ノア系プロレスネタから、ミステリ・SF・マンガ、さらに食べ歩き・ゲーム、などなど欲張りな趣味が炸裂しているブログです。よかったらどうぞ。
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ネットワーク (4)

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細かいとこも復刻してるね [2007年03月29日(木)]

とりあえずこの2枚ね

TMネットワークのCDがリマスタリング&紙ジャケ版で復刻された。
TMはねえ、もうてきーらの音楽原体験だからね。てきーら、ってかてきーら姉弟においてなんだけど。だから、8枚のCDは半々でわけるんだけどさ。

 復刻された8枚

 RAINBOW RAINBOW
CHILDHOOD'S END
TWINKLE NIGHT
GORILLA
Self Control
humansystem
DRESS
CAROL A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991

の8枚。
発売当時のシールとかも貼ってあるし(ヒットシングル〜収録、みたいなやつ)歌詞カードも縮小復刻してる。で、それとは別に歌詞カードとライナーがあって、ライナーはTMお抱えライターともいえる、藤井徹貫によるもの。そんなに目新しいことはないっぽいけどね。

 このラインナップだと、一番知名度の高い「GET WILD」(オリジナル)が聴けないのがおもしろい。要はLPででたやつの復刻だからなんだろうけどね。(「GET WILD」が入っている”Gift for Fanks”はCDのみで発売だったんだな、これが。てきーらがはじめて買ったCDはこれ)

 よそのブログとか見ると、今回の復刻ではみんな「humansystem」とか「CAROL」とかが聴きたいみたいだけど、あたし的には、まずこの2枚だな。
「TWINKLE NIGHT」はほんとに名曲。これと「YOUR SONG」があたしの原点なんだなぁ、とつくづく実感。
他の6枚もじっくり聴きましょう。

兄者ーーーー!!  -「やわらか戦車」DVD- [2007年03月29日(木)]

初回特典つき

「やわらか戦車」DVDをもらった。いやー、きましたよ。これで、いままでの作品はいつでも見られる。てきーらのPC環境は原則、PHSなのでね、フラッシュアニメとか、DLに時間がかかるんだ、これが。そんなストレスなく退却ですよ、あなた

 ちなみに作者のラレコさんのブログはこちら

 で、このDVD、甥っ子といっしょにみてたんだけど、やはり子供心は捉えるねぇ。いっしょにカラオケも歌っちゃったし。
 アニメ以外にもいろいろと特典はついてて、カラオケとかもあるし、あといままでのテレビ用のフラッシュ(地上波とか)も入ってるんだよね。で、それは導入はその番組用なんだけど、原則オチはいっしょ(爆発オチ)。それをみたうちの甥っ子いわく「オチはいっしょだね」。そーか、そんなこといえるようになったか…。

 まあ、非常にたのしいのでみなさん、おすすめ

日本一の無責任男 永眠 [2007年03月28日(水)]

 植木等さんが亡くなられた。
あの世代のスターがぽつぽつと亡くなられていくのねぇ。

 植木さんといえば、てきーら的には
「針切じいさんのロケン・ロール」という曲があって。
ちびまる子ちゃんのエンディングだったんだよね。
イメージとしてはともぞうが歌ってる感じ。
御大大瀧詠一のプロデュースだったから買ったんだけど
これが大当たり。ノリノリだった。

 無責任シリーズもおもしろかったしなぁ。
うーん。

 合掌。

楽しみにしながら退却ー [2007年03月26日(月)]

きましたよ、ついに!

いつかくるだろうと思ってた、「やわらか戦車」と「くわがたツマミ」の競作ですよ。どう考えても、ツマミちゃんの方が強い組み合わせだけどね。
 くわしい内容は、リンク先をどうぞ。画像をクリックするといけるよ。

ちょっと ちょっとちょっと -「17年モノ」 at 横浜アリーナ- [2007年03月24日(土)]

男子用と女子用に別れているパンフ

横浜アリーナで行われた、福山雅治の「17年モノ」ツアーにいってきた。
さいたまスーパーアリーナでの初日に続いて、2度目。初日が1月18日だったから、2ヶ月ぶりなわけだ。とうぜん、いろいろ変わってたり進化してたりするのも楽しみにはしてました。
 まあ、こんな風にあるアーティストの同じツアーに何度もいくってのはまずないので貴重な体験ではある。以下、ちょろっとネタばれもあるので、ツアーにいってない方はご注意を。

