ノア系プロレスネタから、ミステリ・SF・マンガ、さらに食べ歩き・ゲーム、などなど欲張りな趣味が炸裂しているブログです。よかったらどうぞ。
実は、結構長くやってるので、さかのぼって見ていただけるとうれしいかも。
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ネットワーク (4)

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野球に共感するタイプじゃないんだけどね。 [2008年07月26日(土)]

最近のほぼ日はまた、いろいろと面白い。

 ほぼ日アンケート 2008

 また、来ましたね。
知り合いでこれ、大好きな人がいてね。
アンケートを楽しみにできる、ってのはほぼ日はやはり、すごいと思う。

 3つ、アンケートがあって、それに全部答えると
1年後の忘れたころに、そのアンケートをまとめたメールがくるのね。
去年は、こんな私だったのか、ってのがわかってだね。
簡易タイムカプセルみたいで面白いのよ。
ランタオ島読者にはおすすめする。

なんだかんだで、ランタオ島にも結構な数の常連さんがいてだね。
すごく、すごく、ありがたいんだけど。
その人たちは、たぶん、なんかしらで、てきーらの
ゆってることに興味をもってもらってるんだろうから
その方たちには、このアンケートはすごいいいと思うよ。


 
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”♪夏は何度もやってくる”・”夏の恋愛の神様”  などなど [2008年07月26日(土)]

最近のてきーらの音楽事情をつらつら。

携帯DLはほんんんんとに快適。
有線で聴いてて、おっ、とか思ったら速攻ググって
一曲お買い上げって感じ。
あと、ふと聴きたくなった曲とかも買えるからね。
もっと早くやっておけばよかった。

最近DLしたので

 氷室京介 「KISS ME」
 チック・コリア 「スペイン」


あたりは、無性に聴きたくなったシリーズね。
フレーズがある意味、夏っぽいかも。

で、有線からささったシリーズとして

 たむらぱん 「ハレーション」
 アイドリング!!! 「告白」


どっちも歌詞が面白くてね。
たむらぱんはともかく、いまさら、アイドリング!!!なんて聴くとはねぇ。
ただ、どうにも刺さるなぁ、と思ってたら
この”告白”って曲、作詞が木村カエラなのね。
どうりで、切り取り方がてきーら好みであるわけだ。

やはり、年をとったのか、歌詞を吟味するようになったねぇ。
昔は、歌詞とか度外視だったんだけどね。

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”なんで可愛くなりたいのかよーく考えてみなよ”  〜「君に届け」7巻 [2008年07月25日(金)]

本屋でみつけてびっくり
いちおう日付上は25日なのでフラゲ、ってほどでもないんだけど。まあ、この時間に読了してますからね。

こつこつと買い続けてる「君に届け
ゆるやかながらも、爽子と風早の恋は進んでますねぇ。

クリスマスからバレンタインぐらいまでの話。
あんまりネタバレするとまずいので、くわしくは書きませんが、
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もちっと近ければ週3回行くな♪ [2008年07月24日(木)]

実に暑いですな。ここ最近。
とはいえ。
住んでるところが違うので一概に比べられないけど
去年のほうが暑かったかなー、とかも思ったり。
いまんとこ、住居ではクーラー使ってないからね。


まあ、飲食店ってのは、肉体労働が大きいですからね。
この時期は汗をかくわけですよ。
1日で2キロぐらいやせられるからね、あたし。
で、きょうは早くおわった(らせた)ので、再び
スーパー銭湯湯快爽快まで、愛車轟天号(元ねたわかるかな?)を走らせて
直行。
前回は食べられなかったおつまみをちょこちょこ。
やはりだね、風呂上りにはビールとおつまみでしょう。
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”佐々木さん お願いします”   〜NOAH 7・18 武道館 [2008年07月20日(日)]

森嶋のガウンがね…

久々に行ってきましたよ、ノア武道館。うっかりしていたが今年初のプロレス観戦。前回は小橋の復帰戦でしたな。カードとしては前にも書いたけど

 森嶋 VS 力皇 (GHCヘビー)
 金丸 VS 石森 (GHC Jr.ヘビー)
 KENTA VS 健介
 三沢・丸藤・杉浦 VS 小橋・高山・中嶋


といったところ。
はっきりいえば、日程があったから、行ったってのが大きいけども。
やはり、ノアで育った選手たちが普通にビッグマッチのメインを張るようになったってのはちょっと感慨深い。


