ノア系プロレスネタから、ミステリ・SF・マンガ、さらに食べ歩き・ゲーム、などなど欲張りな趣味が炸裂しているブログです。よかったらどうぞ。
実は、結構長くやってるので、さかのぼって見ていただけるとうれしいかも。
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クリームには塩 [2008年08月29日(金)]

夜中の炭水化物はいかんのだが全然気にせず食べるてきーらである。なぜならすぐやせるから


で、こないだもらった黒豚の最後の一パックをじっくり冷蔵解凍して(常温解凍はだめよ。それやるんだったら、レンジで解凍したほうがいい。)再びパスタへ。ことごとく、米からは遠ざかるてきーらである。

ほんとはたまねぎも一緒に煮たかったんだけど、夜中に思い立って24時間スーパーに買出しにいったら、手ごろな量のたまねぎがなくてさ。一人暮らしに、小玉三つはおおいもの。で、長ネギが1本で買えたのでそれをゲット。

こないだ覚えたやり方で、黒豚と長ネギを焼酎と醤油で煮込む。煮えてきたら、生クリームを入れさらに煮込む。このときに結構いっぱい塩を入れるのがポイント。私論だけども、クリーム系のパスタは塩分がしっかりあるかどうかで、コクになるか重さになるかが違ってくると思う。だから、パスタいためるときとかも、オリーブオイルよりもバターで、当然有塩ね。

そういう意味では、肉系よりも魚介系のほうがクリーム系のパスタと相性がいいのかもね。カルボナーラも塩分濃度の高いベーコンのほうがおいしいしね。

実際食べてみて、おいしかったが、もうちっとコクがほしかったところ。
やはり、料理はたのしい。こういうのができる人になれてよかったと思う。

こうやって作っているものののいくつかを、市場に出すわけですよ、あたしゃ♪

たっぷらとーん! だったような [2008年08月27日(水)]

衝動買いである


つい、新しい携帯だと画像更新したくなるね。
きれいな画質はやはり楽しい♪。

さておき。
ファミマでコカコーラを買うと
限定フィギュアがついてくるようで。
昔はドラゴンボールとかだったらしい。
ちろっとみたら、タップ?!って感じで。
即購入。

NHK教育でやってた番組のフィギュアで
あと、はに丸とかのっぽさんとごん太くんもいるらしい。
その二個は買うかなぁ。

タップはなー、おもしろいかったんだよね。
学校休んだ日にはよく見てたもんです。
たしか、お化けとかそんな設定だったような気がする。

こうゆうおまけ的なものはあきらかに
大きいお友達ターゲットになってるわけだねぇ。

やはりスイミングアイは変わらないのかなぁ… [2008年08月26日(火)]

今となってはZERO−ONEの大森隆男が退団したんだって。

うーむ、どこへいきたいんだろう、彼は。
素材としてはいいのにねぇ。
誤解を受けるかもしれないけど、ある意味、秋山より好きかもね。
レスラーとして。

ただ、勝ち星が少ない。
勝ってほしいところで勝たないからなぁ。

絡んだ人はみんな上にいくからあげちんなんだと思うんだが。
アジアタッグのときの秋山でしょ。
ノー・フィアーのときの高山でしょ。
最近だと中西がそうだよね。IWGP挑戦まで登ったし。

新日かハッスルあたりと思うが…。

ノアにもどってきたら、ちょっと泣いちゃうかも。

うぐぅ [2008年08月25日(月)]

なんだか、3年ぶりぐらいに風邪ひいてる感。

朝、お腹いたくて起きちゃってだな。
うーむ。

今月追い込みたいのに、ここでこれは天運が試されている気がする。


むかーし、仕事中に倒れたのをふっと 思い出してみたり。
あんときは心臓わしづかまれたように痛くてな。
しかも、車を運転して帰る、という無茶っぷり。

よくやってたもんである。

ポカリで治そうー。

新世代ねぇ [2008年08月23日(土)]

G1は後藤の優勝。

NOAHのチャンピオンは森嶋。

全日のチャンピオンは諏訪魔。

奇しくもメジャープロレス団体の顔が若手から脱皮中の方々。
ドラゲーの鷹木もいれていいかもね。
そんなに興味はないけど、ドラゲーはもうメジャーでしょう。


2年ぐらい前も

丸藤=GHC
棚橋=ニュージャパンカップ優勝

みたいな感じがあったけどね。
どっちもちょっと失速しちゃった。
丸藤はそれほどではなかったけど、タナがなぁ…。
まあ、いまは結構見られる選手だとは思うが。


産まれ年を並べてみると

棚橋(76年)
諏訪魔(76年)
森嶋(78年)
後藤(79年)
丸藤(79年)

