ノア系プロレスネタから、ミステリ・SF・マンガ、さらに食べ歩き・ゲーム、などなど欲張りな趣味が炸裂しているブログです。よかったらどうぞ。
実は、結構長くやってるので、さかのぼって見ていただけるとうれしいかも。
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”旋回している…!死神と勝利の女神が…!” 〜「アカギ」 21巻(ネタバレ) [2008年04月29日(火)]

ある意味おちゃめな狂人である

もう、いつまでやってるんだ、っていうアカギの鷲頭戦なんだけど21巻にきて、面白くなった。これも、まあ、カイジ同様ほとんど斜め読みながら、買い続けてますが、今回はいいよ。今年の福本伸行には期待してもいいかもね。

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”自分がここまでこれたのは三沢のおかげ” 〜GTL最終戦 & IWGP [2008年04月28日(月)]

報われたねぇ

ってことで、ノア史上最大規模のタッグリーグ戦、「グローバル・タッグリーグ戦」が、大穴、斉藤彰利・バイソンスミス組の優勝で幕をとじましたな。

勝ってほしいとは思ってたけど本当に優勝するとはびっくり。
彰利が小川から3カウントとったときの、バイソンの子供のような喜びっぷり(両手あげて跳ねてるんだもん)がみててほほえましかった。
彰利は、いろいろと頑張っていただけに、こうゆう結果がついてきたのはよかったね。本人のいうとおり、くさりかけていた人たちへの光明となりますな。次のツアーの横浜文体か武道館かなぁ、タッグベルトへの挑戦は。

まあ、GTLは星取表づくりが楽しかったのでよしとして
三沢組は負けたわけですよ。てきーらの予想に反して。

で、そんな三沢と並び称される、武藤敬司がIWGP奪取!
いや、これ意外。
ここへきて、武藤が返り咲くかー、と。
でも武藤もゆってるけど、武藤がIWGP王者のときって確かに
経済効果が違う、ってか興味でちゃうもんね。

さて、どうなるんだろう。

まだまだ、プロレスはやめられないねぇ

ちなみにタイトルのコメントはバイソンの優勝後のコメント。
プロレスをやめようかと思ったときに三沢にあって
ここまでこれた、みたいな話で。
バイソンはいいやつだなぁ。

どこが勝つかなぁ。  〜GTL 最終戦直前 [2008年04月27日(日)]

こう見るとやはり、残るところが残ったかな。
さて、いよいよ、グローバルタッグリーグも最終戦。オアシスでの流れとかみると三沢組には優勝してもらいたくなさそうな流れだけどねぇ。いちおうあたしは、三沢組を押す。そこか、斉藤組だな。ただ、斉藤組は勝っても、よその絡みによるからなぁ。

 ちなみに武道館では
  
  秋山組 VS 健介組
  森嶋組 VS 丸藤組
  三沢組 VS 斉藤組

の試合順だから、いちばん盛り上がるのは
秋山組の勝ち→森嶋組の勝ち→三沢組・斉藤組は時間切れ引き分け。
秋山組 VS 森嶋組 で決定戦。 なんだけどね。

きょうの結果と放送を待とう。

日本のブライアン・メイ ですな [2008年04月26日(土)]

何回か、携帯で音楽聴いてることは書いてますが。
最近、SDカードを買って、もうDLしまくってる。

ついにというか、ちょっと負けた気もするPerfumeに始まり
エアロスミス(Eat the rich)とか、マイケル・シェンカー(キャプテン・ネモ)とか、平松愛理とか入ってるのが、まあ、てきーらの節操のなさをしめすわね。

DLしてるのは基本的に、CDでもってるものが多い。
あと、懐かし系。
どうしても聴きたくなっちゃうのだね。
EW&Fとかも持ってる。

で、DLしまくる火をつけたのが
パーソンズである。
90〜91年に出してるアルバムが

 PRECIOUS?
 MOVE


ってのなんだけど、これは何度も聴いたなぁ。
いまでも聴けるし。
特にPRECIOUS?はちょくちょくコピーしてたのもあってねぇ。
本田毅というギタリストが大好きでな。
ディレイを使ってのひとり時間差ハモリとかよくやってたもんなぁ。

なんとなく口ずさんじゃう歌ってのがあるように
なんとなく口ずさんじゃうギターソロってのがあって。
本田毅は名演が多い。
MARQUEE MOONを聞きながら”のギターソロとか何回聴いてもいい。

とりあえずDLしたのは
 ”MAYBE CRAZEE -I LOVE YOU-” と ”PRIVATE REVOLUTION” の2曲。時代を感じなくもないが独特の疾走感が最高である。

本田毅はいまは、安室のバックバンドにいる、とか聴くと
ちょっと安室のライブに行ってみたくもなったりして。

すきやき弁当に喜ぶアイドルねぇ 〜「Music Lovers」 Perfume&木村カエラ [2008年04月21日(月)]

ここ2週連続して、日テレの「Music Lovers」を見てる。先週がPerfumeで今週が木村カエラだったのだね。

まあ、木村カエラはてきーら的にマストだとしてもだね、Perfumeは自分でもやや意外。耳なじみのいい、テクノではあるなー、とは思ってたんだけど。いざ、ちゃんと聴いてみるといいわ、この子たち。「GAME」買っちゃおうかなぁ…。

 「ポリリズム」とかの聴きやすいPOPはもちろんのこと、「マカロニ」みたいなちょっとメロウな曲も心地いいわな。ひとえにプロデュースしている中田ヤスタカってのがあたしとしては相性がいいんだな。実際、テクノポップとかいっても、よく聴くとハウスっぽいのとか、チップチューンとか混じってるからね。ここ最近、チップチューンはまじではまりそうな気がしているので、入門できるものを探している段階だしね。(やはり、何度聴いてもSCCの音はいい。ドキャキャキャキャってのがたまらん

