ノア系プロレスネタから、ミステリ・SF・マンガ、さらに食べ歩き・ゲーム、などなど欲張りな趣味が炸裂しているブログです。よかったらどうぞ。
実は、結構長くやってるので、さかのぼって見ていただけるとうれしいかも。
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働く人たちに感謝しよう  -「嬉々」- [2007年04月28日(土)]


サザエさんっぽくね?

 柴咲コウの3rdアルバム「嬉々」を買った。この画像は初回版についてるDVDから。最近はほんと初回特典、とか、限定版、とか多いな。まあ、損な気はしないからいいけど。
 正直、ジャケはいままでの中では一番ダサい気がするが、内容はよし。歌い手としての成熟みたいなのを感じる。7曲目の”分身”って曲の変拍子っぽいところ(おそらくは2拍3連なんだろうけど、この手のポリリズムっぽいの、シンメトリカルなんちゃら、とかゆうのは大好き)とかいいなぁ、と思う。

もともとは「Glitter」で柴咲コウにははまってさ。作曲陣としては、市川淳って人と中村仁ってのがいい曲かくな。

つくづくガールPOP好きなことを実感。で、こんどこの人のライブがあるそうで、それも行ってみたいなぁ、と。
この人も守備範囲広いよね。今度はグループ魂とやるってのも、いろんな意味ですごい。

「嬉々」の中では最後の”カレンダー”が詩・曲ともに秀逸。なんかうきうきしてくる。

幻の女 [2007年04月27日(金)]

 昨日の、フルメタだけでなくいろいろ見ててさ。
「デモンベイン」とかね。まあ、そこそこ。

 こないだの「ぷっすま」で、芸人の神経衰弱やってた。
ボケとツッコミとが別々にいて、それをあてる、ってやつだ。
で、みてて思ったのが”ずん”の飯尾くん。
いや、すごいよ、彼。さすが関根さんが期待しているだけのことはある。
あまりの地味さもある意味、特殊スキルだな。

 最近、コインランドリーにはまっている。
一応洗濯機もあるんだけどさ。そこのコインランドリーには
洗剤いらずで、洗濯から乾燥まで全部やってくれんの。
大体50分ぐらいで終わるんだけど、終了5分前に携帯に連絡がくるんだわ。
ちょー便利。
洗濯、って何がめんどいって、洗うことより干すことで、それがいらんからね。
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ふもふも ぽにぽに [2007年04月26日(木)]

ボン太くんの表情がいい

 ここ最近、ちょっと時間がとれてきたこともあって、たまにDVDをみてる。
まあ、なんかしら発見するたびに思うんだけど、見落としている名作ってあってね。
 かつては、Gガンがそう。スパロボからはまったんだけど、あれもばっちりはまった。で、今回のフルメタル・パニックもスパロボから。
とりあえずは「ふもっふ」から見てるんだけど、テンポがいいんだな。
すごい面白い。これ放送してたのが2003年ごろで、そのころは結構忙しかったんだよね。いまのメンタリティなら、見ながら仕事もしてたと思うけど。

 とりあえず、フルメタは無印、ふもっふ、TSRと3シリーズあるから、じっくり見よう。

 ちなみに写真は、「押し売りのフェティッシュ」から。
ポニーとボン太くんの会話がなんかファンシーで、すてき。

力づくで岩をくだけ!  -「ひのたまLOVE」− [2007年04月22日(日)]

 CGHの3巻といっしょに出てたのね、全然知らんかった

 小池田マヤの隠れた名作(このひと隠れてるのは多い)「ひのたまLOVE」をゲット。連載時にちろっと読んでて、まとめた特集号みたいなのは今でももってるから、ほとんどの筋は知ってたんだけどね。出版社ともめたときもちょうど、読み始めたころだし。

最近の小池田マヤがほとんど書かなくなったタイプのTBSの昼ドラでやれそうな、ほのぼのとした作品。(フジってか東海テレビ製作だとどろどろするしね
実際に9年ぐらい前の作品だけどあんまり古く感じない。小池田マヤがよくだす、気合で突っ走っちゃう女の子が主役で、筋はもうその子頼みだな。このひのたまののりはゆずらんのゆずに受け継がれてるような気がする。もとは零子だな。
小池田マヤは時折説明過剰(重要なところは逆に足りない)になるきらいがあって、正直読みにくいときはあるんだけど、ほのぼの系だとそうならないから非常に読みやすい。同じくでた「CGH!」と比べると読みやすさとかわかりやすさが全然ちがう。こうゆうのまた書かないかなぁ。

ほのぼの作品の小池田マヤに書くのはじつに久しぶり

栄子ー! 死ぬなー! −映画「東京タワー」- [2007年04月19日(木)]

