ノア系プロレスネタから、ミステリ・SF・マンガ、さらに食べ歩き・ゲーム、などなど欲張りな趣味が炸裂しているブログです。よかったらどうぞ。
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わるいごはいねがー その2 [2007年10月31日(水)]

かわいい絵はいいね 癒される
そして、明日ってか今日はハロウィンですな。一説によるとディズニーランドが一番込むのは10月なんだってさ。ハロウィンねたがあるからかしらん。

 画像は、去年も紹介した都内のある居酒屋さんのポスター。31日だけ限定のイベントやるみたいよ。この絵に見覚えがある人はいってあげてちょうだいな。

 さてさて、ハロウィンといえば、もういっこ。
ほぼ日おなじみモギがかぼちゃをくりぬく60分」ですな。最近のほぼ日はこうゆうゆっるーいばかーな企画が少ないのでやってほしいと思うがどうかな?

”不器用は親密さを増すスパイス”-前田知洋『知的な距離感』- [2007年10月29日(月)]

わくわくして読めた

こないだごっそり買った本の1冊を読み終えた。
クロースアップマジシャンの前田知洋が自分のマジシャンとしての経験混ぜながらのコミュニケーションとはどうするといいの、って本で、非常に勉強になる。タイトルどおり、知的な意味で面白い本ですな。

 あんまりランタオ島ではこの手の本はそんなに紹介してないけど、てきーらはじつはこの類は結構読んでる。あんまり堅い本は紹介したくないけどこれぐらいならありかな。ちょっと見はタレント本の一種っぽいし。

 ちろっと書くと
 「マジシャンは観客席から見て右側にボランティア(観客でマジックに参加してくれる人)を立たせてきました。これは世界中のほとんどのマジが左から右へ読まれることと関連しています」 とかがあってさ。ちょっと興味深いでしょ?

 視野を広げたり視点を増やすのにはぴったりの本ですな。



 

食わず嫌いってあるかもね [2007年10月26日(金)]

最近、うちの若い子に、「リアル」ってのと「WORST」って漫画を借りた。
これが結構面白くてだな。世界が広がった気がする。
「リアル」を描いている井上雄彦ってのと「WORST」の高橋ヒロシってのは名前と作品は知ってたけど、どうも絵柄がね、好きくなかったのだが、いざ読んでみると引き込むものはあるね、やはり。話題になってるだけのことはある。

 井上雄彦といえば、いわずもがなの「スラムダンク」なんだろうけど、あれ、あたしだめでな。「先生、バスケが…したいです…」は泣けたけど、そのあとの持ってきかたにいまいちはまれなかった。おなじバスケ漫画なら「DEAR BOYS」のほうがはまれる。「バガボンド」もちろっと読んだんだけどいまいちだったんだけど、「リアル」は来たねぇ。ただ、重いんだ筋が。まだ途中だからなんともいえないけど、明るい未来が見えてほしいなぁ。青年誌連載だから油断できないけど。

 「WORST」はね。男の子ならはまるでしょ。
いわゆるヤンキー漫画だからね。抗争がいろいろあるわりにはすっきりしてていい。

 絵柄だけで判断してはいけないってのはあるんだよなぁ。
もうちっとアンテナ広げてみるかしらん。

なんかすげえ  -「17nenn mono」DVD- [2007年10月25日(木)]

届いたときはびっくりした

福山雅治のライブDVD「17nenn mono」のDVDが届いた。完全限定生産品らしいから、今からは買えないのかな?(と思ってたらまだ買えるみたい。アマゾンだとちょっと安い)なんか、箱がでかくてびびった。
DVD3枚とポスターが入っているのだね。あたしはミュージシャンとしての福山雅治を評価してるけど、ポスターは正直いらんかなぁ、って感じだけどさ。(こんなこと書くとましゃファンには怒られるだろうな。

 実際にいったツアーなので、内容的には知ってるんだけど、やっぱりいいね。ライブは。
 ライブ見てるときも思ったんだけど「東京」って曲はライブだとすごいいい曲。いかんせん微妙なドラマ(「スローダンス」)の主題歌だったから知名度はいまいちな気がするが、しみじみといい曲。ここから次が必殺「milk tea」だからね。じわーっと泣ける。

 ボリュームがあるから、まだ見終わってないので、とりあえずここらへんで。
 なんて書いてたけど、本編はするっと見ちゃってだな。
つくづく「愛の一撃」は名曲だと思った。遠火で沸騰させてくれるような迫力がある。男の子なら絶対はまれる筈だな。ああゆう骨太な曲は年輪がないと作れないかもね。17年かかって作れた、ということかな。てきーらの福山ソングベスト5に入ったな、間違いなく。