まずはメインから。
普通にいい試合だったと思う。
ヘビー級だからの迫力もあったし。
変に危険な技にいったり、長時間な試合にならなかったのもよかったと思う。

どうしても、ノアのファンって、全日四天王から見てる人が多いから、そこと比べられちゃうけど、あれはあれ、だからね。高山なんて、四天王とは違う価値観を出すことで価値をあげていったわけだし。
個人的には序盤のラリアット打ち合いはいらんかな、と思うけど。
やっぱり、ラリアットってつなぎにするとだめよ。長州みたくなっちゃうし。
終盤の森嶋のたたみ込みはよかったね。
力のタックルをヒップアタックでとめてからの危険なバックドロップまでは説得力十分。かつては力皇のほうがプロレス的な強さもうまさもあったけど、やはり今は森嶋のほうが上ですなぁ。
こういった試合を地道につづけていくことでしょうね。やはり。


セミはまあ、及第点。
金丸ってうまいレスラーだし、安心して見てられるんだけど、いまいちベストバウトにかけるんだよな。これ、ってのがでてこない。おしいなぁ。
ただ、金丸とか安心できるレスラーはやっぱり勝負どころを逃さないね。勝つときにはほんとにたたみ込むし。必殺技を一発しか出さないところもさすが。

KENTA VS 健介。
この日のベストバウト。
やっぱり、健介は強いし、KENTAがなぜ、あの若さでトップレスラーになったかがよくわかる。KENTAってあきらめないもんなー。倒れちゃいけないときは絶対倒れないし、どんなに疲れててもすぐ立つもんな。あいつはすげえよ。
前に、KENTAが小橋とシングルをやったときも生で見てるんだけど、そのときはかなり小橋との差が見えちゃったんだけど、今回は違ったもんね。成長してる、着実に。
確かに、健介との強さの差はあったけど、試合運び、みたいなものではそんなにひけをとらなかったと思う。この調子でさらに精進してほしいところ。


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打たれても出てくるのが本物 [2008年07月18日(金)]

島本和彦の漫画やほぼ日を読んでたり、十二国記やフルメタや彩雲国物語7巻に突入♪)を読んでたり、曽田正人の漫画を読んでたり、スタレビを聴いてたり、プロレスを見てたりするとだね、改めて自分が尊敬したり好意を持つ人の傾向を認識。

ここ最近のほぼ日で面白いのが

 そば屋という仕事

ってやつで。糸井さんが常連でいっているそば屋さん「三合菴」を経営している夫婦と糸井さんの対談なんだけどさ。じわっと感動できるコンテンツなんだけど、そこででてくる言葉が

 経営の厳しい状況、それを我慢しつづけれらなければ、
「こころざし」が風化してしまうことになる。


ってのがすごく刺さってだね。
どんなことであれ、”志”をもってそれをずっと持ち続けて実現に向けて
邁進していくってのがすごい大事だし、どれだけ大変だか、ってことなんだなぁ、と。
てきーら自身が、やっと、34年かかって、ちょっとね、ほんのちょっとだけ、”こころざし”らしきものを持って進めるようになってきて、つくづく、自分のあこがれるのは”こころざしを持って進む人”なことを認識したのですよ。

この記事の件名にした文章のもとは、彩雲国物語の6巻で出てくるんだけど
すんごい商人の柴凛が、主人公の秀麗に対して

 「まあ出る杭はとりあえず打たれるものなんだよ。打たれても出るのが本物だ。自慢じゃないが私も彰も出るまでは散々打たれてきたぞ

ってゆっくりと語るシーンがあってね。すごく納得できてね。

てきーらの人物観として、お付き合いをしたいと思う人(男女問わず)は尊敬もしくは、面白い(interest ね)人なんだけど、尊敬できる理由の多くはこの”こころざし”を感じさせるかどうかなんだな。
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くけけけけけ  (わんぱくフリッパーですよ、念のため) [2008年07月17日(木)]

歓声をあげますね やはり

 こないだ、江ノ島に行ってきた。
今は大船に住んでるんだけど、鎌倉とか江ノ島とか観光スポットへの
アクセスが良くてだね。
地元にいると意外といかないんだけど、じっつは近いのね。

で、しかも楽しいんだこれが。
こないだ鎌倉にもいったんだけど、結構遊べてだね。

写真のイルカは新江ノ島水族館でのイルカショー。
単純に楽しめていいぞ。あそこ。
近場の遊び場として素敵。
渋谷からとかでも、1時間ぐらいでないかな。
渋谷→大船(湘南新宿ライナーなら40分ぐらい)→江ノ島
徒歩で水族館まで行っても90分ぐらいかと。