 ちなみに、ツアー初日のセットリストはこちらのブログで。今回は、ちろっと曲順変わってたりするけどね。

 福山雅治(以下ましゃ)に興味を持ったのは、「HELLO」がでたころで、もう12年ぐらいまえですかね。で、この人のライブに始めていったのはドームでやったときだから、それももう5年まえですかね。そこそこ長めのファン暦ではある。
 で、まあ、なんだかんだで、ツアーにも行ってるし、大感謝祭とかも行ってるから、ましゃの成長がよくわかるんだよね。
 「Squall」あたりから、ソングライターとして、覚醒が始まってきて、そこには着目してたんだけど、シンガーとしてもギタリストとしてもしっかりうまくなってるね。特に、今回のツアーはギタリストとしてもばっちり。今までのツアーと比べてもギタリストとしてのプレイが多くなってる。
 「愛の一撃」なんて、アルバムでもそうだったけど、ギターソロとってるしなぁ。ライブではほぼ完コピでしたけどね。まあ、ツアーメンバーがあれだけ大御所だからね。(山木秀夫、とか、美久月千晴、とかだからねぇ)環境がいいから、自然と成長する、ってのもあるだろうけど。いままでになく、楽しそうにギターを弾いている感じがする。
 で、前回のさいたまSAのときは座席の都合であんまりステージが見えなかったから良くわからなかったんだけど、ましゃが、フライングVとポールリードスミスかなんか使ってるのね。ポールリードスミスはすげえうらやましい。ちなみにサポートギタリストの小倉さんが使ってたのは、おそらくダンエレクトロかなんかの透明ギターだと思うんだが、どうだろう。グレコかなぁ。
 
 大体4時間のライブで、熱気はすごかった。個人的な意見としてはさいたまSAのときよりも燃えた
 ちなみに「ちょっと ちょっとちょっと」は知ってるといいことがある

 後半の盛り上がりが尋常じゃなくてね。
「追憶の雨の中」に入るまでの前ふりがすごい。
ビートをきざみながら、ましゃがあおるあおる。
で、散々あおった後に「はじまりの歌です!」みたいなことをゆうと
イントロのギターの刻みが入って大爆発。
で、「LOVE TRAIN」をはさんで「 The EDGE of CHAOS 愛の一撃」ですよ。
これはくるねー。すごかった。

 あと、こうゆうノリノリ系ではないけど、てきーらに深く刺さったのが
「milk tea」と「Sandy」。さいたまSAでの初日のときもそうだったんだけど
もうおえんおえん泣いた。「milik tea」は歌詞も好きだし、初めて聴いたときから泣ける曲だったんだけど、「Sandy」であんなに泣くとは思わなかった。
ああゆうのがあるかぎり、ましゃは男女ファンをとらえるんだろうなぁ。
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カニ缶の相違 [2007年03月24日(土)]

 タイトルの元ねたはエスパー魔美(新魔界大冒険にでてるそうな)。

 休日明け、って書きたいことが増える。
たとえば、こないだだと

 鋼の錬金術師 16巻といっしょに「ジャイアントロボ 地球の燃え尽きる日」をゲット。これ、脚本が今川泰宏なんだよね。すげえ熱い。

とか

 スタレビのニューシングルゲット。おまけが油取り紙だった

とかね。

 
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たまには時事ネタ [2007年03月22日(木)]

ITmediaのニュースで「読み逃げ」ってことについて書いてあった。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070322-00000026-zdn_n-sci

MIXIとかで、自分の日記を見た人が、コメント残さずに帰ると非難するんだって。読み逃げ禁止、だと。
 なんだかなぁ、と。ROM、って別に普通だと思うんだけどな。
ネットの匿名性みたいなのの弊害だなぁ。見られて困るなら公開しなきゃいいのに。
 糸井重里いわく、「インターネットてのは、みんなが大声でカラオケを歌ってるようなもの」であってさ。うまい人もいれば、ジャイアンみたいなのもいるわけで。反応を求めてはいかんと思うんだけどな。