いやー、いまはCDもヘビーローテだし、DVDもヘビーローテが増えたな。
遊んでる場合でもないんだけどね。あははは

それはそれ、ってことだな。

湯川さんってムッツリすけべ?  −「ガリレオ」2話 & 映画化− [2007年10月23日(火)]

 帰ってきてささっと見ました、「ガリレオ」第2話。
北陽のあぶちゃん他、蛭子さんとか、アリキリの石井君とかいろいろ出てましたね。今回は倒叙ではなかったのもちょっと新鮮。ゲストが必ず犯人ってわけではないのね。最後がいい話になっていたのもほー、って感じでしたね。
来週は広末で、再来週は慎吾ちゃんらしいし。

 で、ランタオ島では2ヶ月前から書いてましたが映画化もアナウンスされましたね。キャストもいっしょでいくそうな。品川とかでなそうな気はするが。
 やっぱりねぇ、ガリレオシリーズやるんだったら「容疑者Xの献身」をやらずにどうするんだ、と。そこまで見込んで提案するあたりはさすが亀山P。

 さて、問題はある意味「容疑者Xの献身」の真の主役ともいえる石神を誰がやるか、ってことだな。読んだ感じでは田口浩正かドランクドラゴンの塚地くんかなー、なんだけど。もしくは20年前ぐらいの武田鉄矢かと。
ただ、その面子だと映画としての華は弱いもんねぇ。原作とちっと違うけど、堤真一かトヨエツあたりかなぁ。阿部寛だと、ちょっと男前すぎるしなぁ。むむむ。

おすすめ好きの司書、とはうまいことをいう [2007年10月21日(日)]

ほかにもじつはごっそり買ったけど
こないだの休みの日に、ごっそり本を買った。ハードカバー2冊、漫画3冊、教科書っぽいの1冊とまとめ買い。最近、ちゃんと本を読んでなくてね。月に5冊ぐらいは読みたいので、買えるときに買わないと(で、帰ってきたらアマゾンで頼んだ本が2冊届いて。どんだけ本がほしいんだ、と)。

 画像の右の本はほぼ衝動買いなんだけど、すごい面白そうな本でね。
いまのほぼ日で「あの人の本棚」というコンテンツがあってさ。ほぼ日周りの著名人に5冊ずつ紹介してもらう、というコンテンツ。で、いまはマジシャンの前田知洋の5冊で。
 てきーらは結構手品が好きで、中でもクロースアップマジックってのはすごい好きなのよ。泡坂妻夫のマジック講座も持ってたりするし。ここ最近では、前田知洋、セロ、Dr.レオンあたりが有名ですかね。中でも前田知洋は、品がある感じと変に大掛かりにしない(外いって、看板からハンバーガーだしたりとか水槽に手突っ込んだりとかね。あれはあれですごいし、嫌いではないんだけど)のもいいかな、と。
 紹介してる5冊もそれなりに食指をそそられるんだけど、この人自身が書いた「知的な距離感」ってのはもう、買わなきゃみたいな勢いで買ったのだね。まだ読んでないけど、すげえ面白そう。

”実に面白い  - 何が面白いのよ!!!”  -「ガリレオ」 第1回 [2007年10月18日(木)]

本筋とはまったく関係ないけどね

 今秋の新ドラマは、やはり「ガリレオ」でしたね。ほかの新番組全部チェックしてるわけではないけどね。一番話題になってて、(おそらく)いちばん面白いでしょう。ひじょーにテンポがよかった。

 月9での事件もの、って「HERO」以来なんだってね。初回の感想としては古畑的な倒叙ミステリといった印象。毎回ゲストがでてそれが犯人ってことらしいから、そうなるのもしゃあないかな。

 今回の犯人は唐沢寿明。いや、やっぱりうまいね、あの人。気が弱そうで、じつは狂気を秘めてるところをうまーく演じていて。さすが。

 個人的には、福山雅治も柴咲コウも好きだから、1回目は間違いなくみただろうけど、期待以上でよし来週以降もけっこう大物がでるらしいのはとある筋から入手したので毎回楽しみにしましょう。ちなみに第2回は、北陽の虻ちゃんみたいよ。

 福田靖はさすがですな。「HERO」、「救命病棟24時」とてきーら好みのドラマを作ってくれてるからね。
 今回の演出で「おっ」って思ったのは、湯川准教授(福山雅治ね)が、事件のトリックに気づいて、いきなり道路に数式を書くシーン。いろいろフラッシュバックしながら、真実にたどり着くところで、古畑でいうところの一人語りだったり、毛利小五郎が寝ちゃうところだったりと同様のシーンなんだけどさ。海外TVの影響を見ますね。「トルゥー・コーリング」(NOT モップ・ガール)あたりが特に。
 ただ、この手の「ピンときた!」的な表現の元祖はおそらく「ひらめいた!」でおなじみ、あばれはっちゃくでしょうな。とーちゃん、情けなくって涙がでてくらー、ですよ、うん。