そっから藤沢でてもすぐだしね。
横浜もすぐだし。

意外と遊べるところはそこここにあるもんである。



駅から歩く中にあった定食屋さんで食べた鯵しらす丼
これで、1000円だからね。そんなに高くない。
休み特権の昼からビールとともに召しましたよ

また行ってみたい感じ。

”それは一家団らんの幸せだ”  〜「美味しんぼ」 雄山・士郎 和解 [2008年07月17日(木)]

事実上最強キャラと化したくりこ

ヤフトピになってたり、朝日新聞にも記事がでたりと、文化的側面ももってきた「美味しんぼ
まあ、25年もやってりゃね。
25年にわたる父子喧嘩もとりあえず決着。
和解、という表現がぴったりでしょう。

50巻(士郎とくりこの結婚)からあとは、ほとんど惰性で読んでたんだけど
さすがに、この巻(102巻)はちょっと感動した。やはり、海原雄山はすごいのかもね。

で、ここで終わっておけばいいのに…。



巻末での作者(カリー)と山岡夫妻の座談会で
↑みたいなことをゆうわけだ。
25年、102巻かけて、まだ

これから

なのかと。
このままカリーになんかあって、未完で終わるのが実は意外と
きれいなのでは、とか思ってみたり。

あんまりいないとは思うが
「美味しんぼ」読んだことない人向けにガイドしておくと。

1〜21巻まで読んで
22〜50巻は拾い読み。適当によんではまれたらその前後、みたいな感じ。
50巻以降は102巻だけ読んでおけばいいと思うぞ。

特に10巻ぐらいまではどれも秀逸なんだよね。
そこらへんでとめておくと
頭の中では名作として位置づけられるはず。

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”友達が困っていたら助けにいく” [2008年07月16日(水)]

見慣れた図ではある
ちょっと前(7月8日)の新日後楽園で、天山が飯塚とランバージャックデスマッチをやったそうな。
で、天山が勝ったんだけど、予想通り、試合後にぼこられるわけよ、GBHの面々に。それを助けに来たのはいまだ腕の負傷で全日を欠場している小島。さらっとGBHを一蹴して

 「天山&小島…略して天コジだ!

だってさ。
これ、携帯の週プロモバイルみて、大笑いしちゃった。
やっぱり小島はいいやつだなぁ。
あたし、選手としても人としても小島は好きだね。
もっとプロレスに殉じられれば小橋に成れるのに。

しかしまあ、内容はあんまり期待できないけど、新日の話題性は
ニヤニヤしながら見られるからいいやね。
すげえごちゃごちゃしてて笑える。

今の新日は

ZERO−ONE
全日

と抗争してて、他にもTNAがちょっと絡んでたり
団体内でも軍団抗争があったり
まあ、ごちゃってること。
焦点ないもんね。
二個ぐらいの中心なら、楕円っていえるけど
どこも中心じゃないのか、さすが新日クオリティ。

でもまあ、2〜3年ぐらい前より
選手がプロレスを楽しめてる気がするから、みててほほえましい。
今年、初めてG1も見に行こうかと思ってますよ。
小島はでるし、川田はでるしね。
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もう10年も前なのにね [2008年07月16日(水)]

仕事柄、若い子と働くことは多い。
大学4年生ぐらいの子達と働くと大体、就職ネタになるわけだね。

んで、まあ、みんな不安にはかられてるわけよ。
10年も働いていると、まあ実感としていえるのは

思ってるほど大変でもないし
 思っている以上に辛いこともあるし。
 でも全部合計すると”面白い”だと思うよ


って感じのことでね。

世界はそんなに敵ばっかりでもないし
かといって、みんながみんな優しいわけでもないし。
みたいなことなんだけどさ。
あたしが運がよかっただけかもしれないけどね。

で、こうゆう話をするときに必ずするのが
てきーらが若手のときの話。
使えなくて、ほんとに帰らされて泣きながら帰った話と
めっさ怖かった上司にほめられたこと(10年前)がいまでもうれしいこと。
この二つを話すとだいたい、わかってくれるんだよね。

実際はどんなに心配しても経験した事実が全てだし
乗り越えちゃえば、全部笑い話だからね。

てきーらの新しい船出も近いぞー。
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