 なんてことを書きつつも、夏川純の年齢詐称記事とかも見てたりして。
19歳→26歳、ねえ。7つかあ。22、ぐらいにはみえるけどね。
そう考えるとほしのあきはやはり、すごい!
あれで、さらに詐称してたりすると、もっとすごいが。

 ちなみにてきーらの好きな木村カエラもどうやら詐称してるらしいけど、7歳ぐらい。ソースは知人なのであやしいといえばあやしいけどね。
 
 

火星年代記 [2007年03月21日(水)]

 ここ最近のてきーらの日常をちょこちょこ。
タイトルは全然関係ない。あの本はいい本だったなぁ。

 
 最近、鼻うがいにこってる。
ほんと、劇的に鼻の汚れが落ちる。
最初は怖かったけど、なれると爽快。
花粉症も予防しないとね。
ちなみにやり方はこんな感じ。

あるサイトから。

 関東に帰ってきたなあ、と一番思えるのが
ROCK FUJIYAMA」をを見てるとき。
テレ東エリアだけだからね。
あれは、おばかでいいなぁ。
ただ、来週で最終回なんだよね。残念。

 山手線周辺にいるから、休みの日に買い物がしやすくなった。
ノアのDVDを始め、確実に物が増えている、いいのか?

 ここ三日ぐらい、風邪をひいたらしく具合がわるい。
知り合いの勧めで、プレコールを飲んでみた。
たしかに効くし、一日2回でいい、ってのはいいんだけど
効き目が切れるのがはっきりしすぎてるのがなぁ。
ほんと、がくっとくる。

 たまーに、クイズマジックアカデミー4、をやってる。
やっぱり、全国優勝とかすると気持ちいわな(まだまだ、低レベルだけどね)

 などなど、こっから、またなんか膨らます予定。

”念願の白透け”っておいおい… [2007年03月20日(火)]

 昨日の、「華麗なる一族」について、ほぼ日で1年ぶりぐらいに”ほぼ日テレビガイドをやっていた。しかし、「華麗なる一族」はさすがだね。最終回の視聴率は30%超え。やはり、決算前のドラマは各局力をいれてますね。

 ”ほぼ日テレビガイド”は、糸井・永田・西本、のほぼ日男子スタッフ3人(=男子部)がある番組を見てから、それについてゆるゆると話していくコンテンツ。
 やっている本人たちもはっきりゆってるけど、”意義も権威もない”コンテンツ。土曜日とかにゆるゆるニヤニヤしながら見るのがいいんじゃないかな。
発言者がわかってるから、ちがうところもあるけど、2ちゃんとかで、無責任にあるねたについて話してる感じがする。ミクシイとかでの人数の少ない特定コミュ、とか、そんな感じ。9割ぐらいどうでもいい話が続いてる。まず、枕の部分で異常に分量があるからね。だって、糸井さんが股間にコーヒーこばした、って話だけで、えんえん引っ張ってるのよ。

 3人の役割がうまく出来てて、すごい楽しそうなんだよな。ぜんぜん、役に立つもんじゃないんだけど。基本的には糸井=ボケ、永田さん=つっこみ、西本=両刀、って感じかな。編集されてるからってのもあるけど、この3人は普段からきちんとコミュニケーション取れてるんだろうなぁ、と。
 こうゆう、毒にも薬にもならない(時間を浪費している、と考えれば毒)話は、じつは一番面白いし、できる相手は限られるんだよね。そうゆう意味で、この3人は手が合うんだな。

 最終回を受けての「ほぼ日テレビガイド」はおそらく、今週の金曜日に更新。ちょっと暇があって、にやにやしたい人はお楽しみに。

 同じようにほぼ日テレビガイドを楽しみにしてる方のブログはこちら
 

けっきょく、じじいが諸悪の根源でしょ [2007年03月19日(月)]

 「華麗なる一族」終了。
見よう見よう、とは思ってたんだけど、なんかタイミングが悪くて、やっと最終回を見られた。

 山崎豊子ものはね、迫力がすごくてね。
「白い巨塔」も面白かったからな。
以下、ちょっとネタばれ。
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