ノア系プロレスネタから、ミステリ・SF・マンガ、さらに食べ歩き・ゲーム、などなど欲張りな趣味が炸裂しているブログです。よかったらどうぞ。
実は、結構長くやってるので、さかのぼって見ていただけるとうれしいかも。
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ネットワーク (4)

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とりっく おあ とりーと [2006年10月31日(火)]

ついに、はじまりましたよ。参加したい方は、画面をクリック!(ただし、夜中には終わってるはず)
おばか企画。インタラクティブの名にはじない、読者参加型になってます。いま、300人以上の人がみてるみたい。ひまだな…。

 そして、そんなテキスト中継を中継しているあたしって…。

ことしもやるのね… [2006年10月31日(火)]

さて、今日は、ハロウィンですよ。べつにだからどうだって、気もするんだけど、ほぼ日で、ここ3年やってるおばか企画、「モギがかぼちゃをくりぬく60分」があるのですよ。ほんとタイトルどおり、ただ、かぼちゃをくりぬいてるんだけど、脱力的で面白い。しかも、今回は”INTERACTIVE"って…。
 ほぼ日の、この手のテキスト中継は結構お家芸で面白いんだよね。「地獄・オア・アライブ」とかね。
 ということで、本日、18時かららしいので、ひまで、ブロードバンドなひとはどうぞ。うちは、ナローバンドなので、あとでみる予定。アドレスは下です。

http://www.1101.com/Halloween/index.html

Red fraction [2006年10月31日(火)]


わざと裏側

「 BLACK LAGOON」のアニメをちょこちょこみてるうちにね、オープニングの「Red fraction」にはまってだな。着メロにしただけでなく、ついに、買ってしまった(いまさらだけどね)。英詩なんで、よくはわからんが、ダークな感じがして、原作の雰囲気にはぴったり。訳とか調べてみると、原作読んで書いたらしいし。クールだぞ。
イントロからキてる。デジロックになるんだろうけど、いいねぇ。しばらくはヘビーローテだな。

今年のベストバウトでしょうね −10・29武道館「丸藤VSKENTA」TV観戦- [2006年10月30日(月)]

 
                 うちのテレビからとってみた。不知火改敢行!
 
ものすごく楽しみにして、「丸藤VSKENTA」の試合を見ましたよ。ただねぇ、35分の試合を30分番組でやるんだから、カットはまあ、当然で(昔はな、1試合を2週にわけて完全放送してくれてたんだけどね…。まあ、G+入れとか、DVD買えよってことで。)始まってすぐに「20分経過!」のアナウンスが入るのはびっくり。そこからでも、十分すごい攻防ではあったんだけど。

 うーん、これだけみると、四天王系のタフマンコンテスト、ってか、みてて切なくなっちゃう感じなんだよな。さんざん見てたし、感動もしてるけど、やっぱり、断崖系の技はないほうがいいかなぁ。まあ、昔にくらべ、垂直落下系が少なくはなってるとは思うけど。
 写真はスポナビから今回見てて、おっ!と思ったのは、丸藤の回転式トラースキックと不知火を場外放り投げで切り返すKENTA。マイティさんもゆってたが、「こんな切り替えし方があったんですねぇ。やられてみればなるほど、と思いますが」って感じ。あと、丸藤のゾンビぶり。断崖式ファルコンアロー・スワンダイブ式フットスタンプ・正調ブサイクへの膝蹴り・雪崩式タイガーSP・Go 2 Sleep、とKENTAが持ってる、フィニッシュ系の技ほとんど食らってるのに、そっから、不知火改だして、さらに新技だもんな。KENTA戦ではだしたくなかったろうけど、完璧首固めとか、雪崩式不知火とか、オースイスープレックスとか、温存してるからね。ここらへんが体重差かなぁ。

 確かにすごいんだけど、期待値とくらべると微妙。DVDを買って、それで正式ジャッジだな。現時点では1月22日の「KENTAVS丸藤」の方がすごかったな。まあ、生で観てたってのはあるだろうけど。

 集客的には苦戦したけど、あの二人でやりきったってのは、絶対財産だろうな。

やっぱり… [2006年10月29日(日)]

 予想通り、客入りは芳しくない(15000人)とはいえ、ものすごい試合をあの二人はやったらしい。やっぱり、いくべきだったのでしょうか。

 とりあえず、テレビ待ちなんだが、まず間違いなく、DVD買っちゃうな。ワンマッチDVD3900円、とかでどうだ?試合につながるいままでの二人の流れとかをまとめて、重要そうな試合(1月のGHCジュニア戦はダイジェストで、2年前の後楽園とかは完全収録)もまとめて、丸藤VSKENTAの第1期、みたいな感じで。

