本筋とはまったく関係ないけどね
今秋の新ドラマは、やはり「ガリレオ」でしたね。ほかの新番組全部チェックしてるわけではないけどね。一番話題になってて、(おそらく)いちばん面白いでしょう。ひじょーにテンポがよかった。
月9での事件もの、って「HERO」以来なんだってね。初回の感想としては古畑的な倒叙ミステリといった印象。毎回ゲストがでてそれが犯人ってことらしいから、そうなるのもしゃあないかな。
今回の犯人は唐沢寿明。いや、やっぱりうまいね、あの人。気が弱そうで、じつは狂気を秘めてるところをうまーく演じていて。さすが。
個人的には、福山雅治も柴咲コウも好きだから、1回目は間違いなくみただろうけど、期待以上でよし

来週以降もけっこう大物がでるらしいのはとある筋から入手したので毎回楽しみにしましょう。ちなみに第2回は、北陽の虻ちゃんみたいよ。
福田靖はさすがですな。「HERO」、「救命病棟24時」とてきーら好みのドラマを作ってくれてるからね。
今回の演出で「おっ」って思ったのは、湯川准教授(福山雅治ね)が、事件のトリックに気づいて、いきなり道路に数式を書くシーン。いろいろフラッシュバックしながら、真実にたどり着くところで、古畑でいうところの一人語りだったり、毛利小五郎が寝ちゃうところだったりと同様のシーンなんだけどさ。海外TVの影響を見ますね。「トルゥー・コーリング」(
NOT モップ・ガール
)あたりが特に。
ただ、この手の「ピンときた!」的な表現の元祖はおそらく「
ひらめいた!」でおなじみ、
あばれはっちゃくでしょうな。
とーちゃん、情けなくって涙がでてくらー、ですよ、うん。
ちなみに、画像は劇中劇の「女刑事クラリス」
フジテレビはこうゆうの好きね。「カエル急便」とか「通販番組」とか。
ここにも書きましたけど、「容疑者X」まで行ってほしいぞ。
しかし、福山ファンの間でも失笑を買ってるらしいけど湯川准教授の
「あっはっはっは」
はおかしいね