 ちなみに、画像は劇中劇の「女刑事クラリス」
フジテレビはこうゆうの好きね。「カエル急便」とか「通販番組」とか。

ここにも書きましたけど、「容疑者X」まで行ってほしいぞ。

 

 しかし、福山ファンの間でも失笑を買ってるらしいけど湯川准教授の

 「あっはっはっは」

はおかしいね

『仰天・平成元年の空手チョップ』 [2007年10月15日(月)]

仕事柄、いろんな年齢の人と働くことができる。
なので、自分の興味以外の情報も入ってきて、結構おもしろい。
お笑いにちょっとだけくわしくなったり
福山雅治(”ガリレオ”は明日!)を好きになったりしたのは、周りの影響ですな。

 こないだ、前に教えた子達とスペリアーモへ。

昔いたお店のスタッフ達で、あたしが採用したときが大学1年生で、今年4年生になって、就職が決まったそうな。じゃあ、お祝いしますよ、ってことで連れてったんだけどさ。
ちゃんと会うのはほんとに久しぶりの子もいたんだけど、いざ会ってみるといっしょに働いていたころと同じく、「店長とスタッフ」ってか「先生と生徒」って感じでね。非常に楽しく過ごせた。
やっぱり、あれね。酒の量は面子で変わるな。この子たちと飲むのは久々だが、ワイン2本ぐらい空けちゃったからね。ちと次の日がきつかったが。

ここ最近、かつての部下とかにちょくちょく会ってるんだけど、自分が覚えていないようなことをみんな覚えていてね。ちょっと前にも書いたけど、自分の意志、みたいなものがやっと、広がってきたのかなぁ、ってのを実感できるようになってきた。なんとなく、うれしい。
まだまだ、やりたいこととやれることと自分にはあるなぁ、とも思えてきたので、もうちっと勉強とかしたいなー、とも思ってきてて。
てきーらと関わって、何か変わっていこうと思ったり、変化してきた人に対して、常に刺激を与えられるような自分でいたいなあ、と思ってきててね。実は意外と影響力があるらしいのでそこらへんは自覚しておこうとは思うようになりましたね。

いまいるとこの若い子と禁煙勝負を実施。どこででもやってるんだけど、「2週間続けば習慣になるよ」って言って、2週間続くかどうかをかけるんだな。ここの子は見事成功。もう2週間プラス10日ぐらい続いているけど、いまんとこ禁煙中だしね。
ごほうびはファイナルファンタジーVのGBA版でしたな。

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手触りとかもいいんだな [2007年10月14日(日)]

この形を長く使ってるなぁ
こないだ、長い付き合いの友達から財布をもらった。これの前の記事にも書いたけど、結構革製品は好きでね。上の写真の左側がもらったやつで、右側が今まで使ってたやつ。3年ぐらい使うと左が右ぐらいの色になるんだよね。まあ、元の色がちと違うってのはあるけど、革はだんだん色づくんだよね。最初はごわごわしてるのも、徐々に慣れてしっとりしてくるのもまたいいんだな。

 わちふぃーるどの製品は実に中学生ぐらいからつかっててね。財布はもう、通算7つ目ぐらいだと思う。小銭要れなんてめっさ持ってるし。気持ちをこめたい贈り物はここで買うかな。

 新しい財布もしばらくお世話になるんでしょうな。

てきーら色にしますよ^^  -ほぼ日手帳2008 プレミアム- [2007年10月11日(木)]

「なんでもない日 おめでとう!」
きましたよ、ほぼ日手帳2008。るるん
毎年かいてますな、こことかこことかね。

 今年は、ほんとはガワは買わないで本体だけにしようと思ってたんだけどさ、ぬめ革プレミアムとか言われちゃうとさ、つい、ね。まー、これで来年からはさすがに買わない…、と思うけどね。

 革のタグがついてて、

「VERO CUOIO GREZZO
 Piu lo usi,viene piu tinto del tuo colore.」
(ヌメ本革 (あなたが)使うほどに、あなたの色に染まる。)


てのが書いてあってね。
てきーらは、昔っから革製品は好きでね。
色づいていく実感を知っているので、今回も楽しみである。

ほぼ日手帳のおかげで、手帳を使う習慣が付きましたからね。
今後もよろしく。
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