 
本気でそう思ったんだろうな

人に連れられて、映画「東京タワー」を見てきた。
リリー・フランキーという人にそんなに興味がないので、自分ひとりではおそらく一生みなかった映画だったと思う。
いろんなところで原作の評判も聞いていたし、まあ「泣いた」みたいなことが散々喧伝されていたから、たぶん泣くんだろうなぁ、と思って見に行ったら案の定号泣。2時間22分という長い映画だったんだけど、始まって1時間ぐらいでもうおえんおえんきちゃって、あとはとまらず。以下、ネタバレもあるのでよろしく。
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サウナには闘いがある! [2007年04月18日(水)]

 いますんでるところの近くにあるのは「稲荷湯」という銭湯。
普通の銭湯で、スーパー系ではないから、最近ではめずらしいかも。
行こう行こうと思ってたけど、やっと行って来た。

 シャワーの区切りが多いあたりが、おっ、とか思ったけど
まあ普通の銭湯だった。
サウナは別料金だったんで、どうしようかなー、と思ってたら、そこに入っていたのが背中に絵のあるおじさん…。
まあ、ふつうの感じだったんだけど、やはりその人とさしでサウナにはいるのもなんとなくためらわれてサウナには入らず。

 銭湯としては普通だったから、また行こうっと。

アルジャーノンに花束を [2007年04月17日(火)]

 ここ最近は毎週月曜が固定で休みがとれるようになったので
月曜はいろいろある。

 先週は10年ぶりぐらいに会う友人とスペリアーモへ。
なんてーのかな、空気がすぐもどる人、ってのはあってない時間が長くてもなんとかなるもんですな。結構貴重な情報が聴けておもしゃかった。
ここで、師匠論、みたいな話をして、ずーっと考えてたことを話せたのは収穫。近々ランタオ島でも書く予定。
 で、今週は前々職の先輩から連絡があって、自由が丘でお茶。
ここでもいろいろと興味深い話が聴けた。
で、そのあとは、わちふぃーるどへ。
ちょっと気になるものを買ってみた。

 スパロボWの攻略本とゼルダの攻略本をゲット。ゼルダのは甥っ子にあげるために買ってみた。まだ甥っ子は攻略本の魅力にはまっていないので、ちょっと引きずり込む予定。案の定はまりつつある。ふふふふ。
 
 そのあと母親と食事。
30過ぎるとあれね、母親と二人でご飯たべてもなんとも思わなくなったね。
昔はなんか照れたけど。
で、いろいろと話をしてたら、やっぱりてきーらはこの人に育てられたんだなぁ、とつくづく実感。なんとも表現しがたい、ちょっと曲がった哲学を話していて、すごくうなずく、というか、腑に落ちることがあった。自分の哲学をうまく一言のキャッチコピーで示してて納得。ああゆうふうに表現できるのはやはり年輪だな。
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あと17年かね [2007年04月16日(月)]

いただきました^^


 33回目の誕生日を迎えましたよ。信長だったら、あと17年ってとこかな。
33歳、とゆうとヤン・ウェンリーの没年齢なのね。ヤンよりは長生きしましょう、と改めて考えてみたり。

 ほぼ間違いなく、誕生日は働いているので、今日も働いてましたが、職場の人からケーキとシャンパンをいただきましたよ。ありがたいことです。

 今年は去年にくらべ運勢がいいような感じがしているので、なんかしらの社会貢献も検討中。

だーいじょうぶ! [2007年04月15日(日)]

PVから

  こんなタイトルだけど鳥坂さんではなくてね。いちおう。
福山の新曲「東京にもあったんだ」を購入。

ライブで何度か聴いてたけどね。どっちかてーとカップリングの「無敵のキミが」お気に入り。

画像は初回特典のPVなんだけど。「東京にもあったんだ」は歌詞をみながらじっくり聴くと、じわじわくる。
しかし、この人もちっと年をとったのか、しみじみバラードが多くなってきた。「愛の一撃」みたいなのをシングルでだしてほしいなぁ。個人的にはね。やっぱり、ノリノリのほうが好きではあるな、うん。

きみよ ずっとしあわせにー [2007年04月14日(土)]

まだ咲いてたね、この頃は

 ちょっとまえに「桜坂」に行ってきた。
東急多摩川線の沼部ってところから5分ぐらい歩いたところ。
平日に行ったんだけどおそらくは福山ファンであろう、ちょっと年齢高めのおねーさんたちがわらわら。みんな写メとってた。まあ、あたしも同じことをしてたけどね。

 実際、その坂のまわりは普通の民家だから、結構住民の人は困ってるかもね。土日とかも人がいそうだし。

 
こんなのが坂の上と下にあったりする。
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