アラサーってやつですなぁ。
中邑もこいつらとくくってもいかもしれないけど
あいつはどーも生理的にだめ。
かっこよくないもんなぁ。

てきーらもまあ、アラサーってばアラサーなのでね。
やはり、この世代が世の中の中心になってくのはいいもんだ。
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”もったいないから教えません”  〜五十嵐貴久「TVJ」 [2008年08月20日(水)]

ジャケのセンスは悪い


お、1年ぶりのミステリ記事である。
厳密にはミステリじゃないけどね。

五十嵐貴久の幻のデビュー作だそうな。
リカ」前に書いたものだってさ。正直、若書きな感もあるけど、読ませるのはさすが。

内容としては

 OLがフジテレビ新社屋で頑張るダイ・ハード

である。肩がこらないのがいいね。
すっきりと読めるエンターテイメント。
あと恋する乙女(いささか董がたってるけど)は強いって話でもある。

実写化するなら、須藤理佐か深津絵里いいなぁ。
フジテレビだと観月ありさがやりそうだけど。

これ読むと、ダイ・ハード見たくなるね、間違いなく。

やっぱり画素数って違うのね [2008年08月18日(月)]

売り切れてなくてよかった
携帯の調子が悪かったので、買い換えた。ナベアツじゃないけど、3・6・9(右側のボタンね)が押しても反応しないでやんの。
パソコンもそうだけど、携帯もまめにバックアップとっておかないとだめだねぇ。困るの自分だし。

で、今回買ったのはP905。
カメラの画素数が520万画素なんだと。
あたし、デジカメとか使ってないから、よくわかんなかったんだけど
やっぱり、画素数が多くなると違うのね。
前使ってたのが320万画素かなんかだったから、よくわかる。
ただ、こうゆうのを買っちゃうとますます、デジカメ買わなくなるわな。
仕事で使えちゃうもんなー。

しかし、905以降の携帯はなんか、ごちゃごちゃよくわからんね。
本体は高いけど、基本料とかが安くなるとか
ごちゃってるのー。
まあ、携帯ないと、あたし、そうとうつまんなくなっちゃうから
よし、としましょう。

”そう どっかが生き延びる”  〜「社長に学べ」 安森 健 [2008年08月14日(木)]

東京糸井重里事務所はお盆休み。
こうやって、ちゃんと休みをとっても経営できる企業にしないとだめだよね。
「多忙は怠惰の隠れ蓑」とはよくゆったもん。
まあ、永田さん(NOT 敬礼)はオリンピック合宿みたいだけど。

で、いまのほぼ日で面白いのは

社長に学べ

基本的にこのシリーズは全部面白いんだけど。
今回はロフトの元社長、安森健さん。
すげえおもしろい。
どっちかってーと、てきーらはロフトよりハンズが好きだったりするが
やっぱり、ひとつの代名詞を作った人の話は面白いね。
いろいろ勉強になる。

この「社長に学べ」シリーズは、いまだから言える
苦境を乗り越えた社長の話が多いからね。
やっぱりすげえんだわ。

マックの社長の原田さんとか、任天堂の岩田さんとかは
苦境にある会社を立て直した人だし
ツタヤの増田さんなんか、二百億の借金背負っちゃったりしてたし。

今回の安森さんの話で面白いところは
組織には無駄も必要、ってところ。
具体例としては、「釣りバカ日誌」のハマちゃんをあげてるけど。
てきーらとしては、コロ助みたいなのを
イメージする。ブイヨンとかもそうかもね。
役にたってなさそうで、実は気持ちをつないでる、みたいな。
初期の山岡士郎とか、大学での平賀・キートン・太一とかでもいいかな。

安森  そう、で、ちょっと話が遠回りしたんだけど、
    そのときに痛感したのが、
    組織を「金太郎あめ」にしてしまうと
    管理しやすい反面
    失敗の代償も大きいということなんです。

糸井 ああ、いっぺんに機能不全に陥るわけだ。

安森 そう、すべてが、ひとつの要因で。

糸井 そうか、そうか。

安森 ところが「金太郎あめ」的でない意見とか
   「ハマちゃん」的な人が混じると‥‥。

糸井 なるほど、「全滅しない」んだ。

安森 そう、どっかが生き延びる。



ってあたりとか大きく成功と失敗を経験した人の
組織論として非常に勉強になる。
異物って大事なんだなぁ、と。

こうゆうの講演会とかやってくれたらお金出してでも行くんだけどね。
また、「智恵の実を食べよう」みたいの、やってくれないかなぁ。

”しかし 結果オーライ!!” 〜島本和彦「ワンダービット」 その2 [2008年08月14日(木)]