 「等しく才たけた者が2人要るんじゃよ。2人揃ってはじめて神の一手に一歩近付く」ってのはけだし名言だな。

やわらか戦車8!! [2006年10月29日(日)]

 はいはい、皆さん、ついに、きましたよ。ラレコ先生の「やわらか戦車8
いや、あれよ、あいかわらずの、ちょっと切なさを感じさせるところが面白い。90式先輩もかっこいいこと言いかけるしな。台無しになるけど。
爆笑必至。

どうしよう… [2006年10月29日(日)]

 テーマ的には「たたかおう」ねたなんだけど。

 いよいよ、あと17時間ぐらいで、史上初のジュニアヘビー同士による、ヘビー級のタイトルマッチが行われる。異論はあるだろうけど、いまの日本プロレス界の最高峰の”位置”でついに、丸藤VSKENTAが行われるわけだ。勝敗的にはおそらく、丸藤が勝つと思ってるけど、今回ばっかりは、動員が大事かな。このカードにどれぐらいの人が興味を示すんだろう。どうも、予想通り、チケットはまだ余ってるっぽいんだけどね。どうしようかなぁ、明日休みとれたんだよな。いってあげようかなぁ。

批評から入ると…   [2006年10月28日(土)]

 
今月の「CONTINUE」の表紙は安野モヨコの「働きマン」。マンガのテーマとしては、すごく惹かれるものがある。主人公、松方の言う「あたしは仕事したなーって思って死にたい」ってコメントには、そうじゃないんでは?と思いつつも、そう思って働いてない人(是非はともかく)とはたぶん最終的な信頼は得られないと思う。
 で、それなりに視界には入ってたんだけど、どうもね、安野モヨコの絵柄がね…。「CONTINUE」読んでから、読んでみたんだけど、筋とか展開はわかるんだけど、なんてーのかな、コマ割りとかがうるさいんだな。ハチクロとかデスノみたいに、ぐおっと読む気にはならんかった。

 「CONTINUE」も大辞典とか、解説的なものをみるとすごい面白そうなんだけどね、実物はどうにも肌があわん。伝聞のほうが面白い、というか。これは、別にまんがだけでなく、いろんなものであって。俺の中で「その人(物・作品)ではなく、それを紹介した人の影響」ってのが多いのね。
 たとえば、ビートルズ、とか、ジミヘン(うん、パープルへイズはクールだ)、とかがそう。それぞれのすごさとか、よさ、とかは頭ではわかるんだけど、ものすごく刺さらないのね(具体的には購買意欲がわかない)ただ、彼らのフォロワーのものはほしいと思う。例えば、ビートルズの”Help”をエクストリームがカバーしてるんだけど、ほぼ完コピだけど、もってるしね。
 なんてーのかな、咀嚼しているひとの表現力に感嘆する、ってーか。ここらへんは理屈でなくて、紹介されて、するっと入るものもあるしね。なかなか難しい。

 実際、てきーら的に”人生の書”といっていい「夏への扉」はものすごい本だけど、同じハインラインの「月は無慈悲な夜の女王」とかはだめなんだよな。ひとえに翻訳者によるところが大きい。マキャフリィの「歌う船」シリーズも作品によって、翻訳者が違うので、面白さがぜんぜん違う。赤尾秀子って人の訳はめっちゃ面白いんだけどね、それ以外の人のは微妙。

 同じものをみても人によってぜんぜん違う、ということを改めて実感。「CONTINUE」つながりでいえば、「超クソゲー」とかを書いてるクソげーハンターの人たちがそうね。あの人たちの文章だとすげえ面白そうだけど、おそらくは実際はそんなに笑えないはず。批評でありながら作品である、というジャンルがなりたつ、ってことですよ。 

安っ… [2006年10月27日(金)]

 山形にて、サイゼリアにきてみた。なんだろ、もう、2年ぶりぐらいだな、サイゼリアにいくの。あいっかわらず安い。サラダセット、きのこのパスタ、ドリンクバー、しめて899円(税込)うーん。しかもランチとかじゃないしね。ガストとかより安いね、たぶん。
 味はまあ、普通だし。あとでてくるのが早い。いくら、セントラルキッチンがあって、加工が終わっててもこの速度はすごい。4分ぐらいで全部きた。すっげぇな。

日ハム 優勝 その2 [2006年10月27日(金)]

 ニュース見てるとやっぱりすごいね。去年の夏の、駒大苫小牧のときも盛り上がってたけど、今回はさらにでかいだろうな。
 
 野球にはまったく興味がないので、おなじ感情は抱けないけど、ちょっと面白そう。ビールかけはやってみたいし。昔、いろいろやろうとしてたんだけど、諸事情により、ぽしゃったからな。
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