木村カエラはもう、「STARs」が聴けただけでおけー
ただ、木村カエラの楽曲をギター1本でやると、やはり薄いね。頑張ってるのはわかるけど、ツインギターでやってほしかったぞ、と。

木村カエラもギターもったりしてるんだけど、あの子、ストラトではないんでないかな。SGとか、赤いテレキャスとかのほうがビジュアル的にあってる気がする。あとは、ムスタングとか、ちょっとひねってテスコとかがいいんでないかなぁ。全盛期のヴァイのように変形ギターに凝ってもいいと思う。弾かなくてもいいしな。

あの番組、コンセプトとかいいから、あとは赤坂さえいなければ…。

クリーニングに出さないとね [2008年04月18日(金)]

色合いがいい
なんだか、ほぼ日連続なんだけども。

ここ最近、ほぼ日がらみで買ったものとして。

 「はたらきたい。
 「日本人の思い
 「カシミアのTシャツ

があってだな。
画像はカシミアTシャツ。
軽くてご機嫌である。
最初の発売のときはちと高くて見送ったんだけど
結局買っちゃった。

注文したことは書いてますね、前に

「日本人の思い」は予想以上に面白いね。
あれ、実際にほぼ日に連載してたころは
いまほどのほぼ日読者じゃなくてなー。
もったいない。まあ、いまも楽しいのでいいってばいいけど。

「はたらきたい。」はたぶん、なんども読み返すと思う。
あと、これからだす話すを人にいっぱいしていくような気がする。
ちょうど、時期柄、若い社員ともちっとは関わるのでね。
これ、もうちっとふくらましてランタオ島に書きたいとは思ってるんだけど。



”あれはプロポーズなんですよ、構造として”  〜最近のほぼ日 [2008年04月17日(木)]

ここ最近のほぼ日が抜群に面白い。
今、おすすめは

 「星空の下の仕事観
 「シルク・ドゥ・ソレイユからの招待状
 「テソーミルーム

この三つだね。
テソーミルームは、占いをやるような感じでやってて楽しいかも。
手相なんて見てもらったことないけど、日笠雅水さんの考え方はすごくいいなぁ、と。

 「だから人に悪いことを言って不安がらせては駄目

占い的なことをやっている人の言葉としてこれぐらいまっとうな言葉もないな。信用できる。
結果もおもしろいよ。

まあ、「星空の下の仕事観」は任天堂岩田マニアとしては、マストなんだけど、やっぱり感動できる。
もともとは読売新聞の企画で糸井さんと岩田さんが対談したものなんだけど、より深くてね。16日更新分は泣けたー。

 「まわりの人が幸せそうになるのが自分のエネルギーなんです

こういうことを言う人が社長で、その会社の時価総額が日本で3位ぐらいで、海外からも評価されてるってのは、意外と世の中って悪くないなぁ、と思う。
しかもその会社で作ってるものは不要不急のものだからね。
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『智慧の実のことば』 [2008年04月15日(火)]

うすぐら感がいいね^^
なんだかんだで、34歳になりましたよ。やはり年をとると、いろいろと考えることはありますね。元旦、とか、誕生日ってのはひとつの区切りにしやすいから振り返ったり決意をするのにいいね。

で、きのうは一人居酒屋乾杯でしたよ。
小池田マヤの「不思議くんJAM」を読みながら。
これについてはいずれ。悪くない話である。

画像は、いただいたバースデーカード。
やはり、「笑う門には福来る」ですかね。

ちなみに4月15日ってのは

レオナルド・ダ・ヴィンチ
田原総一郎
坂崎幸之助

あたりが産まれてて。

東京ディズニーランドが開園してて

タイタニック号が沈没してたりする

のだね。
あとなんだっけな、ヘリコプターの日、かなんかだったような。

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「俺の人生、どこまでアングル三昧なんだよ」 〜「ぼくの週プロ青春記」 [2008年04月11日(金)]

ジャケはいけてないと思う

ほぼ日の「担当編集者は知っている。」ってコンテンツでちょっと気になる本を発見。
ぼくの週プロ青春記」って本だ。18ぐらいから、いまだに毎週買っている週刊プロレスは、まあ、ある意味でてきーらの青春の象徴でもあるんだけどさ。その週プロの記者をやってた小島和宏って人のまさに青春記だな。
「担当〜」によると、この本を企画した編集者の樋口って人は週プロの影響を受けて、編集者になって、この小島って人の記事にすごくインスパイアされていたんだそうな。そうゆうみたいなのがすごく伝わってくる本である。すごくわかるので、もう、むさぼるように読んじゃった。

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『燃えよ剣』 [2008年04月11日(金)]

きつねと狸ならだんぜん狐派である

木村カエラのPVを見ながら、いろいろと。

最近の休みの日はよく歩いてる気がする。
目的があったりなかったりだけどね。
去年、今年とめずらーしく、首都圏にいるので、やっぱり横浜周辺をうろうろしてるんだけどね。なんだかんだで30年近く暮らしてるから居心地はいいんだな。いっつも人が多い街だとは思うけど。

3年ぶりぐらいにワールドポーターズへ。
てきーらの通ってた小学校のあったあたりだからね。
なんとなく懐かしい
何もかもみな懐かしい…
ってところかな。


米門ってところでお食事。

夜景がきれいだし、お酒も料理もおいしかったんだけど
ちと高くてだな。まあ、いろいろ食べ過ぎたってのもあるだろうけどね。
雰囲気はいいので、デートにはいいかもね。
ただ、あんまり夜景ばっかりみてるといろいろ噛付かれる事もあるぞ、と。

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