持ってるのにまた買っちゃった「ワンダービット」
いちばん最初にでたやつも持ってるし、一回でた文庫版ももってるのにね。
どーしても読みたいやつは読みたいときにほしいのだよ。

で、前回の「敵に勝つより己に勝て!」に続いて読みたかったのは

体感時計

のお話。
筋は、こんな感じ。

「博士…
 同じ時間が長く感じられたり
 短く感じられたりすることは
 ありませんか!?」

この疑問のもと、首藤レイ(ワンダービットの狂言回し 科学者)が
体感時間を計る時計をつくる。

その体感時計とふつうの時計をつけて
依頼主はむちゃくちゃ面白い映画(T2ってのが時代)を見る。
すると普通の時計は2時間経ってるのに
体感時計では1時間半、つまり30分の差がでてる。
そのあとにつまらない映画(このころは シュリンパァではないね)をみると
2時間の映画を3時間半で感じちゃうわけだ。
ここで、依頼主は

「つまらない映画のほうは1時間半も得すると
 いうわけですね」

と考えちゃうのよ。
そこから依頼主は長く人生を生きるために
行動を始める。
まずは、好きなことを嫌々やるんだけど
心が楽しんでるから
体感時計は進んじゃうのよ。
次に単にいやなことをやろうとして
まったく理解できない難解な本を読むんだけど
ただ、つらいだけに気づくのね。
そして

『つらい』けど『有意義』なこと!

をはじめるわけ。
たとえば、外国語の勉強とかね。
最初はつらいから、体感時計のほうが時間が長いんだけど
だんだん、体感時計が短くなっていくのよ。
語学が達者になって楽しくなっちゃうから。
そうして、新しい「つらいけど有意義なこと」を探していくわけだ。

オチとしてはちょっと蛇足感もあるけど、まあ面白いので読んでね、って
のは当たり前として。

やはり、重要なのは
「つらいけど有意義なこと」
を探して、実際にやることだなぁ、と思い出しててね。

どうも、いままでのてきーらは
「楽しくて有意義なこと」と
「楽しくて役に立たないこと」
ばかりをやってきてる気がしててだね。

やはり、もういっぽ 大人になるには
「つらいけど有意義なこと」をやらなきゃ、と
思ったわけだ。

そう思って、この話を読み直してるからね。
ちょっとずつなんかやってくでしょうね。
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くろぶた うまー♪ [2008年08月12日(火)]

おいすかった^^
先日、お世話になってる方から、鹿児島産黒豚と大石って米焼酎と鶴梅って梅酒をいただいた。

 特に、鶴梅ってのはおいしすぎ
梅酒、自分でつけるぐらいですからね、あたし。
かなり梅酒好きではあったりしますが、いや、やはり
プロは違うね、と実感。

鶴梅を創るにあたっては当たりまえを繰り返していくことを大切にしました

蔵元はこんなコメントを残してますな。
ちょっと、いまのてきーらにとって意味のあるコメントだぞ。
くれた人はそこまで考えてなかったと思うけど、ありがたい。

これ飲むとね、梅酒が食前酒なのがよくわかるのよ。
ひとくち飲むと、すごいうきうきする。”華やぐ”というか
梅椿とかにもあるかなぁ。

でだ。
いっしょにいただいた黒豚もいろいろ作ってみてて。
てきーらはあんまり米が好きでないので
麺類にするんだけども。
まず、黒豚としめじをですね、米焼酎(大石ではないよ。もったいなくて使えない)としょうゆとそばつゆで煮るんだわ。ここらへん、男の料理なので、分量が適当だったのは自分でも反省。焼酎少な目で、ちょっと水でもよかったかもね。
で、ただ煮るだけだと、焼酎が強すぎるので、弱火でじっくりアルコールが飛ぶまで煮るのよ。
一方、パスタをちょっと固めにゆでてから、バターでさっといためます。
その上に、先ほど煮込んだ黒豚としめじを煮汁とともに乗っけてめしあがれ〜

これ、ばくばく食べちゃった。
もともとてきーらは料理できない人ではないので
結構思いつくし、やるんだけどね。
一人暮らしだと、あんまり熱意がなくてだな。
だれか、来る、とか
食べ物を送っていただく、とかだと
俄然やる気になるね。

まだ、黒豚はちょっとあるから、もうちっとやってみ〜よう。
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