ面白いものは作れるんだ、ってことだから。エンターテイメントに徹してても、すごいものはできるのよ。ここらへんはあたしの信条的なもので、むずかしい顔をしなくても、大事なことはいえるんだよね。変なテーマとか無いほうが、よいものは作れる、という好例だと思ってる。まだ見てないものでもこうゆう気持ちにさせてくれる作品はあるんだろうなぁ、ってところで、この項終わり。

広江礼威、ってまだ若いんだよねぇ。 [2006年08月28日(月)]

 「BLACK LAGOON」を最近、よく読んでる。まあ、今は実家じゃないから読む本が少ないってのもあるけどね。で、勢いにのって、小学館からでてる広江ものもコンプリート。この人、いっこ下だから、いま31でしょ。で、93年に「翡翠峡奇譚」を描いてるってことだから、18ごろからなんかしらやってるわけだ。正直、「翡翠〜」も「SHOCK UP!」も若描きな感じはするけどね。ちょっとはしょりすぎてて、筋がつかみにくいのと、感情移入がしづらい。でもまあ、台詞回しとか、ちょっと青臭い主人公とか、根底はちゃんと確立してて、全ての種が「BLACK〜」で開花した感じですな。ごちゃごちゃさせすぎな嫌いはあるんだけど、引き込むものはあるよね。
 この人はフリークス好き(ククルカン、とか、マリアとか。あと、「BLACK〜」はそうゆう、伝奇的な話じゃないけど、バラライカ姐さんの”火傷顔”とかね)なのと、強い女の子がすきなのね。レヴィとかも黙ってればかわいいんだろうにねぇ、って娘だし。

 「BLACK〜」で好きなシーンとしては、1巻のロベルタとレヴィのタイマンとか、2巻のロックとレヴィのいさかいと和解。これからなんだろうなぁ、レヴィはもうロック好きですね。5巻とかロックの前ではかわいいもんね。

 いまんとこDVD待ちなので、まずは1stシーズンをはやく見たい。

三沢VS秋山 …三沢のお腹がまだひっこんでるころ… [2006年08月28日(月)]

うちの近くのレンタルビデオのお店は、プロレス関係が充実してて、今まで何度か借りて見ているのね。今回は、2000年のベイダーVS小橋の三冠戦を借りてきた。目当てはその、三冠戦ではなくて、その日のセミの三沢VS秋山。これなー、録画したのがうちのどっかにあるはずなんだけどな…。

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熱湯コマーシャル とか [2006年08月27日(日)]

 今、日テレの24時間テレビをやってて。まぁ、これも息が長いよねぇ。ここ最近はどうでもいい長距離マラソンとか、適度に旬なタレントの司会とかがパターン化してて、まあ、可もなく不可もなくという番組ではある。で、深夜帯は、お色気とお笑いに特化してなんかしら数字を稼ぎにきてるのね。で、ほぼ毎年、熱湯コマーシャルが復活しててだな。今年はお湯のぬるさとかがでちゃってちと笑った。(グラビアタレントが30秒入れちゃう、ってことはだめでしょー)
 熱湯CMといえば、やはりダチョウ倶楽部をはずすわけにはいかず、当然でてるんだけど、やっぱり面白いわ。もう、名人芸だもんなぁ。個人的には頭を使った笑いがすきなんだけど、ここまで即物的だと、面白すぎる。これは、みたいな、と思うぞ。

 みてて、ちとびっくりしたのが、もとフジの千野アナがいるのね。なんでいるんだかしらないが、違和感はあるぞ。

 裏番組で、爆笑オンエアバトルの特番やってて、番組としては、こっちのほうが面白いのね。熱湯CMもダチョウ以外はグダグダだったからな。夏も終わりっぽい感じがしますな。

空耳アワー [2006年08月26日(土)]

 昨日、タモリ倶楽部をみた。窓掃除(高層ビルとかのね)のやり方を教わってて、まぁ、あいかわらずタモリは手先が器用だなー、と思った。で、ひさーしぶりに空耳アワーをみたんだけど、まぁ、よく続くよねー。高校〜浪人〜大学2年ぐらいまでは、あの部分だけを録画したりしてたんだな。120分テープの3倍でとったやつ1本は埋めたような気がする。ひまじんだな。
 いっかい休止したこともあったような気もするが、実に息が長いしね。よくネタがくるもんだ。たまに見るとたのしい。

なぞの小料理屋 [2006年08月25日(金)]

 通勤路に岩盤浴できるところがあって、ずっと気になってて、いこうとしたら、すぐそばにエビスビールの立て看板があったのね。てっきり、そこの岩盤浴場で飲めるのかと思ったら、よーく見ると、ちっちゃな看板があってお店があることを発見。入り口も地味で、ものすごい”一見さんお断り”感が強かったんだけど、好奇心が勝って入ってみたわけだ。
 入ってみると、おばさんがいて、ゆる〜く「いらっしゃーい」みたいな感じで、メニューがなくておまかせで2000円と後はお酒の代金ね、みたいな説明を受けて、ちょっと安心しながら食べてみた。あたし以外にひとりお客さんがいて、その人は常連ぽかったけどね。やたら、高校野球の話を振られた。
 嫌いなものだけ伝えておいて(ピーマンは、ほんといや。だんだん食べられるようになってきている自分に不服だが)おまかせをいただいた。いわしの煮付け、おしんこ、昆布の煮物、焼き豚、奴、などなど出てきて、どれもそこそこおいしい。特においしかったのが、赤魚の粕漬け。やっぱりねぇ、男の一人暮らしは焼き魚なんか食べないからさ。こうゆうのがおいしくなってくるってのは、やはりおっさんだなぁ、とか思いながら食べてたけどね。
 お店のおばさん一人でやってて、全然やる気はないんだけどね。営業時間が18〜24で、オーダーストップ22時って、おいおい。でもまあ、雰囲気は悪くないので、また行って見ようかとは思ってるけど。なんだろう、小料理屋、ってか和風スナック、ってか。面白い経験でした。

「BLACK LAGOON」 −アニメ版− [2006年08月25日(金)]

 コミックのコンプリートに次いで「BLACK LAGOON」のアニメ版を見た。オープニングの曲がかっこいいぞ。エンディングはどうでもいいが。漫画のテンポと比べるとちょっとおっそい気もするんだけど、筋、特にディティールがわかりやすくなった。例えば、第2話でのガンシップ(要はヘリだな)とラグーン号のバトルとかはすごくわかりやすくなったしね。
 やっぱり、声がいいわ。バラライカ姐さんさいこー。
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